概要
書き続けたことで、創作は楽になるどころか難しくなった。
200タイトルを超えて、自分の創作がどう変わってきたのかを振り返るエッセイです。
最初のころは、溜まっていた感情を吐き出すようにポエムを書いていました。
けれど、100タイトルを超えたあたりから、詩は減り、エッセイや連作を書くことが増えていきました。
1話完結から連作へ。
現代ドラマからSFやホラーへ。
感情をそのまま置く創作から、掘り下げて形にする創作へ。
書けば書くほど楽になるわけではなく、むしろ難しさははっきり見えるようになってきました。
それでも、その難しさは、自分の創作が少しずつ深くなっている証拠なのかもしれません。
最初のころは、溜まっていた感情を吐き出すようにポエムを書いていました。
けれど、100タイトルを超えたあたりから、詩は減り、エッセイや連作を書くことが増えていきました。
1話完結から連作へ。
現代ドラマからSFやホラーへ。
感情をそのまま置く創作から、掘り下げて形にする創作へ。
書けば書くほど楽になるわけではなく、むしろ難しさははっきり見えるようになってきました。
それでも、その難しさは、自分の創作が少しずつ深くなっている証拠なのかもしれません。