概要
二人が『地図』の意味を知る時、洞窟に眠る『蛇』の謎が明かされる!
この小説は、「蛇よ今宵はどうか月に溺れぬように」(序章•著:成田良悟)の【続章】となります。序章である「https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846」
こちらを読了していただいてから本続章をご覧いただければ幸いです!!
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月読峠では数々の古びた地図が見つかり、ちょっとした名物になっていた。そしてこの月読峠に住む高校ニ年生の(楽々浦 夜)と同じ高校で一年生である(辻文 七巳)が、例の地図をめぐり世界を巻き込む壮大な物語を紡ぎ出す!
月を見上げる大蛇の化石の意味に気付いた時、『月読峠』が世界の中心となる
こちらを読了していただいてから本続章をご覧いただければ幸いです!!
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月読峠では数々の古びた地図が見つかり、ちょっとした名物になっていた。そしてこの月読峠に住む高校ニ年生の(楽々浦 夜)と同じ高校で一年生である(辻文 七巳)が、例の地図をめぐり世界を巻き込む壮大な物語を紡ぎ出す!
月を見上げる大蛇の化石の意味に気付いた時、『月読峠』が世界の中心となる