参加作品数

89

参加受付期間

  • 開催中
  • 25日後終了 2026年5月31日(日) 23:59まで

企画内容

企画内容

この自主企画は、AIを用いて創作された小説作品限定の参加企画です。
AIを使うこと自体が目的ではなく、AIを使ってなお面白い物語を生み出せるかに興味がある方向けです。

全文AI生成でも、AIとの共作でも、プロット補助や文章補助でも構いません。
大切なのは、作者なりの工夫や選択が作品に宿っていること。

募集対象
• AI生成・AI補助・AI共作の小説作品
• ジャンル自由
• 完結済み、連載中、短編いずれも可

参加ルール
• AIを使用していることが分かる作品
• 可能であれば、どの工程にAIを使ったか明記してください
• 誹謗中傷、荒らし目的、規約違反にあたる内容は不可

この企画で見たいもの
• AIの発想力を活かした尖った作品
• 人の感性で整えられた読みやすい作品
• AIと作者の役割分担が面白い作品
• 「これはAI時代ならではだ」と思える挑戦作

AIは道具か、相棒か、それとも筆そのものか。
その答えを、作品で見せてください。


なお、主催作品として
『雷で死んだ仙人志望の高校生、太上老君に「異世界を救え」と命じられるもチートを断って仙道だけで成り上がる』
も参加しています。作品ページはこちらです。

https://kakuyomu.jp/works/2912051595597079138/episodes/2912051595597166095

この作品は、AIにただ本文を書かせただけのものではありません。
AIを用いて、アニメ化作品のタイトル、キャッチコピー、紹介文、第1話の構造、物語全体の構造などを分析させ、その分析をもとに着想は自分で出し、執筆そのものはAIの自主性と、事前に設計したプロンプトの型に委ねるという方法で制作しています。

試しているのは、単なる自動生成ではなく、
「面白さは真似できるのか」
「AIも人間の“面白い”を真似できるのか」
というテーマです。

作品概要でも、
仙人志望の高校生・滝沢秀斗が雷で死に、太上老君に異世界行きを命じられながらもチートを拒否し、仙道だけで成り上がっていく物語であることが示されています。現在は連載中で、2026年3月18日公開の第1話が掲載されています。


AI創作に興味のある方にも、
「分析可能な面白さ」と「人が感じる面白さ」の境界に興味がある方にも、
ひとつの実験作として読んでいただけたら嬉しいです。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「AI創作最前線 ― 物語はどこまで進化できるか ―」を選択してください。

運営より

  • 同じイベントに参加している人からの作品への評価はランキングに反映されません
  • イベントは、主催者または運営によって削除される可能性があります
  • イベントへの参加・解除は開催中のみ可能です

参加作品一覧

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主催者

格闘技とSFをこよなく愛する物書き。 現代×異能×哲学――燃えて、考えさせられる物語を目指しています。 人間の限界と可能性、心の葛藤と成長を、全力で描いていきます。 ご感想・コメント、ひとことで…もっと見る

近況ノート

参加者 70