企画内容
この自主企画は、AIを用いて創作された小説作品限定の参加企画です。
AIを使うこと自体が目的ではなく、AIを使ってなお面白い物語を生み出せるかに興味がある方向けです。
全文AI生成でも、AIとの共作でも、プロット補助や文章補助でも構いません。
大切なのは、作者なりの工夫や選択が作品に宿っていること。
募集対象
• AI生成・AI補助・AI共作の小説作品
• ジャンル自由
• 完結済み、連載中、短編いずれも可
参加ルール
• AIを使用していることが分かる作品
• 可能であれば、どの工程にAIを使ったか明記してください
• 誹謗中傷、荒らし目的、規約違反にあたる内容は不可
この企画で見たいもの
• AIの発想力を活かした尖った作品
• 人の感性で整えられた読みやすい作品
• AIと作者の役割分担が面白い作品
• 「これはAI時代ならではだ」と思える挑戦作
AIは道具か、相棒か、それとも筆そのものか。
その答えを、作品で見せてください。
なお、主催作品として
『雷で死んだ仙人志望の高校生、太上老君に「異世界を救え」と命じられるもチートを断って仙道だけで成り上がる』
も参加しています。作品ページはこちらです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051595597079138/episodes/2912051595597166095
この作品は、AIにただ本文を書かせただけのものではありません。
AIを用いて、アニメ化作品のタイトル、キャッチコピー、紹介文、第1話の構造、物語全体の構造などを分析させ、その分析をもとに着想は自分で出し、執筆そのものはAIの自主性と、事前に設計したプロンプトの型に委ねるという方法で制作しています。
試しているのは、単なる自動生成ではなく、
「面白さは真似できるのか」
「AIも人間の“面白い”を真似できるのか」
というテーマです。
作品概要でも、
仙人志望の高校生・滝沢秀斗が雷で死に、太上老君に異世界行きを命じられながらもチートを拒否し、仙道だけで成り上がっていく物語であることが示されています。現在は連載中で、2026年3月18日公開の第1話が掲載されています。
AI創作に興味のある方にも、
「分析可能な面白さ」と「人が感じる面白さ」の境界に興味がある方にも、
ひとつの実験作として読んでいただけたら嬉しいです。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「AI創作最前線 ― 物語はどこまで進化できるか ―」を選択してください。
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