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Aki Dortu
@aki_1020_fjm
2025年12月16日
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現代ドラマ
エッセイ・ノンフィクション
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おすすめレビュー
118
【小説】ぼくの最初の観客
/
Aki Dortu
人とうまく話せない少年、水野蒼真には、ソラという古い布の人形だけがそばにいた。 学校では輪の外にいて、家でも心配されるばかり。自分はどこか変なのだと思っていた蒼真は、ある日、母…
★6
現代ドラマ
完結済 17話
52,163文字
2026年6月18日 21:06
更新
絵本
人形劇
少年と老人
表現
孤独
死別
成長
静かな物語
ひとりぼっちの世界を、笑わずに見てくれた人がいた。
Aki Dortu
【小説】楓太の雨の日
/
Aki Dortu
昨日買ってもらった黄色いカッパと水色の長靴を、楓太は朝から着たくてたまらない。 幼稚園へ向かう雨の朝。 マンションのそばに咲くアジサイ、葉っぱの下にいたカタツムリ、そして大きな…
★6
現代ドラマ
完結済 2話
6,085文字
2026年6月18日 12:06
更新
幼稚園児
水たまり
日常
梅雨
カタツムリ
ほのぼの
雨の日の情景
子どもの視点と大人の現実のズレ
黄色いカッパと水色の長靴。雨の日は、楓太にとって小さな冒険になる。
Aki Dortu
【エッセイ】外れを引く面白さ
/
Aki Dortu
評価の高いもの、評判のいいものを選べば、大きく失敗することは少ない。 でも、その選び方を続けていると、心が大きく揺れる体験も少しずつ減っていく気がする。 映画を観るとき、僕は…
★14
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,612文字
2026年6月16日 12:06
更新
映画
レビュー
口コミ
選択
価値観
感性
日常
自分の目で選ぶ
外れを避けすぎると、大きな当たりにも出会いにくくなる。
Aki Dortu
【詩】重力の朝
/
Aki Dortu
夜は、布団に入ることを拒む。 朝は、体に見えない重力がかかる。 それでも限界の時間が来ると、 人はなぜか動き出してしまう。 重たい朝と、駅までの無重力を書いた詩です。
★12
詩・童話・その他
完結済 1話
263文字
2026年6月15日 12:06
更新
朝
重力
眠れない夜
起きられない朝
社会人
日常
通勤
疲労
朝になると、布団の中の体には重力がかかる
Aki Dortu
【エッセイ】百話の長編より、百本の短編
/
Aki Dortu
物語を書く実力を上げるなら、初心者のうちは、百話の長編を一本書くより、百本の一話完結の短編を書くほうが効果的なのではないか。 投稿サイトでは、PVの合計だけを見れば長編のほうが…
★15
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,263文字
2026年6月14日 17:06
更新
小説論
WEB小説
短編
長編
物語の作り方
書き手向け
創作論
エッセイ
PVを伸ばすなら長編。実力を伸ばすなら短編。
Aki Dortu
【小説】ぼくのシャチが泳いだ日
/
Aki Dortu
幼稚園から帰ると、春人はいつも絵を描く。 カメ、シャチ、クラゲ、タコ、ペンギン。 父の稔は、その隣で同じものを描くのが好きだった。 「パパも同じの描いて」 そう言われる時間…
★9
現代ドラマ
完結済 2話
5,493文字
2026年6月14日 12:06
更新
親子
お絵描き
AI
画像生成
スマホ
幼児
家族
ヒューマンドラマ
ぼくの絵が海で泳いだ日、パパは少しだけ寂しくなった。
Aki Dortu
【エッセイ】物語は、時代の形をしている
/
Aki Dortu
物語というと、主人公が問題に直面し、葛藤し、何かを乗り越え、成長していく形を思い浮かべることが多い。 けれど、その形は本当に昔から物語の基本だったのだろうか。 聖書や古事…
★3
エッセイ・ノンフィクション
完結済 2話
2,789文字
2026年6月13日 17:06
更新
物語論
文学
古典
読書
小説
文化
成長物語
物語の型
成長物語は、物語の普遍形なのか。
Aki Dortu
【ホラー】全員、妻の顔
/
Aki Dortu
妻を失った刑事・高瀬亮介は、深雪の死を事故だと思えずにいた。 雨の夜、深雪は住宅街へ抜ける屋外階段から転落し、死亡した。 足を滑らせた事故か。 それとも、誰かに追い詰められたの…
★33
ホラー
完結済 7話
20,167文字
2026年6月12日 23:06
更新
心理サスペンス
狂気
事故死
復讐
罪悪感
ストーカー
どんでん返し
後味の悪い話
その朝、男の見る顔は、すべて死んだ女の顔になった。
Aki Dortu
【詩】嘘の匂い
/
Aki Dortu
最近、書くことが少し苦しい。 前は、頭の中にある物語を文字にできるだけで楽しかったのに。 でも今は、人物を動かすたびに、それが本当に生きているのか分からなくなる。 物語の中に、…
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
197文字
2026年6月12日 12:06
更新
詩
生きた物語
書くこと
創作の苦しみ
創作の視力
嘘の匂い
基準
書きたいのに、書くほど物語が遠くなる。
Aki Dortu
【エッセイ】僕は見えないグループに属しているのかもしれない
/
Aki Dortu
家族の中でも、会社の中でも、ゲイコミュニティの中でも、どこか話が合わない。 それは僕がおかしいからなのか。それとも、価値観や思考の型が周囲と少し違うからなのか。 民族や国民のよ…
★6
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,147文字
2026年6月11日 17:06
更新
自己分析
居場所
孤独
思考
価値観
コミュニティ
人間関係
自分探し
どこに行っても馴染めなかった僕は、見え方で分かれる仲間の存在を考えた。
Aki Dortu
【小説】大事なプレゼンの前夜
/
Aki Dortu
明日は、取引先で大事なプレゼンがある。 資料はできている。 持ち物も確認した。 鞄も玄関の近くに置いた。 あとは、いつもより早く寝るだけだった。 けれど、布団に入った途端、…
★6
現代ドラマ
完結済 1話
2,413文字
2026年6月11日 12:06
更新
仕事
プレゼン
眠れない夜
社会人
不安
日常
悪夢
会社員
準備は終わっている。あとは寝るだけのはずだった。
Aki Dortu
【エッセイ】身近なものの、思ったより長い来歴
/
Aki Dortu
身近にありすぎて、普段はあまり気にしないものにも、調べてみると思ったより長い来歴がある。 いつからあるのか。 どうして広まったのか。 なぜ今も残っているのか。 このエッセイで…
★6
エッセイ・ノンフィクション
連載中 3話
3,210文字
2026年6月10日 17:06
更新
コラム
雑学
歴史
文化
日常
疑問
当たり前にあるものほど、意外と長い道を通ってここにいる。
Aki Dortu
【詩】寝室の演奏会
/
Aki Dortu
早く寝た者から、演奏者になる。 眠れなかった者だけが、 観客席に残される。 いびき、歯ぎしり、寝返り。 寝室の演奏会は、 朝まで終わらない。
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
151文字
2026年6月10日 12:06
更新
詩
夜
いびき
歯ぎしり
寝室
寝返り
日常
雑魚寝
「うるさい……」 その一言で止まるのは、ほんの数秒。
Aki Dortu
【ホラー】ダンゴムシの坂
/
Aki Dortu
小学一年生の大翔は、庭で大きなダンゴムシを見つけた。 指でつつくと丸くなる。ころころ転がすと、まるで小さなボールみたいだった。 そこへ、小学五年生の兄・亮太がやってくる。 大翔…
★21
ホラー
完結済 1話
2,005文字
2026年6月9日 12:06
更新
児童ホラー
不思議な話
兄弟
小学生
ダンゴムシ
夢
因果応報
少し怖い話
ダンゴムシを転がして遊んだ夜、ぼくたちは転がされた。
Aki Dortu
ホラーでありつつ、子供視点でありつつ、大人が読んでもやっぱり怖い(汗)
岩井喬
【詩】原石の顔
/
Aki Dortu
子どもが何かに本気で向かっている時の顔を見ると、少し胸が痛くなる。 誰かにどう見られるかを気にしていない。 よく見せようとも、うまく見せようともしていない。 ただ、その瞬間に向…
★7
詩・童話・その他
完結済 1話
275文字
2026年6月8日 12:06
更新
宝石
原石
子ども
大人
純度
本気
感情
人生
削られていないものは、どうしてあんなに強いのだろう。
Aki Dortu
【ホラー】もう死なない
/
Aki Dortu
鬼頭優は、生き物の世話をするのが好きな子どもだった。 初めて飼った金魚・アカが死んだ日、母は庭に埋めて「ちゃんとお別れできたね」と言った。 けれど優には、土の下に置くことが、見…
★11
ホラー
完結済 17話
39,772文字
2026年6月7日 20:06
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
心理ホラー
医療
喪失
執着
弔い
保存
狂気
静かな恐怖
見えなくなるくらいなら、透明な袋の中に残したかった。
Aki Dortu
【エッセイ】僕が目指したい伏線の話
/
Aki Dortu
映画でも小説でも、伏線がきれいに効いている作品が好きだ。 読んでいる時、観ている時には、それが伏線だとは分からない。 けれど、終盤に向かうにつれて、何気ない台詞や場面が静かにつ…
★12
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,567文字
2026年6月7日 17:06
更新
伏線
物語論
映画
小説
創作者
創作論
RRR
ツナグ
伏線は、同じ物語を別の顔として見せる。僕は、そういう物語を書きたい。
Aki Dortu
【小説】大人たちの運動会
/
Aki Dortu
田村正雄は、孫の陽太の運動会を見に来ていた。 今日は撮影を息子に任せ、自分はただ孫の姿を目で見るつもりだった。 しかし校庭に入ると、そこには場所取りに走り、ビデオカメラやスマー…
★12
現代ドラマ
完結済 3話
6,391文字
2026年6月7日 12:06
更新
運動会
家族
祖父と孫
日常
じんわり
コメディ
子育て
懐かしい
運動会で一番本気だったのは、大人たちだった。
Aki Dortu
【ホラー】あの人とは話してはいけない
/
Aki Dortu
町内会の集まりに、妻の代わりに参加した木村正幸。 集会のあと、帰ろうとした正幸は、懇親会の場でひとりの男に話しかけられる。 男の名前は、鬼頭。 暗く、湿った空気をまとったよう…
★15
ホラー
完結済 3話
9,152文字
2026年6月6日 23:06
更新
怪談
心理ホラー
日常に潜む恐怖
生霊
視線
ご近所
心理的恐怖
後味の悪い話
みんな知っていた。あの人とは話してはいけないと。
Aki Dortu
【エッセイ】言葉にならない感情は、細部に宿る
/
Aki Dortu
感情を表す言葉は、昔よりも増えている気がする。 けれど、強く心に残る物語は、ひとつの言葉ではうまく表現できない。 悲しいだけでも、嬉しいだけでも、感動しただけでもない。複数の感情…
★9
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,393文字
2026年6月6日 17:06
更新
小説
物語
感情
人物描写
文章
余韻
表現
創作論
「悲しい」や「嬉しい」だけでは届かない感情を、どう書くのか。
Aki Dortu
【エッセイ】僕が小説に長いタイトルをつけない理由
/
Aki Dortu
僕の小説のタイトルは、比較的短いものが多い。 『天使ガチャ』 『永久者外来』 『物足りない恋人たち』 もしこれらを長いタイトルにすれば、作品の方向はもっと伝わりやすくなるのか…
★55
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,300文字
2026年6月5日 17:06
更新
小説論
タイトル論
余韻
物語論
ライトノベル
一般文芸
書き手の話
こだわり
説明される前の違和感を、僕はタイトルに残したい。
Aki Dortu
タイトルは物語の最初の言葉である。最後の説明ではない。
木山喬鳥
【エッセイ】現代ドラマの奥に、ホラーがあった
/
Aki Dortu
最近、ホラー小説を書くことにハマっている。 アイデアがよく出るし、書いていて描きやすい。 けれど、自分の主戦場はもともと現代ドラマだと思っている。 日常の中に潜んでいる違和感…
★9
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,735文字
2026年6月4日 17:06
更新
ジャンル論
ホラー小説
現代ドラマ
創作
物語作り
書く理由
作家の思考
エッセイ
ホラーを書きたいのではない。日常の違和感を追っていたら、たどり着いた。
Aki Dortu
【詩】家が鳴る
/
Aki Dortu
ドスドス、バタバタ、あーあーあー。 そこにもう一人子どもが混じると、足音は止まり、今度はおもちゃの音が始まる。 やがて泣き声が聞こえ、大人の足音まで変わっていく。 子どもがい…
★6
詩・童話・その他
完結済 1話
431文字
2026年6月4日 12:06
更新
子ども
生活
家族
足音
泣き声
家
育児
生活音
子どもが生み出す、家の中の小さなアンサンブル。
Aki Dortu
【ファンタジー】魂の残響
/
Aki Dortu
中学二年生の佐藤海斗は、いじめによって学校へ行けなくなっていた。 制服を見るだけで胃が冷え、校門を思い浮かべるだけで足が止まる。 それでも海斗は、自分が弱いからだ、自分に価値が…
★12
現代ファンタジー
完結済 11話
29,533文字
2026年6月3日 23:06
更新
いじめ
不登校
フリースクール
魂
現代ファンタジー
ヒューマンドラマ
家族
再生
君は、何も悪くない。その言葉だけが、少年を明日へ連れていった。
Aki Dortu
【エッセイ】数字の先に、幸福はあるのか
/
Aki Dortu
発展すること、成長すること、大きくなること。 それらは、いつの間にか無条件で「善」として語られるようになった。 会社の中でも、社会の中でも、数字を伸ばすことは正義として扱われる…
★9
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,390文字
2026年6月3日 17:06
更新
発展
成長
幸福
会社
生きにくさ
現代社会
思想
数値
発展と成長が正義になった社会で、僕たちは何を見失ったのか。
Aki Dortu
【掌編】高い高いの代償
/
Aki Dortu
前回の帰省で、甥っ子に「高い高い」をしてやった。 思った以上に喜ばれ、こちらも少し調子に乗った。 そして今回の帰省。甥っ子は当然のように、またお願いしてくる。 「高い高い、や…
★18
現代ドラマ
完結済 1話
1,218文字
2026年6月3日 12:06
更新
日常
コメディ
家族
甥っ子
帰省
高い高い
腰痛
ほのぼの
甥っ子は成長していた。だが、僕の腰は、そうではなかった。
Aki Dortu
【時代小説】残らなかった徒然草―『俗丸草』異聞―
/
Aki Dortu
藤原宗春は、兼好法師の草に憧れ、随筆を書き始めた。 花、月、老い、死、無常。 それらしいものを書けば、いつか自分も兼好のようになれると思っていた。 だが、宗春の筆は、どうして…
★18
歴史・時代・伝奇
完結済 10話
34,299文字
2026年6月2日 21:06
更新
歴史異聞
徒然草
消えた作家
人間観察
下品な無常
隠れた名作
随筆
俗
兼好にはなれなかった男は、僧の鼻毛まで書き残した。
Aki Dortu
【エッセイ】テンプレ作品という道を考える
/
Aki Dortu
テンプレ作品は、型があるぶん書きやすいのだと思っていた。 けれど考えてみると、型があるということは、読者の中にも期待する道筋があるということでもある。 読者は、ある程度目的地を…
★20
エッセイ・ノンフィクション
完結済 2話
2,413文字
2026年6月2日 17:06
更新
テンプレ作品
AI小説
物語論
小説論
書き手
読者の期待
型
標準ルート
型があるから楽なのではなく、型があるからこそ難しい。
Aki Dortu
接客業は楽じゃない…
深海周二
【詩】コンクリートの檻
/
Aki Dortu
高いコンクリートに囲まれた街の中で、ふと、自分が檻の中にいる気がした。 働き、疲れ、えさを求めて歩く。 緑のある場所へ逃げれば、少しだけ自由になれた気がする。 けれど、人はまた…
★12
詩・童話・その他
完結済 1話
190文字
2026年6月2日 12:06
更新
都会
高層ビル
社会
自然
生きづらさ
自由
小さな緑
檻
緑へ逃げても、腹は減る。
Aki Dortu
【掌編】朝の健康的な決意の行方
/
Aki Dortu
飲み会の翌朝、主人公は珍しく健康的な決意をする。 「今日は駅の階段を使おう」 昨日の食べすぎを少しでも返済するため、小さな努力を始める――はずだった。 けれど、駅の入り口で…
★11
現代ドラマ
完結済 1話
1,041文字
2026年6月1日 12:06
更新
日常
社会人
健康
先延ばし
あるある
ユーモア
階段
エスカレーター
昨日の反省は、駅のエスカレーター前で揺らぎ始める。
Aki Dortu
【ホラー】東雲家の夜
/
Aki Dortu
東雲美琴は、生活の不安から抜け出すように、旧家である東雲家の次男・智也と結婚した。 穏やかな夫。 整えられた屋敷。 金銭的な不安のない暮らし。 ようやく安心できる場所に辿り着…
★17
ホラー
完結済 21話
76,800文字
2026年5月31日 22:06
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
因習ホラー
家制度
屋敷
嫁入り
旧家
妊娠
逃げられない
じわじわ怖い
嫁いだ家には、三日に一度、家族だけが知る特別な夜があった。
Aki Dortu
心理描写がめっちゃくちゃリアル
鍋乃アツミ(@NALA12)
【エッセイ】AIに編集者目線を借りるということ
/
Aki Dortu
AIを使って文章を書いていると、創作には「作家目線」と「編集者目線」の二つがあるのだと感じるようになった。 AIは、構成を整えたり、文章を読みやすくしたり、読者に届きやすい形へ…
★24
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,584文字
2026年5月31日 17:06
更新
AI執筆
作家
編集者
作者性
文章術
物語を書くこと
執着
文章は整えてもいい。でも、執着まで整えすぎてはいけない。
Aki Dortu
AI時代になっても作家は大変。むしろ大変
深海周二
【詩】僕に必要なぬくもり
/
Aki Dortu
頬を撫でる風。 新緑のあいだからのぞく白やピンク。 太陽の光に、ほんのり温まる体。 自然のやさしさに触れる時間と、 大切な人と抱き合い、体温や鼓動を感じる時間。 質は違っても…
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
233文字
2026年5月31日 12:06
更新
詩
自然
愛
春
ぬくもり
体温
感情
癒やし
自然に触れることと、愛に触れること。その両方が、今を生きる力になる。
Aki Dortu
【エッセイ】使えないのはAIか、期待値か
/
Aki Dortu
AIは、なぜこんなにも「使えない」と言われるのだろうか。 プロンプトを入力しなければ動かない。 嘘をつくこともある。 見当違いの答えを返すこともある。 創作に使えば、ありきたり…
★15
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,965文字
2026年5月30日 17:06
更新
生成AI
社会観察
物語
技術
未来
期待値
思考整理
ターミネーター
AIが使えないのではなく、僕らの期待値が大きすぎるのかもしれない。
Aki Dortu
【小説】書斎はトイレにある
/
Aki Dortu
家ではどうにも集中できず、カフェやファミレスで作業するという佐藤。 それに対して村田が明かしたのは、まさかの「俺はトイレで書いてる」という一言だった。 最初は呆れる佐藤だったが…
★29
現代ドラマ
完結済 1話
2,908文字
2026年5月30日 12:06
更新
会話劇
作家
執筆
トイレ
じわじわくる
苦笑い
生活感
ユーモア
家で集中できない中年男がたどり着いた、最後の執筆空間はトイレだった。
Aki Dortu
賑やかさと切なさと親父くささを
町田 椿
【小説】アバターの中に私はいない
/
Aki Dortu
アイドル志望の白瀬結衣は、顔ではなく声を評価され、VTuber「星雫ルナ」として活動を始める。 現実の教室では居場所を失いかけながらも、画面の向こうでは少しずつ誰かに必要とされて…
★14
現代ドラマ
完結済 9話
23,106文字
2026年5月29日 19:06
更新
VTuber
AI
芸能
居場所
自己喪失
兄妹
配信者
近未来
守るために入れた代理AIが、本人よりうまく“私”を演じはじめた。
Aki Dortu
元の自分と乖離した分だけ、自分を傷つける
Gray
【創作論】評価が低くても、心を折られないために
/
Aki Dortu
PVや評価が低いからといって、その作品が面白くないとは限らない。 WEB小説の世界では、毎日大量の作品が流れている。 その中で読者に見つけてもらうには、タイトル、タグ、分かりや…
★45
創作論・評論
完結済 1話
2,770文字
2026年5月29日 17:06
更新
Web小説
PV
評価
ランキング
作品との向き合い方
数字との向き合い方
評価に疲れた人へ
読まれない不安
PVだけで、自分の作品を裁かなくてもいい。
Aki Dortu
評価も大事。でも、折れない心も大事。
ぬかびと
【詩】高くなる基準
/
Aki Dortu
物語を書き、エッセイを書き、前に進んだはずなのに、また新しい壁が見える。 昨日まではこれでよかったと思えたものが、今日になると足りなくなる。 成長したからこそ見える壁と、厳しくな…
★21
詩・童話・その他
完結済 1話
359文字
2026年5月29日 12:06
更新
詩
成長
壁
創作
自問
葛藤
言葉
表現
前に進むほど、昨日の自分が通用しなくなる。
Aki Dortu
【エッセイ】テンプレは、いつからテンプレだったのか
/
Aki Dortu
Web小説でよく言われる「テンプレ」。 主人公最強、無双、ざまぁ、溺愛、成り上がり。 そうした型は、本当に現代になって急に生まれたものなのだろうか。 考えてみると、物語には昔…
★7
エッセイ・ノンフィクション
完結済 5話
9,152文字
2026年5月28日 17:06
更新
テンプレ
Web小説
物語論
社会論
読書論
生成AI
歌舞伎
感情消費
欲しい感情をすぐに手に入れられる時代に、人は現実を生きられるのか。
Aki Dortu
【小説】紙飛行機の午後
/
Aki Dortu
ある春の午後。中年の「僕」は、甥っ子のユキと一緒に折り紙で紙飛行機を作り、公園へ飛ばしにいく。 何度か飛ばすうちに、ふと胸の奥に懐かしさがよみがえる。 それは、子どもの頃、近所…
★22
現代ドラマ
完結済 1話
3,001文字
2026年5月28日 12:06
更新
中年主人公
甥っ子
紙飛行機
記憶
日常
ノスタルジー
やさしい話
じんわり
甥っ子と飛ばした紙飛行機が、僕の子どもの記憶を連れてきた。
Aki Dortu
【詩】書けば書くほどに
/
Aki Dortu
文章を書けば、少しは生きやすくなるのだと思っていた。 頭の中にたまったモヤモヤを言葉にして吐き出せば、軽くなる。 胸の奥でくすぶっているものを燃やしてしまえば、すっきりする。 …
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
550文字
2026年5月27日 12:06
更新
詩
創作
文章
生きづらさ
自己表現
内面
孤独
言葉
書くことで楽になると思っていた。見えてきたのは、自分の心の輪郭だった。
Aki Dortu
【ホラー】スモモのジュースを探して
/
Aki Dortu
定年後、正男は毎朝同じ道を散歩していた。 決まった時間に家を出て、決まった角を曲がり、公園のベンチで少し休む。 それが、正男の一日の輪郭だった。 ある日、いつもとは違う細い道…
★13
ホラー
完結済 1話
3,889文字
2026年5月26日 12:06
更新
じわじわ
心理
老人
散歩
自動販売機
懐かしさ
執着
記憶
もう一度だけ、あの味を飲みたかった。
Aki Dortu
【詩】迷子になれるほど、遠くまで来た
/
Aki Dortu
モヤモヤを文字にしたくて、 よちよち歩きで書きはじめた。 最初は、目の前の気持ちを拾うだけでよかった。 けれど、少しずつ歩けるようになり、 現代ドラマの道を抜け、SF、ファンタ…
★15
詩・童話・その他
完結済 1話
505文字
2026年5月25日 12:06
更新
詩
創作
作家
迷子
自己分析
言葉
不安
成長
書ける場所が増え過ぎた。だから、僕は迷子になった。
Aki Dortu
最高!
クリスタルラブ
【ホラー】石段に呼ばれて
/
Aki Dortu
単身赴任で新しい街に来た木原誠二は、通勤電車の窓から見える、住宅地の中の古い石段が気になっていた。 なんの変哲もない、ただの階段。 それなのに、なぜか毎朝目で追ってしまう。 …
★28
ホラー
完結済 1話
2,647文字
2026年5月24日 12:06
更新
都市怪談
日常侵食
ループ
階段
サラリーマン
単身赴任
不穏
じわじわ怖い
通勤電車の窓から、なぜか目を離せない石段があった。
Aki Dortu
【ファンタジー】土くれの村
/
Aki Dortu
山あいの貧しい村に、ひとりの奇妙な少年が現れる。 その少年は、左手で痛みを取り、右手から金を出すという、不思議な力を持っていた。 害獣被害に苦しみ、冬を越えることさえ危うかった…
★18
現代ファンタジー
完結済 6話
24,848文字
2026年5月23日 23:06
更新
残酷描写有り
寓話
ダークファンタジー
ホラー
人間の怖さ
人の死と金
苦い結末
倫理
民話風
人の痛みと死が金になる村で、少しずつ優しさを失っていった。
Aki Dortu
【時代小説】乱世の兄弟
/
Aki Dortu
戦が続く時代。 ある村で暮らす兄弟、一郎と次郎は、父を戦に取られ、母も病で失う。 体の弱い兄・一郎は、自分が弟の足かせになっていることを痛いほど分かっていた。 一方、弟の次郎は…
★5
歴史・時代・伝奇
完結済 13話
37,568文字
2026年5月23日 21:06
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
兄弟愛
乱世
戦
逃避行
喪失
生きる
切ない
ヒューマンドラマ
乱世の中で、兄弟は戦のない場所を探した。
Aki Dortu
【ホラー】不幸のメッセージ
/
Aki Dortu
高二の春。 進路の話が重くなり始めた教室で、長谷川、相馬、木戸の三人は、軽い悪ふざけから匿名アプリ「Blank」を使ったチェーンメッセージを作る。 内容は単純だった。 一週間…
★13
ホラー
完結済 8話
27,957文字
2026年5月23日 20:06
更新
ホラー
学園
匿名アプリ
チェーンメッセージ
罰ゲーム
因果応報
不気味
胸糞
他人にやらせるための遊びだったのに、どうして僕らが――。
Aki Dortu
【エッセイ】PVは嘘をつかない。でも、全部は語らない。
/
Aki Dortu
「○○PVを超えました」 WEB小説の世界では、そうした報告をよく目にする。 10,000PV。 100,000PV。 1,000,000PV。 数字だけを見れば、すごい。…
★80
エッセイ・ノンフィクション
完結済 2話
3,416文字
2026年5月23日 17:06
更新
PV
読者
書き手
エタる
数字
評価
連載/完結
Web小説
総PVだけでは、作品の本当の読まれ方は見えてこない。
Aki Dortu
ビジネス的には
和えもん
【詩】まだ言葉になっていない色
/
Aki Dortu
喜びは、緑。 怒りは、赤。 悲しみは、青。 楽しさは、黄。 けれど、僕らの心は、 そんなふうにきれいには分かれてくれない。 混ざり合い、にじみ、濁り、 また別の色になる感情た…
★10
詩・童話・その他
完結済 1話
301文字
2026年5月23日 12:06
更新
詩
感情
色
言葉
心
自己表現
創作
感情は、いつも単色では終わらない。
Aki Dortu
【小説】才能が開花してしまった人たち
/
Aki Dortu
才能が開花することは、必ずしも救いではない。 色が見えすぎるようになった画家。 声の揺れを拾いすぎるようになった小説家。 痛みを作品に変えられるようになった詩人。 建前の奥にあ…
★21
現代ドラマ
完結済 4話
20,268文字
2026年5月22日 12:06
更新
短編
芸術
創作
生きづらさ
心理描写
苦味
社会適応
才能は、人生を救うとは限らない。
Aki Dortu
才能、それは天が与えたギフトか、それとも地獄への始まりか?
北港南 希典
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