参加作品数

52

参加受付期間

  • 開催中
  • 6日後終了 2026年7月2日(木) 23:59まで

企画内容


夜中、布団の中で開いた掲示板。
誰が書いたのか分からない体験談。
「友達から聞いた話なんだけど」
「俺が小学生の頃の話」
「場所は詳しく書けない」
そんな一文から始まる怪談に、あなたは何度も戦慄してきたはずだ。

八尺様。
くねくね。
猿夢。
コトリバコ。
リアル。
リゾートバイト。
裏S区。

名前を聞いただけで、あの頃の恐怖を想起する。作り話かもしれない。実話のはずがない。そう思いながらも、なぜか最後まで読んでしまった夜がある。

異世界から召喚された勇者は出てこない。
主人公は顔も分からない一般人だし、美女と運命的な出会いをするわけでもない。もちろんハーレムもない。
そこには英雄はいない。魔王もいない。世界を救う魔法もない。

あるのは、私たちのすぐ隣にいる、知らない方がよかった【何か】だけ。

私には分かる。こんなイベントに目を通したあなたは、既にその【何か】に魅入られてしまっている愚か者だ。今後一生、ホラーというジャンルから逃れることは出きず、自ら求め続け、幸福を嫌悪し、他者の不幸を享受する変態だ。最後は碌な死に方をしないだろう。

だが、それがどうしたというのだ?

祟り/呪い/怨念/因縁/因果/禁忌/神隠し/憑依/霊障/怪異/妖怪/幽霊/悪霊/生霊/死霊/地縛霊/怨霊/祟り神/土地神/山神/邪神/土着信仰/因習/村社会/閉鎖集落/廃村/旧家/血筋/呪物/呪具/御札/結界/封印/供物/生贄/人柱/伝承/昔話/怪談/都市伝説/噂/禁足地

我々はそれら全てを肯定する。
我々は既に呪われている。
我々は手遅れなほどに溺れているのだ、恐怖という名の快楽物質に!

読んだ人間の記憶に残り、語った人間の口から離れず、呪いとして伝播するお話。

作り話でも構わない。
実話でも構わない。

大切なのは、半端じゃなく怖いこと。

それでは、始めましょう。


死ぬほど洒落にならない怖い話を。


https://kakuyomu.jp/works/2912051602254088814/episodes/2912051602286977372

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「Re:洒落にならない怖い話👻」を選択してください。

運営より

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参加作品一覧

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主催者

ラノベ作家志望です。もっと見る

近況ノート

参加者 30