概要
呪いを解くのは剣でも祈りでもない。演出と脚本です。
映像作品を興行する幻灯師の少女・オニキス。
映像を記録できる魔石を求めて、かつての一大産地・モルフェダを訪れる。
村では「影姉様」と呼ばれる亡霊が村人を神隠しにし続けており、採掘も停止したまま寂れていた。
オニキスは、生業とする幻灯ショーを披露し村人を圧倒する。呪いの解決と引き換えに、石を譲り受ける約束を引き出した。
しかし恐怖に縛られた村人の敵意や、影姉様の策略が立ちふさがる。
オニキスは、採掘再開に執念を燃やす鉱山主・ジャレクと協力しながら、命がけの調査を続けていく。
そしてついに影姉様の正体が、100年前に命を絶った歌手・ラズナだと突き止める。
彼女は100年間、「私を見てください」と訴えながら目立つ者を攫い、村を閉ざし続けてきたのだ。
正体が分かっても、ラズナの力は絶大。物理攻撃
映像を記録できる魔石を求めて、かつての一大産地・モルフェダを訪れる。
村では「影姉様」と呼ばれる亡霊が村人を神隠しにし続けており、採掘も停止したまま寂れていた。
オニキスは、生業とする幻灯ショーを披露し村人を圧倒する。呪いの解決と引き換えに、石を譲り受ける約束を引き出した。
しかし恐怖に縛られた村人の敵意や、影姉様の策略が立ちふさがる。
オニキスは、採掘再開に執念を燃やす鉱山主・ジャレクと協力しながら、命がけの調査を続けていく。
そしてついに影姉様の正体が、100年前に命を絶った歌手・ラズナだと突き止める。
彼女は100年間、「私を見てください」と訴えながら目立つ者を攫い、村を閉ざし続けてきたのだ。
正体が分かっても、ラズナの力は絶大。物理攻撃
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!消える怪異が続く呪われた村にやって来た旅する幻灯師が、物語を繰り広げる
ファンタジー世界の奇妙な風習を持った因習村に、貴重な鉱石を求めてやって来た幻灯師。
彼女は取引を提示する。
貴重な鉱石を手に入れる代わりに、呪いを解決しましょう、と。
ホラーチックな始まりから、引き込まれます。
旅人としてやって来た幻灯師オニキスの、最初は礼儀正しくて、ちょっとクセのある性格が段々出てくるのもいい味出てるなと思いました。
村人の胸襟を開かせようとしたり、襲われたときにも、物語を使おうとするのは読書好きにはちょっと刺さるんじゃないでしょうか。
主人公は切れ者ゆえにちょっとしたトゲも感じてしまいますが、後半強烈なサブキャラの登場と共にそれもうまく消化してくれます。
この部分…続きを読む