概要
令嬢は今日もお城を抜け出して、街で起こる事件の解決に奔走する。
オティーリエは侯爵令嬢。
領地から、いや、領地どころか住んでいるお城から一歩も出たことのない引きこもり。
・・・と、いうのは表向きのお話で。
実は、しょっちゅうお城を抜け出しては、街で起こる事件に首を突っ込んでいた。
パートナーは、幼い頃からの付き人の少年と、それから、魔法を使うリス。
今日もオティーリエはお城を抜け出して、事件に首を突っ込んでは解決するために奔走する。
蒸気機関が発達した産業革命期のヨーロッパのイメージのスチームパンクな世界観ですが、巨大ロボットも魔法も出てきます。
1話あたり10~20エピソード、5~10万字で、1話完結型のお話を連作で書いて行く形です。
最初の7エピソードはロボットモノのノリになっていますが、8エピソード目からミステリーっぽくなります。
『小説家のな
領地から、いや、領地どころか住んでいるお城から一歩も出たことのない引きこもり。
・・・と、いうのは表向きのお話で。
実は、しょっちゅうお城を抜け出しては、街で起こる事件に首を突っ込んでいた。
パートナーは、幼い頃からの付き人の少年と、それから、魔法を使うリス。
今日もオティーリエはお城を抜け出して、事件に首を突っ込んでは解決するために奔走する。
蒸気機関が発達した産業革命期のヨーロッパのイメージのスチームパンクな世界観ですが、巨大ロボットも魔法も出てきます。
1話あたり10~20エピソード、5~10万字で、1話完結型のお話を連作で書いて行く形です。
最初の7エピソードはロボットモノのノリになっていますが、8エピソード目からミステリーっぽくなります。
『小説家のな
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!令嬢覚醒とヨハンの格好良さが強い
ティリエからオティーリエへ切り替わる場面の格が一気に上がって、
とても引き込まれました。
お嬢様としての威容がしっかり伝わる一方で、
世界観の設定も一気に広がっていて読んでいてわくわくします。
少し情報密度は高めで、こちらの脳が「待って、
整理させて」と小走りになる瞬間もありましたが、
それだけ材料が魅力的ということだと思いました。
ヨハンも有能で格好よく、記者への対応まで隙がなくてずるいです。
しかも新章ではアーサーとのやり取りまで入って、
設定の重みと会話の面白さが両立しているのが良かったです。
読者の私もテンポがより気持ちよく流れる表現を勉強中なので、
お互い創作がんばりたいで…続きを読む