こんばんは。秋定です。
私は最近次回連載作品で自分の頭の中のイメージをある程度固定するためにChatGPTに描画させているのですが、性分と言いますか、「違う!そうじゃない!」と何度も書き直しています。
「副産物」まで生成されるのですが、単に「あ、これいい」と思って残しているだけで、作業全体から見ると「迷惑極まりない代物」でしかありません。
さて、前置きはこれぐらいにして、基準は分かりませんがある程度描画をすると「13時間描画ができない」という通称「制限時間」が発生します。
私は昨日、一昨日と二日連続でこの制限に引っ掛かりました。
振り返れば「そりゃそうだ」と思うぐらい大量のイラストを生成しました。中には没にしたものもあります。
ChatGPTとは何度も「違う!そうじゃない!」とプロンプト文を打ち込みながら描き直しました。そして最後には「もうええ。お前プロンプト案出せや」と丸投げします。
それでも「制限時間」は発生します。「『違う!そうじゃない!』と没にした枚数分ぐらいは差し引けや」と思うのですが、それをプロンプト文で入力すると、多分「お前の都合やろ」と返ってくるのはほぼ間違いないので黙って従ってますが……。
結局1日あたり50枚前後描いて、そのうち多分20枚ぐらいは没になってます。「副産物」として残しているもの以外はすべて「ゴミ箱直行」ですが……。
ChatGPT……覚えてやがれ……。
