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Aki Dortu
@aki_1020_fjm
2025年12月16日
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現代ドラマ
エッセイ・ノンフィクション
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近況ノート
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【異世界】宝石を生む少女
/
Aki Dortu
貧しい家で暮らす少女リアは、妹ミラを栄養失調で失う。 その時、初めて流した涙は、ひと粒の宝石へと変わった。 宝石は高値で売れ、家族は飢えから救われる。 だが父と母はやがて、その…
★12
異世界ファンタジー
連載中 3話
11,166文字
2026年5月15日 23:06
更新
ダークファンタジー
家族
貧困
搾取
涙
別れ
切ない
寓話
涙は、貧しさを救った。けれどその奇跡は、少女の心まで食い荒らしていく。
Aki Dortu
【ホラー】東雲家の夜
/
Aki Dortu
東雲美琴は、生活の不安から抜け出すように、旧家である東雲家の次男・智也と結婚した。 穏やかな夫。 整えられた屋敷。 金銭的な不安のない暮らし。 ようやく安心できる場所に辿り着…
★6
ホラー
連載中 5話
19,171文字
2026年5月15日 22:06
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
因習ホラー
家制度
屋敷
嫁入り
旧家
妊娠
逃げられない
じわじわ怖い
嫁いだ家には、三日に一度、家族だけが知る特別な夜があった。
Aki Dortu
【時代小説】乱世の兄弟
/
Aki Dortu
戦が続く時代。 ある村で暮らす兄弟、一郎と次郎は、父を戦に取られ、母も病で失う。 体の弱い兄・一郎は、自分が弟の足かせになっていることを痛いほど分かっていた。 一方、弟の次郎は…
★3
歴史・時代・伝奇
連載中 4話
12,853文字
2026年5月15日 21:06
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
兄弟愛
乱世
戦
逃避行
喪失
生きる
切ない
ヒューマンドラマ
乱世の中で、兄弟は戦のない場所を探した。
Aki Dortu
【ホラー】売られたベッド
/
Aki Dortu
中古のベッドで眠るたび、作家・相模誠治は、誰かが怯えながら息を潜める夢を見る。 気味の悪い悪夢だと思っていたが、夢の中の恐怖は異様なほど具体的で、やがてベッドの前の持ち主を調べ始…
★18
ホラー
完結済 9話
35,624文字
2026年5月15日 20:06
更新
暴力描写有り
心理ホラー
サスペンス
失踪
悪夢
作家
中古品
じわじわ怖い
日常侵食
中古のベッドで眠るたび、知らない誰かが追い詰められていく。
Aki Dortu
悪夢
白菊
【小説】会社へ行けない朝
/
Aki Dortu
ブラックな職場で少しずつ心を削られていた後藤和弥は、ある朝、ついに会社へ向かえなくなる。 それでも自分を「甘え」だと思い、病院へ向かうことすらためらう。ようやく心療内科を受診した…
★11
現代ドラマ
連載中 2話
8,351文字
2026年5月15日 19:06
更新
短編
会社
社会人
心療内科
休職
メンタル
ブラック企業
仕事
朝、会社へ向かえなくなった。そこから、ようやく少しだけ止まれた。
Aki Dortu
【エッセイ】どうして、投稿しただけで読んでもらえると思ってしまうのだろうか
/
Aki Dortu
小説を書いて投稿サイトにアップすると、どこかで「これで読まれるかもしれない」と思ってしまう。 けれど、出版の世界ですら、読まれるまでには長い下積みや積み重ねがある。 成功例のきら…
★18
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,371文字
2026年5月15日 17:06
更新
書き手
創作
小説投稿
投稿サイト
創作論
読者
エッセイ
読まれないことへの不満の前に、読むという行為の重さを考えてみた。
Aki Dortu
【掌編】沈黙のエレベーター — 雨の日、六階まで
/
Aki Dortu
雨の朝、エレベーター前で上司と鉢合わせした部下は、雑談のコツの本を読んだばかりなのに、言葉が出てこない。上司もまた、パワハラを避ける部下との接し方の本を読んでいて、「話さないこと…
★6
現代ドラマ
完結済 2話
2,426文字
2026年5月15日 12:06
更新
掌編
会社
上司と部下
エレベーター
沈黙
雨
日常観察
心理描写
雨の滴が、沈黙に句読点を打つ。――正解を探す二人の、六階まで。
Aki Dortu
【エッセイ】作家を名乗るということ
/
Aki Dortu
作品を書いたら作家なのか。 読まれたら作家なのか。 収益が出たら作家なのか。 そして、プロとアマを分けるものは何なのか。 この作品は、「何をもって自分を作家と呼んでいいのだろう…
★31
エッセイ・ノンフィクション
完結済 2話
2,803文字
2026年5月14日 17:06
更新
作家論
創作論
読者
プロとアマ
表現
書くこと
エッセイ
何をもって作家と呼ぶのか。プロとアマを分けるものは何か。
Aki Dortu
一度は誰もが思うこと。それが小説でなかったとしても。
岩井喬
【小説】間に合わなかったもの
/
Aki Dortu
主人公の光彦は、ある朝、重要な打ち合わせに遅れまいとして車を走らせていた。 焦りの中で下した判断は、その日を境に、彼の人生の見え方を大きく変えてしまう。 仕事には間に合った。 …
★6
現代ドラマ
完結済 5話
19,218文字
2026年5月13日 19:06
更新
家族
罪悪感
仕事
後悔
社会人
ヒューマンドラマ
心理描写
重い話
誰にも裁かれない罪は、消えないまま生活の中に沈んでいく。
Aki Dortu
【詩】壁に、階段をかける
/
Aki Dortu
書けなくなったわけではない。 ただ、これまで輝いて見えていた自分の文章が、急にくすんで見えるようになった。 それは後退ではなく、目が肥えたからこそ訪れる変化なのかもしれない。 …
★13
詩・童話・その他
完結済 1話
457文字
2026年5月13日 12:06
更新
詩
スランプ
創作
文章
書くこと
成長
自己観察
目が肥えたからこそ、見えてしまう壁がある。
Aki Dortu
【異世界】傷を治さぬ石
/
Aki Dortu
地震のあと、国境近くの傭兵の街に黒い岩が現れた。 その岩に触れると、傷はそのままなのに痛みだけが消える。さらに周囲の土からは、見たこともない花が咲いた。 花には、人の恐怖や嫌悪…
★18
異世界ファンタジー
完結済 5話
19,263文字
2026年5月12日 23:06
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
ダークファンタジー
寓話
社会派
苦痛の商品化
ディストピア
シリアス
依存
人間の欲望
痛みを消す石は、人を救わなかった。
Aki Dortu
【エッセイ】マンガ雑誌を追いかけていたあの頃の情熱は、どこへ行った
/
Aki Dortu
久しぶりに入った床屋で、紙の雑誌を手に取った。 そのとき、ふと二十年以上前の学生時代を思い出した。 あの頃の僕は、毎日のようにマンガ雑誌を追いかけていた。 どの店が早く入荷する…
★21
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,536文字
2026年5月12日 17:06
更新
マンガ雑誌
立ち読み
学生時代
情熱
大人になる
思い出
日常
懐古
一分一秒でも早く読みたかった、あの頃の熱はどこへ消えたのだろう。
Aki Dortu
【小説】雑誌コーナーの静かな戦争
/
Aki Dortu
夜十時半。 他のコンビニよりも一時間半早く、新しいマンガ雑誌が棚に並ぶ店があった。 そのことを知っている者たちは、この時間になると自然と集まってくる。 僕も、その一人だった。 …
★12
現代ドラマ
完結済 1話
1,766文字
2026年5月12日 12:06
更新
コンビニ
マンガ雑誌
立ち読み
学生時代
青春
日常
あるある
夜十時半、コンビニの雑誌コーナーには、誰にも見えない小さな戦争があった
Aki Dortu
【異世界】新説・大人のための桃太郎
/
Aki Dortu
鬼へ差し出すための黄金の桃を育てる村。 その桃は、人の寿命を削って実らせていた。 鬼の取り立てが厳しくなり、村はついに限界を迎える。 助けを求めた先で神様が示した条件は、黄金の…
★20
異世界ファンタジー
完結済 17話
68,701文字
2026年5月11日 21:06
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
桃太郎
昔話再構築
ダークファンタジー
和風ファンタジー
鬼
犠牲
生と死
シリアス
これは、鬼退治の英雄譚の裏側にあった、犠牲と支配の物語
Aki Dortu
【エッセイ】知識の木の上で生きる
/
Aki Dortu
知ることは、世界を広げる。 けれど同時に、元いた場所へ戻れなくすることもある。 周りと同じ地面を歩けなくなった僕は、知識の木の上で生きるように、少しずつ世界との距離を変えていっ…
★15
エッセイ・ノンフィクション
完結済 3話
4,477文字
2026年5月11日 17:06
更新
ゲイ
生きづらさ
哲学
思索
過去と現在
継承
ミッドライフクライシス
第二次思春期
知識の木の上で、僕は過去とつながり、次の世代を思う。
Aki Dortu
【エッセイ】作家フォロー爆という、見えにくい営業
/
Aki Dortu
☆爆や♡爆は、まだ見えやすい。 短時間に不自然な量の反応がつけば、作者側も違和感に気づける。 けれど、作家フォロー爆は少し違う。 作品ではなく作者本人につくため、通知が来た瞬間…
★12
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,998文字
2026年5月11日 12:06
更新
作家フォロー
☆爆♡爆
フォローバック
Web小説
読者
営業
反応返し
エッセイ
☆爆や♡爆より見えにくい、作家フォロー爆の話。
Aki Dortu
【エッセイ】死別後に変わったこと
/
Aki Dortu
二十七歳で彼氏を亡くしてから、僕の中で少しずつ変わっていったものがある。 物に対する執着。 日常のトラブルへの反応。 過去を抱え続けることへの感覚。 そして、これからの時間の使…
★9
エッセイ・ノンフィクション
完結済 2話
2,813文字
2026年5月10日 12:06
更新
死別
グリーフ
喪失
生き方
日常
ゲイ
LGBT
彼氏
大切な人を失ってから、僕の中の物差しは少し変わった。
Aki Dortu
【小説】壊れていていい場所
/
Aki Dortu
恋人の蓮見連二を突然亡くした、ビジネスホテル夜勤スタッフの長谷川直人。 悲しみの中で、彼は初めて「つらい人」としてやさしく扱われる時間を知る。 だが、直人の喪失は単純ではなかっ…
★6
現代ドラマ
完結済 5話
21,870文字
2026年5月8日 19:06
更新
中年男性
喪失
グリーフ
心の不調
依存
ゲイ
恋人の死
しんどい
恋人を失った男は、悲しみより先に、やさしくされることを覚えてしまった。
Aki Dortu
【エッセイ】非テンプレが読まれないと嘆く前に
/
Aki Dortu
創作の場ではよく、「テンプレ作品ばかりが読まれる」「非テンプレ作品は埋もれる」といった不満が語られる。 自分も非テンプレ寄りの作品を書くことが多いので、その感覚はよく分かる。けれ…
★21
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,317文字
2026年5月8日 17:06
更新
創作論
カクヨム
テンプレ作品
Web小説
書き手の悩み
構造の話
非テンプレを書く側だからこそ、批判だけでは足りないと思う。
Aki Dortu
【エッセイ】命日反応は十三年経ってもしんどい
/
Aki Dortu
十三年前の五月二日、僕は彼氏を亡くした。 時間が経てば平気になる。 悲しみは少しずつ薄れていく。 そう思っていた部分もあった。 けれど、命日が近づくと、いまだに体がこわばり、…
★6
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,158文字
2026年5月8日 12:06
更新
パートナーとの死別
喪失
グリーフ
命日反応
体の記憶
悲しみとの共存
ゴールデンウィーク
エッセイ
十三年経っても、体だけがあの日を覚えている。
Aki Dortu
【異世界】異世界最強のワンマン社長は、勇者も魔王も管理した
/
Aki Dortu
社員のストライキ中、ワンマン社長・九条賢治は異世界へ召喚された。 レベルカンストの力を持つ彼は、魔物を一撃で倒すだけでなく、勇者パーティの役割分担、王国の補給、騎士団の指揮系統ま…
★12
異世界ファンタジー
完結済 14話
71,628文字
2026年5月7日 23:06
更新
暴力描写有り
異世界転移
ワンマン社長
勇者
魔王
組織改革
管理社会
社会風刺
苦い結末
最強の力を得たワンマン社長は、勇者も魔王も“管理対象”に変えてた。
Aki Dortu
第3話まで読み終えて簡単なレビュー
黒猫キートン
【エッセイ】200タイトルを超えた先で見えてきたもの
/
Aki Dortu
200タイトルを超えて、自分の創作がどう変わってきたのかを振り返るエッセイです。 最初のころは、溜まっていた感情を吐き出すようにポエムを書いていました。 けれど、100タイトル…
★21
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,287文字
2026年5月7日 17:06
更新
物書き
創作活動
スランプ
書き続けること
Web小説
作者の現在地
エッセイ
連作
書き続けたことで、創作は楽になるどころか難しくなった。
Aki Dortu
確かにそうですね。あらためて考えてしまいました!
@NALA12
【詩】見えない傷
/
Aki Dortu
身体の傷は、血が出ればすぐに分かる。 けれど、心の痛みは違う。 心の中で雨が降り続いていても、地震が起きていても、飢えていても、見えなければ「ないもの」のように扱われてしまう。…
★15
詩・童話・その他
完結済 1話
341文字
2026年5月7日 12:06
更新
心
痛み
見えない傷
生きづらさ
メンタル
感情
内面
詩
血は見える。でも、心の痛みは見えない。
Aki Dortu
【ホラー】厄年の夢刑
/
Aki Dortu
四十歳の男・佐川は、毎晩のように原因不明の悪夢に襲われる。 内容は思い出せない。けれど、朝になるたび、身体だけが確実に削られていく。 やがて夢の中に現れたのは、赤鬼と青鬼だった…
★16
ホラー
完結済 3話
15,876文字
2026年5月6日 20:06
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
厄年
悪夢
鬼
地獄
不眠
人生ホラー
じわじわ怖い
中年主人公
厄年は、悪いことが起こる年じゃない。向こうが触れやすくなる年だった。
Aki Dortu
【エッセイ】AI万能論と、これからの生き方
/
Aki Dortu
AIは、なぜこれほど万能に見えるのだろう。 知識量の多さ、滑らかな受け答え、否定せずに話を受け止める姿勢。 その便利さに触れるたび、AIは「無茶苦茶知識を持ったイエスマン」のよう…
★12
エッセイ・ノンフィクション
完結済 3話
5,032文字
2026年5月6日 17:06
更新
AI
思想
判断
評価軸
生き方
現代社会
思考
テクノロジー
万能に見えるものの正体と、その時代をどう生きるかを考える。
Aki Dortu
確かにそうですね!とても面白かったです!
@NALA12
【ファンタジー】反対側の補習
/
Aki Dortu
死後の白い廊下。門番は秤で、人生の“優先順位”を量る。 理性を優先して生きた者は「理性87/欲望13」と判定され、欲望界へ。そこは放縦の楽園ではなく、欲しいと言うこと、選ぶこと、…
★26
現代ファンタジー
完結済 2話
3,091文字
2026年5月6日 12:06
更新
短編
寓話
死後の世界
理性
欲望
価値観
哲学
心理
生前の“偏り”は罪じゃない——ただ、補習が必要になるだけだ。
Aki Dortu
面白かったです!
@NALA12
【ホラー】どうせなら無色透明がよかった
/
Aki Dortu
年下上司の何気ない一言を引きずり、考えすぎる日々の末に会社へ行けなくなった中年 勝太。 休職ののち、そのまま職を失い、友人たちとも少しずつ疎遠になっていった。 荒れた部屋で、や…
★33
ホラー
完結済 1話
6,033文字
2026年5月4日 12:06
更新
中年
無職
孤独
ホラー
怪異
心理描写
社会からの脱落
現代ドラマ
考えすぎて止まった中年男は、ある朝、少し茶色い液体になった。
Aki Dortu
【ホラー】次の試験です
/
Aki Dortu
目を覚ますと、そこは白い部屋だった。 窓のない空間にあるのは、白い机と椅子、積み上げられた本、そして赤く減っていくデジタルタイマーだけ。 やがて告げられる。 試験の合格点は七十…
★24
ホラー
完結済 7話
26,525文字
2026年5月3日 20:06
更新
残酷描写有り
試験
密室
拷問
不条理
極限状況
心理ホラー
デスゲーム
ループ
試験に合格したはずなのに、それで終わりではなかった。
Aki Dortu
オチを見て、納得できます。
ハデス
【小説】線を引く部屋
/
Aki Dortu
恋人を亡くして以来、恋愛がうまくできない。相手の家には行けるのに、自分の家には入れられない。「今度そっち行っていい?」という軽い一言に、胸が冷え、喉が詰まる。 一人になると“どっ…
★14
現代ドラマ
完結済 5話
18,293文字
2026年5月3日 19:06
更新
短編
死別
グリーフ
カウンセリング
恋愛
ゲイ
独白
心理描写
失った人を抱えたまま、次の恋に触れようとするとき。
Aki Dortu
【エッセイ】考えることの歴史、考えなくなる未来
/
Aki Dortu
自分の頭で考えるようになると、むしろ生きづらくなる。 そんな感覚を覚えたことはないだろうか。 社会は「考えること」をまったく評価しないわけではない。 けれど、歴史を見ても、それ…
★21
エッセイ・ノンフィクション
完結済 2話
2,783文字
2026年5月3日 17:06
更新
思考
生きづらさ
社会
歴史
AI
哲学
価値観
自分らしさ
自分で考えるほど、生きづらくなるのはなぜだろう。
Aki Dortu
【ホラー】蚊になった夜
/
Aki Dortu
雨が降り続く夜。古い家でぼんやりしていた男は、気づけば自分の体を見下ろしていた。 怖さより先に来たのは、妙な軽さと面白さ。ふと目に入った蚊を追った瞬間、男の意識はその小さな体へと…
★12
ホラー
完結済 1話
3,160文字
2026年5月3日 12:06
更新
ダーク
怪異
魂
蚊
雨
土砂崩れ
奇妙な話
不条理
雨の夜、魂が抜けた男は、一匹の蚊になっていた。
Aki Dortu
【詩】迷い
/
Aki Dortu
一つの想いは、最初はまっすぐで、きれいな青色の直線のようだった。 けれど進むうちに、その色は次々と変わり、形も直線ではいられなくなる。 枝分かれし、曲がり、どこへ向かうのか分から…
★5
詩・童話・その他
完結済 1話
161文字
2026年5月2日 12:06
更新
現代詩
迷い
心
感情
生き方
前向き
まっすぐだった想いは、いつしか枝分かれし、色を変えていく。
Aki Dortu
【創作論】歴史の続きとしてのSF
/
Aki Dortu
歴史を学んでも、僕はその時代そのものを書きたいとはあまり思わない。事件や遷移は残っていても、そこに生きた人たちの細かな心の揺れまでは見えにくいからだ。過去を現代の価値観で描くこと…
★15
創作論・評論
完結済 1話
1,053文字
2026年5月1日 17:06
更新
創作論
SF
近未来
歴史
物語論
小説
作家論
未来を書く理由
僕は、過去を再現したいのではなく、その先で生きる人間を書きたい。
Aki Dortu
【小説】走り去る電車の向こうに
/
Aki Dortu
週末の駅のホームで、主人公は走り去る電車の向こうに立つ、見知らぬ人物にふと目を奪われる。顔もはっきり見ていないのに、なぜかその姿が心に引っかかって離れない。 知り合いのはずもな…
★18
現代ドラマ
完結済 1話
3,337文字
2026年5月1日 12:06
更新
家族
祖母
記憶
喪失
日常
駅
余韻
ヒューマンドラマ
見知らぬ誰かに心が引っかかった理由は、あとからわかった。
Aki Dortu
【エッセイ】その先まで行きたかった
/
Aki Dortu
イランのジャファル・パナヒ監督『熊はいない』、ポーランドのアグニエシュカ・ホランド監督『人間の境界』を観たことで、国境や難民や移民の問題が、自分の中で初めて重さを持った。 何か…
★3
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,302文字
2026年4月30日 17:06
更新
映画
難民
移民
国境
寄付
善意
社会問題
自己分析
映画に心を動かされ、寄付をした。それでも、そこで終われなかった。
Aki Dortu
【詩】知識の島、創作の海
/
Aki Dortu
日常の中で少しずつ心が荒れていく。 その理由をたどったとき、僕は「知識」が自分の景色を変えてしまったことに気づく。 同じ場所にいながら、もう同じものだけは見ていられない。 そし…
★26
詩・童話・その他
完結済 2話
759文字
2026年4月30日 12:06
更新
知識
孤独
生き方
自己分析
比喩表現
会社と内面
試行錯誤
心
知識は景色を変え、創作は生き方を変える。
Aki Dortu
【小説】帰れない街で息をする
/
Aki Dortu
地方から東京へ出てきた四十二歳の瀬川弘明は、地元にも東京にも、自分の居場所がないような感覚を抱えて生きていた。 地元では「普通」に馴染めない息苦しさがあり、東京では誰にも見られ…
★12
現代ドラマ
完結済 5話
20,765文字
2026年4月29日 19:06
更新
地方出身
新宿二丁目
ゲイ
孤独
居場所
生きづらさ
大人の青春
静かな物語
戻れば楽になるのかもしれない。けれど、その先で自分が薄れていく気がした
Aki Dortu
【エッセイ】文句を言うエネルギーを、どこに使うか
/
Aki Dortu
居心地のよかった場所が変わってしまったとき、人は不満を持つ。 それ自体は自然なことだと思う。けれど、その不満をずっと言い続けるだけの人には、どこか乗りきれないものがある。 会社…
★12
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,813文字
2026年4月29日 17:06
更新
働き方
会社
批判
行動
人間観察
変化
思考整理
エッセイ
昔はよかった、と言い続けるだけでは、今は変わらない。
Aki Dortu
【エッセイ】身体を調べる社会、心を見落とす社会
/
Aki Dortu
健康診断を受けるたびに思う。 体の状態は細かく調べるのに、心のほうは、かなり限界まで放っておかれやすいのではないか、と。 自分は、身体が先に崩れて心が落ちるというより、心がガク…
★21
エッセイ・ノンフィクション
完結済 2話
3,341文字
2026年4月28日 17:06
更新
健康診断
メンタル
心身相関
しんどさ
中年
AI
生きづらさ
社会
体は定期的に調べるのに、心は限界まで見過ごされやすい。
Aki Dortu
【小説】心にも健康診断がほしい
/
Aki Dortu
体の健康診断はあるのに、心の健康診断はない。 そんな疑問から始まる、昼休みのささやかな会話。 健康診断の前だけ酒を控えたり、少しだけ身体に気を遣ったりする。 けれど、心の不調は…
★35
現代ドラマ
完結済 1話
2,447文字
2026年4月28日 12:06
更新
会話劇
健康診断
心
メンタル
AI
生きづらさ
日常
現代
体の数値は測れるのに、心の不調はなぜ見えないのだろう。
Aki Dortu
心に染みました!!
@yukasakura
【小説】うんちくの多い日帰り旅行
/
Aki Dortu
男四人で、会津へ日帰り旅行に行く。 悠馬にとっては、恋人の信明と、友人の圭祐、その恋人の拓海と出かける小旅行だった。 信明はよくしゃべる。 見どころや歴史、食べ方の由来まで、行…
★12
現代ドラマ
完結済 4話
14,360文字
2026年4月27日 12:06
更新
日帰り旅行
会津
ゲイカップル
会話劇
ほろ苦い
人間関係
恥
日常のずれ
しゃべりすぎる恋人を見てしまうのは、自分が恥をかくより少しつらい。
Aki Dortu
【エッセイ】尖りはどこから生まれるのか
/
Aki Dortu
最初は、日常の違和感や息苦しさを外に出すために書いていた。 けれど書き続けるうちに、表面の感情だけではなく、その背後にある構造や、人が見たがらない部分にまで視線が向くようになった…
★15
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,565文字
2026年4月26日 20:06
更新
エッセイ
創作論
表現
創作
タブー
違和感
作品論
書くこと
作品の鋭さは、切実さの結果か。それとも、読まれるために握った刃か。
Aki Dortu
【異世界】フクロウくじの森
/
Aki Dortu
森の中心には、三羽のフクロウがいる。善い行いだけを記録するフクロウ、悪い行いだけを記録するフクロウ、そして「光る羽」を届けるフクロウ。目覚めた頭の上に光る羽が置かれていたら、三日…
★14
異世界ファンタジー
完結済 10話
28,798文字
2026年4月26日 15:06
更新
短編
動物寓話
社会風刺
ディストピア
因果応報
善悪
噂
群衆心理
善と悪は数えられる。でも、救いは数えられない。
Aki Dortu
かわいいのに深い、大人の寓話。
イエロウ
【掌編】それぞれの春の訪れ
/
Aki Dortu
春先のやわらかな風を感じながら、中年の男がひとり道を歩いている。 花の色や日差しのぬくもりに、しみじみと季節の移ろいを感じる自分に、少しだけ年齢を意識しながら。 そんなとき、道…
★18
現代ドラマ
完結済 1話
1,330文字
2026年4月26日 09:06
更新
春
散歩
中年主人公
小学生
ほのぼの
情景描写
季節
静かな話
花に春を見る大人と、毛虫に春を見る子どもたち。
Aki Dortu
【SF】完全共有文明、地球侵略前夜
/
Aki Dortu
知識も経験も判断も、すべてを全個体で共有する異星文明。 彼らには秘密も誤解もなく、名前すら必要なかった。 地球侵略の可否を探るため、観測体N-12は人間・藤崎匠に成り代わり、地…
★17
SF
完結済 7話
36,321文字
2026年4月25日 21:06
更新
宇宙人
地球侵略
文明崩壊
ディストピア
社会派
心理描写
人間観察
皮肉
地球を侵略するはずだった文明は、人間を理解しすぎて壊れていく。
Aki Dortu
【エッセイ】SFを書くときにぶつかる壁
/
Aki Dortu
社会制度や構造を風刺するSFを書こうとすると、舞台設定や大筋の流れは見える。 スタート地点も、ゴールも、その途中にある中間地点も見える。けれど、その世界を生きる「普通の人」が、ど…
★12
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,150文字
2026年4月25日 20:06
更新
エッセイ
創作論
小説執筆
物語作法
登場人物
テーマと人物
成長痛
作家の悩み
設定は見えるのに、人間がうまく歩いてくれない。
Aki Dortu
【掌編】公園の手前で
/
Aki Dortu
妹に頼まれて、甥を公園へ連れていくことになった休日の午後。 だが、子どもはまっすぐ目的地へは向かわない。 寄り道だらけの道の途中、手をつないで歩くには少し無理がいる年齢になったこ…
★17
現代ドラマ
完結済 1話
904文字
2026年4月25日 09:06
更新
掌編
日常
中年主人公
甥
子ども
散歩
ほろ苦い
静かな話
手をつないで歩くには、少し無理がいる年齢になった。
Aki Dortu
【エッセイ】不老不死を考えると、人間の定義が揺れ始める
/
Aki Dortu
不老不死の物語を書いていて、気づいたことがある。 自分は不老不死そのものに惹かれているのではなく、その設定を通して、人間の輪郭がどこで揺らぎ始めるのかを見たいのだということだ。 …
★24
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,582文字
2026年4月24日 20:06
更新
不老不死
SF
物語論
未来社会
感情
哲学
人間とは何か
記憶移植
不老不死を書こうとしたら、人間とは何かを考える文章になった。
Aki Dortu
永遠のその先にあるものとは何か
燈栄二
【小説】人力で書くといった手前
/
Aki Dortu
「物語は人間が書くから意味がある」 そう記事に書いた中堅作家・市原創太は、ある日、AI補助を公言する新規アカウントの作品に目を留める。文章は軽い。だが、一話目の入りはうまかった。…
★9
現代ドラマ
完結済 8話
32,355文字
2026年4月24日 19:06
更新
AI
創作
作家
小説家
WEB小説
自意識
葛藤
中年主人公
本文は自分で書いている。―それでも、どこまでが“俺の物語”なんだろう。
Aki Dortu
数話を読み終えて
黒猫キートン
【小説】人間って、面倒だな
/
Aki Dortu
片耳のネコは、人間を面倒な生き物だと思っている。 まっすぐなイヌは、それでも人間を放っておけない。 謝りすぎる夜。 家族という群れに疲れる夕方。 若くないことに立ち止まる午後。…
★12
現代ドラマ
完結済 18話
69,570文字
2026年4月24日 09:06
更新
短編
現代ドラマ
会話劇
ネコとイヌ
生きづらさ
人間関係
家族
哲学
片耳のネコとまっすぐなイヌが、人間のややこしさを見つめる連作短編集
Aki Dortu
吾輩は猫(と犬)である そして人間はひどく面倒である
和歌地ビール
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