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Aki Dortu
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コレクション
31
近況ノート
310
サポーター
4
おすすめレビュー
132
【エッセイ】日本史という名の反省会
/
Aki Dortu
邪馬台国は、二千年経っても住所が確定しない。荘園では節税スキームが国家制度を食い始め、戦国時代には地方支社長が全員独立。参勤交代では地方勤務なのに定期的な本社出勤を命じられ、明治…
★6
エッセイ・ノンフィクション
連載中 17話
18,811文字
2026年8月29日 23:06
更新
日本史
歴史
社会風刺
ブラックユーモア
雑学
教養
組織論
あるある
二千年やって分かったこと。人間はだいたい同じ失敗を名前を変えて繰り返す
Aki Dortu
【創作論】物語設計データベース
/
Aki Dortu
物語の「型」を調べると、三幕構成、起承転結、復讐劇、成長物語、ハッピーエンドなど、性質の違うものが一緒に出てくる。 そこで、この連載では物語の型を四つの部品に分けて整理する。 …
★6
創作論・評論
連載中 14話
15,143文字
2026年8月29日 22:06
更新
小説の書き方
物語構成
プロット
キャラクター
創作
プロット作成
ストーリー作り
初心者向け
「何を書くか」ではなく、「どの部品を組み合わせるか」から物語を考える。
Aki Dortu
【異世界】醜い金貨
/
Aki Dortu
城壁都市ディアカルムの下層で、何も持たずに生きてきたエレナ。 ある日、その美貌を貴族アルヴィンに見初められたことで、彼女の人生は一変する。綺麗な服、温かな部屋、毎日の食事。与え…
★3
異世界ファンタジー
連載中 19話
63,394文字
2026年8月29日 21:06
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
性描写有り
女主人公
ダークファンタジー
異世界恋愛
悪魔
呪い
愛と金
寓話
ビターエンド
醜いと笑われるたび、彼女の手には金貨が生まれた。
Aki Dortu
【エッセイ】裏血液型性格占い
/
Aki Dortu
A型は几帳面。B型はマイペース。O型はおおらか。AB型は個性的。血液型性格占いでは、それぞれの特徴がだいたい好意的に説明される。でも「几帳面」は、他人の雑さにも気づく。「マイペー…
★0
エッセイ・ノンフィクション
連載中 3話
8,373文字
2026年8月29日 20:06
更新
血液型
性格診断
人間観察
コメディ
風刺
あるある
身も蓋もない
毒舌
その長所、他人から見るとだいたい短所です。
Aki Dortu
【エッセイ】創作者版・悪魔の辞典
/
Aki Dortu
創作にまつわる言葉を、少し意地悪に、少し人間くさく定義していく辞典風エッセイです。 底辺作家、アマチュア、PV、読み合い、テンプレ、書きたいもの、読まれるもの、AI利用。 創作…
★43
エッセイ・ノンフィクション
連載中 204話
54,051文字
2026年8月29日 19:06
更新
悪魔の辞典
小説投稿
Web小説
承認欲求
創作
テンプレ
皮肉
風刺
書きたい。読まれたい。傷つきたくない。創作者は今日も面倒くさい。
Aki Dortu
現代に蘇る、優しい悪魔の辞典
Pyayume(ぴーやゆめ)
【エッセイ】世界史という名の反省会
/
Aki Dortu
農耕革命では、定住したら仕事が増えた。ローマ帝国は事業拡大を続けた結果、管理できないほど巨大化。十字軍では神の名義で長期海外遠征を始め、モンゴル帝国は営業エリアをユーラシア大陸ま…
★3
エッセイ・ノンフィクション
連載中 3話
3,927文字
2026年8月29日 18:06
更新
世界史
歴史
社会風刺
ブラックユーモア
雑学
教養
組織論
あるある
一万年やって分かったこと。人類はだいたい同じ失敗を国境を越えて繰り返す
Aki Dortu
【エッセイ】世界名作映画・身も蓋もない解説
/
Aki Dortu
世界には、映画史に残る名作がたくさんある。恋愛、家族、仕事、権力、戦争、科学、格差、そして人類の未来。普通に解説すれば、どれも立派な作品である。しかし、少しだけ身も蓋もなく説明し…
★21
エッセイ・ノンフィクション
連載中 17話
34,100文字
2026年8月29日 17:06
更新
世界名作映画
映画レビュー
ブラックユーモア
映画評論
コメディ
社会風刺
人間観察
毒舌
名作映画を身も蓋もなく説明すると、人類はだいたい同じことで揉めている。
Aki Dortu
【エッセイ】世界名作童話&昔話・身も蓋もない解説
/
Aki Dortu
桃太郎は、きび団子三個で特殊部隊を編成する。 浦島太郎は、善行の報酬で人生の時間軸ごと失う。 シンデレラは、服装を変えて舞踏会へ行ったら王族入り。人魚姫は、好きな男のために身…
★3
エッセイ・ノンフィクション
連載中 14話
28,105文字
2026年8月29日 15:06
更新
童話
昔話
名作
社会風刺
ブラックユーモア
人間観察
パロディ
名作再解釈
名作童話を身も蓋もなく説明すると、人類は昔からだいたい同じ。
Aki Dortu
【エッセイ】人間の作り方 ―ろくでもない人格のレシピ集―
/
Aki Dortu
人の話を聞かず、自分の話だけを続ける人。失敗すると、まず言い訳から始める人。何か問題が起きても、「とりあえず様子を見ましょう」で乗り切る人。頼んでもいないのに、「あなたのためだか…
★3
エッセイ・ノンフィクション
連載中 9話
10,321文字
2026年8月29日 12:06
更新
人間観察
風刺
ブラックユーモア
会社
間関係
料理本風
パロディ
あるある
嫌な人間にも、ちゃんとレシピがある。
Aki Dortu
【エッセイ】悪魔の観察報告書 ー人種・民族・宗教ー
/
Aki Dortu
人間は、世界を理解するために分類する。 肌の色を見て「人種」を決める。パスポートを見て「国民」を決める。信じているものを聞いて「宗教」を決める。 白人、黒人、日本人、外国人、…
★3
詩・童話・その他
連載中 31話
46,494文字
2026年8月29日 12:06
更新
人種
宗教
国籍
偏見・差別
アイデンティティ
多文化社会
社会問題
社会風刺
人間は偏見を嫌う。ただし、自分の分類だけは常識と呼ぶ。
Aki Dortu
【エッセイ】労働異常症例集
/
Aki Dortu
自己分析をすれば、自分が分からなくなる。定時で帰れば、なぜか申し訳なくなる。有給を取れば謝り、休職すれば休むことに焦り、会社を辞めれば「自分は何者なのか」と不安になる。 本書は…
★0
エッセイ・ノンフィクション
連載中 4話
4,465文字
2026年8月29日 09:06
更新
労働
仕事
会社員
社会人
職場
就職・転職活動
ブラックユーモア/
風刺
患者に異常はありません。労働社会に適応しようとしただけです。
Aki Dortu
【エッセイ】三語でできている世界
/
Aki Dortu
世の中には、なぜか三語でできているものが多い。「友情・努力・勝利」「自由・平等・博愛」「真・善・美」「心・技・体」「報告・連絡・相談」。三つ並べると、なんとなく完成した感じがする…
★3
エッセイ・ノンフィクション
連載中 16話
16,897文字
2026年8月29日 08:06
更新
三語
人間観察
社会風刺
仕事
人生
哲学
恋愛
あるある
立派な三語も、現実語に翻訳するとだいたい残念になる。
Aki Dortu
【エッセイ】トランプ人間観察録 ―52枚でわかる社会人の生態―
/
Aki Dortu
トランプは、ただの52枚のカードである。ところが人間に配ってみると、ババ抜きでは嫌なものを他人へ押しつけ、七並べでは一枚のカードで他人の進路を止め、大富豪では階級社会を作り、ダウ…
★0
エッセイ・ノンフィクション
完結済 15話
27,941文字
2026年8月28日 20:06
更新
トランプ
カードゲーム
社会人
人間観察
性格診断
社会風刺
ブラックユーモア
あるある
ババ抜きは責任転嫁、七並べは承認待ち、大富豪は社内政治。
Aki Dortu
【エッセイ】人間の作り方 ―わりとまともな人格のレシピ集―
/
Aki Dortu
人の話を最後まで聞ける人。失敗したとき、自分にも悪いところがなかったか考えられる人。分からないことを、分かったふりせずに聞ける人。親切を押しつけず、断られたら普通に引き下がれる人…
★3
エッセイ・ノンフィクション
連載中 8話
11,431文字
2026年8月28日 12:06
更新
人間観察
風刺
ブラックユーモア
会社
人間関係
料理本風
パロディ
あるある
まともな人間にも、ちゃんとレシピがある。
Aki Dortu
いつでも見れるように画面メモしました
彩津夜まお
【創作論】平凡な人間は主人公になれないのか――正しい判断をすると物語が終わる
/
Aki Dortu
「人生の主人公はあなた自身です」とよく言われる。 だったら、平凡な人の人生をそのまま物語にしてもいいはずだ。 ところが創作になると、主人公には強い目的、葛藤、行動力、事件、成長…
★27
創作論・評論
完結済 1話
2,928文字
2026年8月20日 22:06
更新
創作論
物語論
主人公
平凡
人生論
風刺
ブラックユーモア
創作あるある
怪しい洋館に入らなければ、物語は三分で終わる。
Aki Dortu
【エッセイ】300タイトル作ったら、創作が渋滞した
/
Aki Dortu
300タイトルを超える作品や構想を作ってきた。200タイトルを超えてもネタは尽きず、むしろアイデアは次々と増えていった。ところが、なぜか創作は以前より難しくなっていく。 短編だ…
★25
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,452文字
2026年8月13日 20:06
更新
創作活動
小説執筆
アイデア
プロット
中長編
創作の悩み
アイデア過多
ネタ帳
書きたいものは増えた。なのに、書けなくなった。
Aki Dortu
来る……きっと来る!
楠杜等
【ファンタジー】頭の中にも礼儀がある
/
Aki Dortu
テレパシーが当たり前に使われている世界。 でも、便利になったからといって、人間のうっかりがなくなるわけではない。 中学二年生の我妻航太は、朝から母のテレパシーを無視して布団を…
★3
現代ファンタジー
完結済 12話
19,999文字
2026年7月4日 21:06
更新
テレパシー
中学生
コメディ
青春
学校
家族
猫
東北弁
テレパシーがあっても、うっかりはなくならない。
Aki Dortu
【詩】血の通わない偶像
/
Aki Dortu
強い言葉には、人を振り向かせる力がある。 けれど、その力に頼りすぎると、自分の言葉がどこか遠いものになってしまう。 言葉の強さと、言葉の体温について書いた詩です。
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
215文字
2026年6月29日 12:06
更新
言葉
表現
強さ
優しさ
立ち止まる
勇気
自分と向き合う
創作
強い言葉に憧れる。けれど、その言葉が自分の体温から離れていくのが怖い。
Aki Dortu
【詩】何事もなかった顔
/
Aki Dortu
辛いことがあっても、ショックなことがあっても、つい何事もなかったような顔をしてしまう。 助けてほしい、話を聞いてほしい。 そう言えないまま、心の中の嵐が過ぎるのを待ってしまう。 …
★15
詩・童話・その他
完結済 1話
372文字
2026年6月28日 12:06
更新
心
傷
平気なふり
内面
自分と向き合う
回復
静かな痛み
助けてと言えない
倒れていないだけで、傷ついていないわけじゃない。
Aki Dortu
何事もなかった顔の奥にある心の声に、そっと寄り添ってくれる作品。
紬木 みちゅ (つむぎ みちゅ)
【詩】見えるものの向こう側
/
Aki Dortu
ニュースを見ても、出来事そのものより、その奥にある構造を探してしまう。 映画を観ても、物語の筋より、画面の奥にある作り手の熱に心を当てられてしまう。 目に映るものの向こう側に、…
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
305文字
2026年6月27日 12:06
更新
感性
世界の見え方
映画
ニュース
内面
構造
表現
創作
見えているものだけでは、世界を見たことにならない。
Aki Dortu
【小説】帰りの期待席
/
Aki Dortu
仕事帰りの電車で、俺は座り損ねた。 目の前に座るおばちゃんは、駅に着くたびにバッグを触り、少しだけ前かがみになる。 どう見ても、降りそうに見えた。 次こそ立つ。 今度こそ空く…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
2,763文字
2026年6月26日 12:06
更新
電車
仕事帰り
中年
日常
期待
疲労
苛立ち
ため息
その席が空くと思ったのは、俺の勝手な期待だった。
Aki Dortu
【SF】AI「Mark/Lia」の言うとおりに
/
Aki Dortu
今から三十年ほど先の未来。 人々は、食事、服、仕事、恋愛、結婚、転職まで、まず自分のAIに相談してから選ぶようになっていた。 朝倉直人は、個人AIアシスタント・Markとともに…
★6
現代ドラマ
完結済 13話
42,247文字
2026年6月25日 23:06
更新
AI
近未来
ヒューマンドラマ
社会派
恋愛・失恋
転職
選択
価値観
正しい答えを選び続けた僕は、自分の言葉で彼女を選べなかった。
Aki Dortu
【詩】根を張れない
/
Aki Dortu
大切な人を失ったあと、世界は何も変わらない顔で続いていた。 駅の時計は動き、店の灯りはつき、人は笑い、明日の話をしている。 けれど、自分だけがどこにも戻れない。 同じ場所にい…
★6
詩・童話・その他
完結済 1話
517文字
2026年6月25日 12:06
更新
死別
喪失
グリーフ
孤独
生きづらさ
言葉
再生
心
世界は続いていた。僕だけが、どこにも戻れなかった。
Aki Dortu
【小説】前より三十円高い朝
/
Aki Dortu
富沢裕也には、十数年続けている朝の手順がある。 会社の最寄り駅で降り、会社とは反対方向にあるカフェへ入る。モーニングを食べ、カフェラテを飲み、少しだけ本を読み、トイレに寄ってか…
★9
現代ドラマ
完結済 1話
2,440文字
2026年6月24日 12:06
更新
カフェ
ルーティン
モーニング
値上げ
通勤
会社員
カフェラテ
体質
体に合わないカフェラテを、今日も飲んでから仕事へ行く。
Aki Dortu
【エッセイ】評価が欲しい僕の迷い
/
Aki Dortu
PVや評価が少しずつ増えてきた。 読んでくれる人がいる。新作まで追ってくれる人がいる。 それは素直にうれしい。 けれど、自主企画や営業的な反応に触れるうちに、評価の意味が少し…
★22
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,322文字
2026年6月23日 12:06
更新
Web小説
評価
PV
営業
自主企画
作家
書くこと
読まれたい
自主企画、PV、星、コメント。その全部に揺れている。
Aki Dortu
【恋愛】片思いのバス
/
Aki Dortu
仕事へ向かうだけだった朝のバスで、佐藤拓真は名前も知らない男性に恋をした。 整った顔。 やわらかい目つき。 短く整えられた髭。 それから拓真は、その人に会うためだけに十分早い…
★5
恋愛
完結済 4話
10,602文字
2026年6月22日 21:06
更新
恋愛
片思い
ゲイ
社会人
通勤バス
切ない
名前も知らない人
現代ドラマ
名前も知らない人を好きになっただけで、僕の朝は戻らなくなった。
Aki Dortu
こんな風な文章を自分も書けたらいいな、と思います。
おりん
【詩】血の通わない場所
/
Aki Dortu
創作を続けていると、アイデアは出てくるのに、物語として動かすことが難しくなる瞬間があります。 核があり、骨があり、肉があり、血もある。 それでも、指先まで血が通っていない場所が…
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
610文字
2026年6月22日 12:06
更新
創作論
物語を書く
書くこと
創作の苦しみ
成長痛
物語
表現
創作者向け
物語は、動くだけでは生きているとは限らない。
Aki Dortu
【小説】田舎で“次”を信じるな
/
Aki Dortu
関東の大学生、森下健太と藤田拓也は、夏休みの旅行で長野にやって来た。 新幹線で大きな駅まで来て、そこからホテルまではタクシー。 思ったより何とかなるじゃん。 二人はそう思ってい…
★19
現代ドラマ
完結済 1話
3,675文字
2026年6月21日 12:06
更新
コメディ
学生
旅行
田舎
無人駅
友情
夏
青春
田舎の電車で、一本見送ったら、旅は詰む。
Aki Dortu
田舎をなめたらアカンでよ
野栗
【エッセイ】絵は僕を保ち、文章は僕を戻れなくした
/
Aki Dortu
絵を描いていた頃、僕は言葉にならないものを、言葉にしないまま外へ出すことができていた。 それで現実が変わるわけではない。 苦しさの正体がわかるわけでもない。 それでも、自分の中…
★9
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,188文字
2026年6月20日 12:06
更新
文章
絵
表現
創作
ミッドライフクライシス
アラフォー
自己表現
生きづらさ
書けば楽になると思っていた。けれど、言葉は僕を元の場所に戻れなくした。
Aki Dortu
言葉に触れた人間の、静かな不可逆性
竹吉さん🎍 新作『王より偉い【陰キャ】』
【詩】心にはマスクをつけたくない
/
Aki Dortu
創作を続けていると、作品を仕上げることばかりに意識が向いて、肝心の自分の感情を置き去りにしてしまうことがある。 何かが苦しい。 何かを吐き出したい。 でも、その正体が分からない…
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
355文字
2026年6月19日 12:06
更新
ポエム
心
本音
感情
苦しさ
自分との対話
叫び
マスク
叫びたい。でも、何を叫びたいのか分からない。
Aki Dortu
【小説】ぼくの最初の観客
/
Aki Dortu
人とうまく話せない少年、水野蒼真には、ソラという古い布の人形だけがそばにいた。 学校では輪の外にいて、家でも心配されるばかり。自分はどこか変なのだと思っていた蒼真は、ある日、母…
★6
現代ドラマ
完結済 17話
52,163文字
2026年6月18日 21:06
更新
絵本
人形劇
少年と老人
表現
孤独
死別
成長
静かな物語
ひとりぼっちの世界を、笑わずに見てくれた人がいた。
Aki Dortu
【小説】楓太の雨の日
/
Aki Dortu
昨日買ってもらった黄色いカッパと水色の長靴を、楓太は朝から着たくてたまらない。 幼稚園へ向かう雨の朝。 マンションのそばに咲くアジサイ、葉っぱの下にいたカタツムリ、そして大きな…
★6
現代ドラマ
完結済 2話
6,085文字
2026年6月18日 12:06
更新
幼稚園児
水たまり
日常
梅雨
カタツムリ
ほのぼの
雨の日の情景
子どもの視点と大人の現実のズレ
黄色いカッパと水色の長靴。雨の日は、楓太にとって小さな冒険になる。
Aki Dortu
【エッセイ】外れを引く面白さ
/
Aki Dortu
評価の高いもの、評判のいいものを選べば、大きく失敗することは少ない。 でも、その選び方を続けていると、心が大きく揺れる体験も少しずつ減っていく気がする。 映画を観るとき、僕は…
★14
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,612文字
2026年6月16日 12:06
更新
映画
レビュー
口コミ
選択
価値観
感性
日常
自分の目で選ぶ
外れを避けすぎると、大きな当たりにも出会いにくくなる。
Aki Dortu
【詩】重力の朝
/
Aki Dortu
夜は、布団に入ることを拒む。 朝は、体に見えない重力がかかる。 それでも限界の時間が来ると、 人はなぜか動き出してしまう。 重たい朝と、駅までの無重力を書いた詩です。
★12
詩・童話・その他
完結済 1話
263文字
2026年6月15日 12:06
更新
朝
重力
眠れない夜
起きられない朝
社会人
日常
通勤
疲労
朝になると、布団の中の体には重力がかかる
Aki Dortu
【エッセイ】百話の長編より、百本の短編
/
Aki Dortu
物語を書く実力を上げるなら、初心者のうちは、百話の長編を一本書くより、百本の一話完結の短編を書くほうが効果的なのではないか。 投稿サイトでは、PVの合計だけを見れば長編のほうが…
★15
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,263文字
2026年6月14日 17:06
更新
小説論
WEB小説
短編
長編
物語の作り方
書き手向け
創作論
エッセイ
PVを伸ばすなら長編。実力を伸ばすなら短編。
Aki Dortu
【小説】ぼくのシャチが泳いだ日
/
Aki Dortu
幼稚園から帰ると、春人はいつも絵を描く。 カメ、シャチ、クラゲ、タコ、ペンギン。 父の稔は、その隣で同じものを描くのが好きだった。 「パパも同じの描いて」 そう言われる時間…
★9
現代ドラマ
完結済 2話
5,493文字
2026年6月14日 12:06
更新
親子
お絵描き
AI
画像生成
スマホ
幼児
家族
ヒューマンドラマ
ぼくの絵が海で泳いだ日、パパは少しだけ寂しくなった。
Aki Dortu
【エッセイ】物語は、時代の形をしている
/
Aki Dortu
物語というと、主人公が問題に直面し、葛藤し、何かを乗り越え、成長していく形を思い浮かべることが多い。 けれど、その形は本当に昔から物語の基本だったのだろうか。 聖書や古事…
★3
エッセイ・ノンフィクション
完結済 2話
2,789文字
2026年6月13日 17:06
更新
物語論
文学
古典
読書
小説
文化
成長物語
物語の型
成長物語は、物語の普遍形なのか。
Aki Dortu
【ホラー】全員、妻の顔
/
Aki Dortu
妻を失った刑事・高瀬亮介は、深雪の死を事故だと思えずにいた。 雨の夜、深雪は住宅街へ抜ける屋外階段から転落し、死亡した。 足を滑らせた事故か。 それとも、誰かに追い詰められたの…
★33
ホラー
完結済 7話
20,167文字
2026年6月12日 23:06
更新
心理サスペンス
狂気
事故死
復讐
罪悪感
ストーカー
どんでん返し
後味の悪い話
その朝、男の見る顔は、すべて死んだ女の顔になった。
Aki Dortu
【詩】嘘の匂い
/
Aki Dortu
最近、書くことが少し苦しい。 前は、頭の中にある物語を文字にできるだけで楽しかったのに。 でも今は、人物を動かすたびに、それが本当に生きているのか分からなくなる。 物語の中に、…
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
197文字
2026年6月12日 12:06
更新
詩
生きた物語
書くこと
創作の苦しみ
創作の視力
嘘の匂い
基準
書きたいのに、書くほど物語が遠くなる。
Aki Dortu
【エッセイ】僕は見えないグループに属しているのかもしれない
/
Aki Dortu
家族の中でも、会社の中でも、ゲイコミュニティの中でも、どこか話が合わない。 それは僕がおかしいからなのか。それとも、価値観や思考の型が周囲と少し違うからなのか。 民族や国民のよ…
★6
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,147文字
2026年6月11日 17:06
更新
自己分析
居場所
孤独
思考
価値観
コミュニティ
人間関係
自分探し
どこに行っても馴染めなかった僕は、見え方で分かれる仲間の存在を考えた。
Aki Dortu
【小説】大事なプレゼンの前夜
/
Aki Dortu
明日は、取引先で大事なプレゼンがある。 資料はできている。 持ち物も確認した。 鞄も玄関の近くに置いた。 あとは、いつもより早く寝るだけだった。 けれど、布団に入った途端、…
★6
現代ドラマ
完結済 1話
2,413文字
2026年6月11日 12:06
更新
仕事
プレゼン
眠れない夜
社会人
不安
日常
悪夢
会社員
準備は終わっている。あとは寝るだけのはずだった。
Aki Dortu
【エッセイ】身近なものの、思ったより長い来歴
/
Aki Dortu
身近にありすぎて、普段はあまり気にしないものにも、調べてみると思ったより長い来歴がある。 いつからあるのか。 どうして広まったのか。 なぜ今も残っているのか。 このエッセイで…
★6
エッセイ・ノンフィクション
連載中 3話
3,210文字
2026年6月10日 17:06
更新
コラム
雑学
歴史
文化
日常
疑問
当たり前にあるものほど、意外と長い道を通ってここにいる。
Aki Dortu
【詩】寝室の演奏会
/
Aki Dortu
早く寝た者から、演奏者になる。 眠れなかった者だけが、 観客席に残される。 いびき、歯ぎしり、寝返り。 寝室の演奏会は、 朝まで終わらない。
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
151文字
2026年6月10日 12:06
更新
詩
夜
いびき
歯ぎしり
寝室
寝返り
日常
雑魚寝
「うるさい……」 その一言で止まるのは、ほんの数秒。
Aki Dortu
【ホラー】ダンゴムシの坂
/
Aki Dortu
小学一年生の大翔は、庭で大きなダンゴムシを見つけた。 指でつつくと丸くなる。ころころ転がすと、まるで小さなボールみたいだった。 そこへ、小学五年生の兄・亮太がやってくる。 大翔…
★21
ホラー
完結済 1話
2,005文字
2026年6月9日 12:06
更新
児童ホラー
不思議な話
兄弟
小学生
ダンゴムシ
夢
因果応報
少し怖い話
ダンゴムシを転がして遊んだ夜、ぼくたちは転がされた。
Aki Dortu
ホラーでありつつ、子供視点でありつつ、大人が読んでもやっぱり怖い(汗)
岩井喬
【詩】原石の顔
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Aki Dortu
子どもが何かに本気で向かっている時の顔を見ると、少し胸が痛くなる。 誰かにどう見られるかを気にしていない。 よく見せようとも、うまく見せようともしていない。 ただ、その瞬間に向…
★7
詩・童話・その他
完結済 1話
275文字
2026年6月8日 12:06
更新
宝石
原石
子ども
大人
純度
本気
感情
人生
削られていないものは、どうしてあんなに強いのだろう。
Aki Dortu
【ホラー】もう死なない
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Aki Dortu
鬼頭優は、生き物の世話をするのが好きな子どもだった。 初めて飼った金魚・アカが死んだ日、母は庭に埋めて「ちゃんとお別れできたね」と言った。 けれど優には、土の下に置くことが、見…
★11
ホラー
完結済 17話
39,772文字
2026年6月7日 20:06
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
心理ホラー
医療
喪失
執着
弔い
保存
狂気
静かな恐怖
見えなくなるくらいなら、透明な袋の中に残したかった。
Aki Dortu
【エッセイ】僕が目指したい伏線の話
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Aki Dortu
映画でも小説でも、伏線がきれいに効いている作品が好きだ。 読んでいる時、観ている時には、それが伏線だとは分からない。 けれど、終盤に向かうにつれて、何気ない台詞や場面が静かにつ…
★12
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,567文字
2026年6月7日 17:06
更新
伏線
物語論
映画
小説
創作者
創作論
RRR
ツナグ
伏線は、同じ物語を別の顔として見せる。僕は、そういう物語を書きたい。
Aki Dortu
【小説】大人たちの運動会
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Aki Dortu
田村正雄は、孫の陽太の運動会を見に来ていた。 今日は撮影を息子に任せ、自分はただ孫の姿を目で見るつもりだった。 しかし校庭に入ると、そこには場所取りに走り、ビデオカメラやスマー…
★12
現代ドラマ
完結済 3話
6,391文字
2026年6月7日 12:06
更新
運動会
家族
祖父と孫
日常
じんわり
コメディ
子育て
懐かしい
運動会で一番本気だったのは、大人たちだった。
Aki Dortu
【ホラー】あの人とは話してはいけない
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Aki Dortu
町内会の集まりに、妻の代わりに参加した木村正幸。 集会のあと、帰ろうとした正幸は、懇親会の場でひとりの男に話しかけられる。 男の名前は、鬼頭。 暗く、湿った空気をまとったよう…
★15
ホラー
完結済 3話
9,152文字
2026年6月6日 23:06
更新
怪談
心理ホラー
日常に潜む恐怖
生霊
視線
ご近所
心理的恐怖
後味の悪い話
みんな知っていた。あの人とは話してはいけないと。
Aki Dortu
【エッセイ】言葉にならない感情は、細部に宿る
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Aki Dortu
感情を表す言葉は、昔よりも増えている気がする。 けれど、強く心に残る物語は、ひとつの言葉ではうまく表現できない。 悲しいだけでも、嬉しいだけでも、感動しただけでもない。複数の感情…
★9
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,393文字
2026年6月6日 17:06
更新
小説
物語
感情
人物描写
文章
余韻
表現
創作論
「悲しい」や「嬉しい」だけでは届かない感情を、どう書くのか。
Aki Dortu
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