77作品
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ある山奥で出会った妖(あやかし)二人。二人の運命やいかに。 ※SJA参加作品です。 プロット、推敲禁止というルールの元執筆いたしましたので、誤字脱字が含まれる可能性がご…
もし俺たちの人生にしおりを挟めるのなら、俺はどこに挟むだろうか。 大切な思い出の日か後悔した日か。もしかしたら、何気ない日常のちょっとした瞬間かもしれない。 いや、欲張って全部…
この世界では、読んだ本の量が栞を見ただけで、知られてしまいます。読めば読むほど、生きるのに有利になり、読まなければ読まないほど、生きるのが不利になる。そんな世界で生きる女の子のお…
私の机にあった、9つの栞のお話。 栞とともに懐かしい思い出を振り返ります。 全8話を予定しています。 毎日更新目指して頑張ります!
★12 エッセイ・ノンフィクション 完結済 8話 7,149文字 2026年8月6日 12:00 更新
祖父が遺した一枚の地図。 そこに記されていたのは、「海へ続く町」という小さな港町だった。 悲しみを抱えたまま訪れたその町には、何も特別なものはない。 古い商店、潮風、波の音。…
学校中の憧れの的である白瀬愛音と、静かな読書好き清水俊哉。 周囲の噂を避けるため、二人は栞にメッセージを書き合うことを思いつく。 最初は本の感想だけだったはずなのに、栞に綴られる…
タイムスリップというにわかには信じがたい現象に依って二十歳の自分と対峙した俺。 目的は一つ、我が人生最大の失敗を正すため。 しかし、対抗する自分の頭のよく回る様に恐ろし…
恋人である北倉紫織を失い、生きる意味を持てなくなっていた並原基哉の前に、一人の少女が現れる。 その少女は、基哉に一枚の栞を渡した。
神保町の古書店で手に入れた、昭和初期の奇妙な怪奇小説《黄泉の手鏡》。 読書好きの男・健一は、本に挟まれていた“赤色の革の栞”。 翌朝、栞はなぜか自分が読み終えた『一ペー…