概要
釣り竿を投げた瞬間、あの世がこちらを向いた。
綾人は、友人の亮太を連れて、近所の家の池で鯉を釣ろうとしていた。
鯉はなんでも食うはずなのに、綾人のパンだけは頑なに無視するというのを
見せるために、連れてきたのだ。
その理由をふたりで言い合っているうちに、池の水面が揺れ、鯉の口から...。
◆
以下の企画に参加させていただきました。
クロノヒョウさま企画
第78回「2000文字以内でお題に挑戦!」
お題「未完成な放課後」2026年6月15日〜6月22日
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051600996851316
鯉はなんでも食うはずなのに、綾人のパンだけは頑なに無視するというのを
見せるために、連れてきたのだ。
その理由をふたりで言い合っているうちに、池の水面が揺れ、鯉の口から...。
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以下の企画に参加させていただきました。
クロノヒョウさま企画
第78回「2000文字以内でお題に挑戦!」
お題「未完成な放課後」2026年6月15日〜6月22日
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051600996851316
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