いとうみことさんの俳句自主企画「お題:筍」に参加します。
今回も七句になります。遅くなりますが二時間毎に二句ずつ公開します。
今年のカクヨム俳句コンテストが中止となったので、心機一転、新しい俳句集を立てます。
四月が終わり、話数も二百を超えたことによりいい機会かなと。
新しいタイトルは……
「気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の二」
……やる事は一緒だからこれで行きます。
今回のお題「筍(竹の子)」は色々と試してみました。楽しいお料理の句もご用意してあります。
チップスですが筍と竹の子の違いをご存知ですか?
「筍」は若芽から十日以内の食べるのに適切な状態のもの。
「竹の子」は若芽から十日過ぎの食べるのに適さないものを指すようです。
この辺り表記を間違えると、公募で投稿したものは弾かれます。日本語はデリケートなんですね。
ただ「筍」と漢字で書くと寸足らずな印象になることがあります。そんな時は平仮名で「たけのこ」と書けば問題ありません。
今回は十七音をきっちり守りました。
全ての句に言葉の意図を載せています。
殆どが技術的なことで、考える切っ掛けになればと思います。
気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の二
https://kakuyomu.jp/works/16818622174449552710
いとうみことさんの俳句自主企画
第29回 俳句でお題に挑戦「筍」
https://kakuyomu.jp/user_events/16818622174145747597