★
0
概要
これは、妖精の国にまつわる英雄たちの物語
建国歴元年。バルバリア島南東部の、長い間放棄されていた廃都市にて、盛大な戴冠式と街開きが執り行われた。戴冠を果たしたのは、透き通る美しい羽を背中から生やした女性であった。彼女に後世つけられた2つ名は「建国王」。そう、この時、妖精種の国――「アグロンド王国」がここに建国されたのだ。
この国が進む道は妖精種による覇道か、はたまた万種の共和だろうか。それとも、滅亡の憂き目を見るか。
1つの国を主役に描く長編ストーリーをとくとご覧あれ。
この国が進む道は妖精種による覇道か、はたまた万種の共和だろうか。それとも、滅亡の憂き目を見るか。
1つの国を主役に描く長編ストーリーをとくとご覧あれ。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?