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深夜一時、執筆督戦隊は今日も眠い

 こんばんは。秋定です。

 さて、私は、夜中の執筆中に小腹が空く時があります。
 そんな時はコンビニで「赤飯おにぎり」と「一口羊羹」を買います。
 コンビニにもよりますが、「赤飯おにぎり」にもち米を使っている店舗がありますので、私はそこで買うようにしています。そしてついでに「一口羊羹」を2つほど……。

「一口羊羹」は甘みとカロリーが取れるのでちょうどいいんです。ちなみに「一口羊羹」は近所のスーパーで一袋7個入りを適宜買っています。

 しかし、「それならば『カ〇リー〇イト2本入り』があるやろが?」と疑問を持たれる方もおられると思います。確かに「〇ロリーメ〇ト」は文字どおり「カロリー確保」にはもってこいです。種類を選べば甘みも確保でき小腹も膨れます。
 とはいえ、ビスケットっぽくて食後、口周りがパサパサします。あれが苦手でして……。
 これにコーヒー1杯とタバコを1本吸えば再び執筆に戻る……。
 いや、厳密には戻らされると言った方が正しいでしょう。

 なにしろ私の背後には、「執筆督戦隊」の担当者が自身の腕時計を指差して「早く執筆を再開しろ」と無言の圧を掛けてきていますので……。

 さて、仕方なく執筆に取りかかります。ここからは昼夜問わずなのですがヘッドセットで音楽を聴きながら書いています。
 なぜ「ヘッドセット」か?答えは簡単です。「スマートフォン連携」をしているので執筆途中に電話がかかってきてもその場でやり取りができるから……それ以上の理由はありません。

「音楽を聴きながら」と申しましたが、これはちょっと理由があります。
私はどうも「過集中」の気があるようでして、ノッてきたら数時間はPC画面とにらめっこしています。そして最後は泥のように寝倒します。

 とにかく、集中し過ぎないように「対策」として音楽を聴き、更に30~50分のタイマーをかけて、それが鳴ったらイヤでも作業を止める。
 (完全ではない)無音状態だと「クレペリン検査」状態になる(集中力が途中で途切れる)ので、それを防ぐために音楽を聴き、「もうこれ以上できるか」の判断材料にタイマーを使っています。

「もうアカン」と思ったときは「ここまでやった」とだけ書いて素直に寝ます。

(雑談)私は音楽は特定の歌手が好きとかはないのですが、強いて言えば「平成一桁時代の林原めぐみ」、「飯島真理」、「小林泉美」、「高橋洋子(YAUMIN含む)」、「上坂すみれ」、「SAK.」、「Emi Evans」あたり……ですかね。

「曲だけを言え」と言われますと、「Soviet March」、「Auferstanden aus Ruinen(某国国歌)」、「Unsere Panzerdivision(某国軍歌)」、「Luftwaffe March(Ace High)」、「The More We Try(Kenny Loggins)」、「おどりゃんせ(ユリィ・カノン)」、「そばにいるよ(渡辺美里)」、「Levan Polkka」、「モロトフは駄目だ」、「ミリアのララバイ(竹田えり)」、「二等兵の手紙(キム・グァンソク)」、「永遠に讃えよ我が光(東京混声合唱団)」、「その男、ゴノレゴ」とか出てきますね。

 ええ、分かってますよ。自分でも「雑食」って思っていますから。

 ちなみに「栄光の架け橋(ゆず)」は泣きます。理由は聞かないでください。

 あ、そうそう。「さすがにこれはないだろう」と冷やかし半分に「Apple Music」で「宮里久美」を検索しました。あった……「背中ごしにセンチメンタル」……。

 え……。
 え……。
 え……。

 何年前の曲やねん……。「メガゾーン23」って何年前の作品やった?

 ……あ、もちろんダウンロードしましたよ。

 同じく小林泉美のアルバム「Tropicana」、リマスターされとるやん……。
 やっぱりダウンロードしましたよ。

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