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反SDGs――ではなく、ペーパーレス反対

 こんばんは。秋定です。

 タイトルからして逆張りに思われるかもしれませんが、内容は大したことではありません。
「ペーパーレス反対」なだけです。それ以上の深い意味はありません。

 執筆する時、まず大量の原稿用紙を使います。常に400字詰め50枚セットの原稿用紙を常に10冊ストックしておき、給料日に減った分だけ文房具店で購入して補充しています。(なお、今日(令和8年8月28日)現在、何を間違ったのか13冊あります)

「紙」にこだわるのは訳があります。

 私が執筆したものや、会社に提出するためにPC入出力したものは必ずと言っていいぐらい外付けハードディスクに保管しています。特に創作作品類はさらに2個のUSBに保存して「三重保管体制」を作っていますが、やはり最初は「紙原稿」です。

 これはあくまでも個人の所感と前もって話を続けますが、紙原稿に鉛筆書きしているときに「あれ?」と思って書き直すか、「今から書き直すのムリ!」となった時は「アカ」を入れて「PC入力時にここを直す」と印を入れることも可能です。

 ここからPC入力。ここで「ペーパーレス」になると思った皆様……甘いです!
さらにプリントアウトして更に「アカ」を入れて再度PC入力……ここでやっと紙から離れます。これ以上プリントアウトするとさすがに紙がもったいないですし、「これ何回目の修正稿やった?」と混乱することは必至ですので……。

 これでやっと全文をカクヨムの「本文」にコピペできます。体裁はカクヨムの機能を使います。

 ここまで何枚の紙とプリンターインクを使ったでしょうか?「生まれてから今日までに食べたパンの枚数」を数えるぐらいに覚えていません。

 さて、ここまで重大な問題を隠していました。いや、正直に言います。「忘れていた」だけなんですがね。

「字が汚い」

 この一言ですべてが片付きます。一晩置くと「俺は何を書いたんだ?」と必死に「解読作業」に取りかかるということは今年3月26日付の近況ノートに記載しておりますので詳細は申しませんが……やっぱりめんどくさい。

 え?「まさか計算も算盤」?一応全珠連3級は持ってますがさすがに電卓ですよ。(ちなみに電卓も「工業技術検定3級」持っています)

 余談ですが、現在連載中の「白旗の向こう側」は「手書き原稿」工程をすっ飛ばしてPC入力から進めました。(理由は連載終了後に改めてお伝えいたします)

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