9.侯爵令嬢の騎士への応援コメント
ルカの口調、すきです。
ちょっと軽くて飄々としてるのに、騎士として仕えると決めたらちゃんとけじめをつけるところもいいですね。
騎士の礼のところもいいなあ……って思ってしまいました。
ベディヴィア付きの騎士とは、なかなか濃い第二の人生が始まりそう(笑)
そして爺や、「姫様」の呼び方だけは絶対に譲らないんですねw
目が笑ってないの好きです。
作者からの返信
ルカを気に入っていただけてありがとうございます。
何気に一癖ある人物が関係者に増えました。
ヨハンより年下だったりしますので、これからどう成長していくか、見守っていてあげていただけますと嬉しいです。
ちなみに重要な情報源。
この後、こってり爺やから取り調べられますw
そう、ベディヴィア付きなのです!
魔法が使える騎士というのは、オリベール王国をはじめとして周辺諸国を探しても全くいないので、実はオティーリエが喉から手が出るほど欲しい人材でした。
スパイだというのに退路を断って追い詰めてまでスカウトしたのはそのためでした。
もちろん、ルカなら騎士に任命しても大丈夫そうだと思ったのもあるのですが。
間違いなく濃い人生になりますねw
「姫様」呼びは爺やの特権ですからね。
誰にも絶対に譲りませんw
ちなみに実はヨハンも「お嬢」呼びは誰にも譲る気がなかったりします。
まあ、オティーリエのことをお嬢なんて呼べる人、他にはいませんが。
3.それでもやっぱり事件に巻き込まれるへの応援コメント
リーエになっても事件に遭遇するオティーリエ、さすが「歩く犯罪探知機」ですね(笑)
ウォードとハイリが違和感を覚えながらも、「知られてはいけないことなら踏み込まない」と受け止めるところが印象的でした。
またこの二人と関わりが続きそうで良かったです😊
作者からの返信
はい、まさに歩く犯罪探知機です。
行く先々で事件に遭遇します。
きっと、そういう星の元に生まれたのだと思いますw
ウォードとハイリは、さよならを告げられた後もティリエとの関係を大切に思っていました。
それが、また、関わることが出来そうで、とても嬉しく思っています。
これからも、この二人とは繋がりが続いていきそうです。
5.教会の真実への応援コメント
一生、わたしから離れることが出来なくなっちゃう…
あらやだ。ふふふ。と、ニマニマしちゃうのは私だけではありませんでしたね。
確かに、教会が使っていたのは魔法でした~なんて、公表されたら
秩序も信用も乱れてしまいますもんね。
とはいえ、治してもらう側としては神聖な治癒であろうと、天属性の魔術であろうと、有り難いことに変わりはないような気は致しますが。
教会としてはそうはいかないのですね。
作者からの返信
あのセリフはもうプロポーズですよね。
言った本人は微塵もそのつもりがないようですがっ!
がっ!
教会は、神の奇跡として治療の魔法を使って、それで信心を集めてきましたので、それをひっくり返されるわけにはいかないようです。
まあ、実は神の奇跡は神の奇跡と信じられていますので、実は魔法なんだと言っても、誰も信じてもらえないのが実情ではあるのですが。
8.スパイの尋問への応援コメント
エロイーズのお姉様の手が伸びてきたのですね。
帝国の皇族は階級に厳しそうで、人を駒的に扱いそうですね。
ルカについては都合よくアーサーの仕業だと思ってくれているようで追手が掛からなさそうで良かったです。
アーサーには気の毒ですけど、それが一番ですよねw
それにしても『聞かなかったことには?』『出来ないね』『では気にせず』の流れ、オティーリエ強いw
作者からの返信
あ。
すみません、ルカはエロイーズの手の者ではないんです。
彼はもう一人の皇女の手の者だったりします。
帝国の皇族は人を駒のように扱う、というのはご指摘の通りです。
彼ら、彼女らはそれだけの特権と責任を背負っています。
はい、ルカがこうなったのはアーサーのせいですw
すべてアーサーの責任です。
反論は認められません笑
1.お城からの招待状への応援コメント
大勢の同年代を招いたガーデンパーティなら、三人も自然に紛れて会えそうですね。
会えなくなってしまったと思っていたので、こうして再会の機会が作られたのは良かったです。
フィアが招待状のことを予想していたのもさすがでした。
作者からの返信
完全に3人を自然にお城に呼ぶためだけの条件付けでしたw
巻き込まれたほかの人は可哀想ですが、まあ、お披露目前に領主令嬢に会える機会ですので、いちおう役得ではあります。
セレスフィアは、オティーリエの思考パターンはだいたいよめますので、今回も読んでいました。
さすがのティリエマニアです。
3.強盗犯を追いかけてへの応援コメント
強盗犯は囚人を追っているようですね。
それもお互い顔見知りの関係のようで🤔
彼らの間に何があったのでしょうか?
ヨハンも大丈夫なのか、スリリングな展開になってきましたね😨
作者からの返信
はい、強盗犯は囚人の関係者です。
彼ら⋯⋯については、またこの後のお話で描かれますので、もう少しお待ち下さい。
この列車の中での展開はずっと書いてみたかったお話でした。
無茶苦茶張り切って書きましたっ!
27.子供時代の終わりへの応援コメント
マーガレットさんはティリエの身を心配しながらも事情を受け止めてくれましたが、ヨハンが訪ねた人の中には、なかなか納得できなかった人もいたのだろうなと思いました。
五日間かけて一人ひとりを訪ねたことで、ティリエが街で築いてきた縁の多さが改めて伝わってきますね。
そのすべてに代わって別れを告げるヨハンも、大変な役目だったと思います。
作者からの返信
はい、きっと、受け入れられなかった人もいたと思います。
それでも、ヨハンはティリエの気持ちを伝えるために5日間かけて歩き続けました。
彼自身にとっても、オティーリエの子供時代との別れの道にもなりました。
26.受け取った者3への応援コメント
三人がティリエを大切に思っていることが伝わってきて、友情の深さにじんとしました。
ただ、あの手紙はオティーリエがみんなの安全を考えて悩んだ末に出したものでもあるので、その決意も汲んであげてほしいなと思います。
フィアが何を考えているのか、続きが気になります。
作者からの返信
はい、3人とも、とてもティリエのことを大切に想っています。
このような手紙になりましたが、4人の友情は永遠です。
3人も、いちおう、表面的にはオティーリエの気持ちを受け入れることにしました。
⋯⋯が。
諦めきれない方もいるわけですね。
6.スパイの運搬への応援コメント
爺やのナイトキャップかわいい(笑)
……と思っていたら、「必ずや、城に運んで口を割らせてみせます。」
前回のお話を聞いたあとだと、心強いけどちょっとびくびくします(笑)
それにしてもヨハンも爺やも、どちらもオティーリエと一緒に帰りたいのがにじみ出てません?
二人ともちゃんと理由はあるのに、そこは譲りたくなさそうなのが可愛いです。
作者からの返信
爺やはナイトキャップがないと眠れないそうですw
口を割らせてみせます、は本気出します宣言ですね。
絶対に口割らせます。
爺やですのでっ!
オティーリエを巡っての二人のかけあいを可愛いと仰っていただけて嬉しいです。
スパイの運搬という重大任務なのになんだか呑気な会話をしていますが笑
5.スパイとの対峙への応援コメント
オティーリエの後ろからの攻撃、かっこいい。
そして毒についてまで教えられるヨハンすごい。この人いったいいつ寝てるのかと心配になっちゃう。
毒が中和されたことで、スパイから何か聞けるといいなあ。
最後、姿を消していることに気が付いたところでちょっとほっとしますね。
作者からの返信
ヨハン、もともとストリートチルドレンのリーダーという経歴の関係で、当時、裏社会にも食い込んでいたので、毒の知識もそこそこ持っていました。
オティーリエもそれを当て込んで、ヨハンにお願いした訳ですが。
ただ、ヨハンはオティーリエに教えるのにあたって、さらに勉強しましたw
ちなみに睡眠時間は、かなり意識して必要最低限は確保しているようです。
寝不足で大事なお嬢様の警護でミスなんか出来ませんからね!
スパイは幸い、一命をとりとめました。
マージナリィが情報収集のプロですからね。
もうそれこそ口に出すのも憚られる方法も熟知していたりします。
彼の口からどのようなことが語られるかは……少々、お待ち下さい。
1.雰囲気のおかしな列車への応援コメント
何とも…まだ家についてゆっくり紅茶も飲んでいないのに。
まさかの帰り際にまた別の事件とは…。
こんなお兄ちゃんいたら、頼もしいですよね。
財布を取るために懐に手を入れた時、警戒されて銃で撃たれなくてよかったです。ひやひやしました。
作者からの返信
そうなんですよね。
なんと帰りの列車で事件に巻き込まれてしまいました。
セレスフィア、エリア、ノシェが同じ列車でなかったのは、ある意味不幸中の幸いでした。
はい、ヨハンは本当に頼りになります。
強盗犯相手でも、一歩も引かずにお嬢様を守ろうと行動しました。
強盗とかの対処に慣れている、というのもあったりもしますが。
後は、この強盗犯が普通の強盗ではなくて訳アリっぽいのを見抜いていたのもありますね。
ヨハン的には、少し挑発的になっても撃たれることはないと確信していたようです。
4.深夜の緊急事態への応援コメント
魔法の言葉には本来ない「機械」まで自分で組み込んでるんですね。
すごい試行錯誤してきたんだろうなあって思います。
それにしても、黒だとリーエになるので、赤に変えるっていう発想好きです。
作者からの返信
はい、オティーリエにとって魔法は奥の手ですので、時間を見つけては研鑽を積んでいます。
魔法語は過去の言語で現代の言葉がないので、そこでちょくちょく苦労しているようです。
さすがにスパイらしき人物を取り押さえに行くのに、リーエの姿はよくないだろうと、今までにしたことのない色にしてみました。
出発の準備を手伝った侍女達は、表面上は普通でしたが、内心ではキャーキャー黄色い声を上げていましたw
1.雰囲気のおかしな列車への応援コメント
オティーリエの勘が当たったようですね。。。
ですがただの列車強盗ではないようで、
ヨハンとオティーリエの雰囲気を察するとは、
只者じゃないですね😰
作者からの返信
当たりましたね……。
当たらなくていい勘はよく当たります。
はい、色々訳アリな列車強盗です。
凄腕です。
ヨハンが相手にしたくないと思うほどに。
まあ、この状況をオティーリエが看過するわけがありませんので、結局、関わることにはなるのですがw
29.今度こそ観光への応援コメント
なんとも粋なお会計票でしたね。
今後、ずっと語り草になる旅行となりましたね。
最後の夜は、みなさま、そっと寂しさは胸にしまって楽しんだのですかね。
なんだか皆がそれぞれ、今後の大人の階段を登っていくようでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
あのお会計票は、書いた本人もいいシーンになったなと自画自賛していたりします。
最後の夜は、はい、やはりみんな、寂しさを感じていたと思います。
ひょっとすると、これが最後の旅行になるかもしれませんので。
まあ……セレスフィアが色々考えそうな気はしますが。
これが最後だからと、精一杯楽しんだ夜だったと思います。
セレスフィアも、セリアも、オティーリエも、この旅行の後は大人への準備期間になります。
大人の階段を登っていくようでした、と感じていただけて嬉しいです。
3.それでもやっぱり事件に巻き込まれるへの応援コメント
我慢できてなかったwww
ティリエとして出られないなら、今度はリーエになって街へ出るとは(笑)
そして2回目でもう事件に巻き込まれてるし!
それにしてもウォードとハイリ。
見た目も所作も違うのに、長く付き合ってきたからこそ感じ取れる彼女らしさ、そして隠す意味をわかって、暴くことなく接することにする二人も好きです。
作者からの返信
出来てないんですよーw
そうなんです、このお嬢様がお城を抜け出すのを我慢できるはずもなく。
そして歩く犯罪探知機、しっかり事件に巻き込まれました。
ウォードとハイリを好きだと仰って下さってありがとうございます。
この二人は、ティリエを本当に好きなので、余計な詮索はしないことにしました。
まあ、さすがに領主の娘だとまでは思っていないのですが。
23.告げた別れへの応援コメント
お父様は、まずオティーリエの無事な顔を自分の目で確かめたかったのでしょうね。短い時間でも帰ってきて抱きしめてくれたのが温かかったです。
そして、皆の前では凛としていたオティーリエが、一人になってからようやく涙を零すところが切なかったです。
作者からの返信
はい、エリオットは、娘の無事を確認して、その悲しみに少しでも寄り添いたいと急いで帰宅しました。
エリオットの心情を汲み取っていただけてありがとうございます。
オティーリエも、自ら線を引いたとはいえ、友人達との別れは辛かったようです。
オティーリエがこれまでの人生で涙を流したのは、母親が亡くなった時以来、2回目のことでした。
22.手紙への応援コメント
会えなくなるのは切ないけれど、友人たちを危険に巻き込まないために自分で線を引くオティーリエ、やっぱり凛としていますね。
「みんなのため」だけでなく、「自分が耐えられないから」と自分の選択として引き受けているところも彼女らしいです。
ティリエとしての時間が終わってしまうのは寂しいなあ。
作者からの返信
オティーリエとしては、断腸の思いでの別れでした。
それでも、一度決めたことですので、もう覆すことはありません。
ちなみに、『ティリエ』はお気に入りの登場人物で、ここで出て来なくなるのは、計算外の出来事でした。
書き手が何を言ってるのというお話なのですが、本当に計算外でした……!
21.はじめて(最後)の「ただいま」への応援コメント
城門の手前で「ティリエ、お疲れ様」と待っていてくれたヨハンにキュンとしました。
お城に入った瞬間、いつもの主従に戻るところも良いですね。
短い「兄妹」の時間が終わるのが、少し名残惜しく感じました。
最後のただいま?
作者からの返信
ヨハンにときめいて下さってありがとうございます!
ティリエとしてお城へ帰る最後の日ですので、ヨハンもちょっと気を使いました。
もちろん、お城の中に入れば、いつもの関係に戻ってしまいますので、お城に入る直前で。
そして、お城に入った瞬間、いつもの主従に戻りました。
二人とも、そのつもりでお城の門を潜りました。
最後のただいまは……『ティリエ』として、お城に帰って来るのは、これが最後だったからです。
『ティリエ』は、もう、ホルトノムル領都に現れることはありませんので……。
15.町長の秘密への応援コメント
コメント失礼します。
密約の証拠が見つかったことで事件が一気に具体的になってきましたね。
かなり長期間にわたる犯罪の可能性がありそうですね。
そして「灯台の幽霊」の正体も見えてきましたね。
なるほど、町長側が「幽霊」の噂を流して…
小賢しいですね。
ただこうなってくると、リアーヌの危険度もあがり、心配になってきました。
長年の密輸と口封じを暴く事件が、どんな決着へ向かうのか…
和気あいあいの旅行の序盤からシリアスな展開となる構成が面白いです。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
いつも励みにさせていただいています。
町長の悪事の証拠が出てきました。
はい、もう数十年に渡って働いていた悪事です。
灯台の幽霊もそうなんですよね。
誰も灯台に近づかないようにするための町長の策略でした。
町長は他にも街の噂で色々情報操作していたりします。
リアーヌは……ちょっと、いえ、かなり危険な感じですね。
実際、灯台守は亡くなっていますし。
これから、一気に事件は加速していきます。
面白い、と仰っていただいてとても嬉しいです。
ありがとうございます。
2.変わりゆく環境への応援コメント
カイン!
行く末が気になっていたので、これは嬉しい。
オティーリエの正体を知り、今後も関係を続けていけるとは。
そしてマーガレットの心の隙間まで任されるカイン(笑)
騎士団長によるオティーリエの人物評価も容赦ないのに、アーサーたちも同意しちゃうから温かくて楽しくなりました。
作者からの返信
カインはなんと第一騎士団に再就職していました。
彼、実は王国軍でエースパイロットとして活躍していた人でしたので、あっさり決まったようです。
マーガレットへの対応も当然ですねっ(^^)b
まあ、頼まれなくてもマーガレットの所へはちょくちょく行っているようです。
マーガレット自身はまだまだショックが抜け切れていませんが、彼のおかげで笑顔が増えているとかいないとか?
ウィリアムとオティーリエ、と、アーサー、ヴェディヴィアのちょっとしたやり取りを拾っていただいてありがとうございます。
こういうやり取りが出来るていどには、ウィリアムとオティーリエは気安い関係です。
編集済
14.灯台の隠し部屋への応援コメント
コメント失礼します。
灯台の地下へと急ぐ緊迫した雰囲気がいいですね。
ただ部屋にリアーヌの姿はおらず…
これは、町長側に拘束された可能性が高まりましたね。
リアーヌならどう見つけたかと視点を変えて隠し場所を探し当てるオティーリエの鋭い洞察力はさすがでございます✨
セレスフィアたちの冷静な分析と、ノシェとのチームワーク抜群な掛け合いも微笑ましいですね。
ベッドの脚から仕掛けを突破し、さらに秘密へ接近!
展開が楽しみですね。
***
今さら近況を確認したのですが、蒸気と白騎士はいったんお休みをされるのですね。
いろんな時期がありますので、また良い波がやって来るといいですね✨
未読のものが残っておりますので、引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
いつも励みにさせていただいています。
灯台には、リアーヌはいませんでした。
おそらく、町長派に誘拐されてしまったものかと……これから、みんなでリアーヌを追いかけることになります。
が、その前に。
まずは、リアーヌが残してくれたものを調査することにしました。
4人がそれぞれに懸命に考えて、事件を解決しようと頑張っています。
そうした中でもちょっとした掛け合いを楽しんでいただけてとても嬉しいです。
あ、はい、すみません、ちょっとお休みさせていただこうと思います。
再開までしばらくかかりそうですが、それまででも続きをお読みいただけますと幸いです。
19.従者とリスの追跡行への応援コメント
エロイーズ、しっかりヨハンを捕捉してる……!
さすが、つよつよ王女様。
でもヨハンもアーサーと連携してかなり迫ってきましたね。
早くオティーリエを助けてー!
作者からの返信
はい、そこはもうエロイーズ様ですから👍
しっかり、後をつける人影を捉えていました。
ヨハンとアーサーはかなりの暴走をしましたが、なんとか追いつけそうです。
あと少しっ!
1.お城からの招待状への応援コメント
お城からの招待状が、女主人としての仕事の一部として三人を呼ぶためのガーデンパーティーだとは。
オティーリエの当日の服装予定だったり、気を遣わせない工夫がさすがです。
年齢もうまく絞っていて、はたから見ても自然な形にしつつ三人に会えるようにしている。
この主催をするにあたり、オティーリエとても考えたんだろうなって思います。
作者からの返信
オティーリエは3人をお城に呼ぶために頑張って知恵を巡らせました。
本当に、このためだけに開催するようなもので、そのために2ヶ月もかけて準備をすることになりました。
それだけ、3人をお城に呼びたかったんですよね。
28.街の観光。のつもりが事後の状況確認への応援コメント
おお、町長も逮捕してましたか!
あのあと一晩でだいぶ動いたようで👍
町の人たちがやるべき事を協力して解決しましたね。
でも立役者なんといってもリアーヌちゃんですね👏
作者からの返信
無事に逮捕されました!
証拠もしっかりしていましたし、影響範囲が広かったので、州警察としても電撃作戦で捕り物を行ったようです。
証拠の差し押さえなども町人達で行いましたからね。
町の人々が一体になって、町長の悪い影を取り除くことが出来ました。
そして、はい、立役者はもちろんリアーヌですっ!
おまけ.少女達の出会いへの応援コメント
ここで出会いとは……。
オティーリエ、4歳。お母さまもまだ存命で。黒猫ちゃん可愛いの罪ですね。
四人の出会いがこんな形だったとは。みんながそのままちっちゃくなった感じでした。
今のオティーリエには、甘酸っぱい切ない記憶ですね。
作者からの返信
黒猫はやっぱり可愛いですよね。
思わずついていってしまうのも小さい子供には仕方がないかなーと。
はい、4人はこうして出会いました。
オティーリエにとって、それからセレスフィア、セリア、ノシェにとって。
とても、大切な思い出です。
17.令嬢を追いかけてへの応援コメント
バリトンボイスのアーサー✨
一瞬呆けるヨハンが可愛い(笑)
そしてここから本格的に救出作戦開始ですね!
ヨハン、がんばれー!
作者からの返信
アーサーは成人の落ち着いた雰囲気の男性というイメージなんです。
リスですがっ!
一瞬でも間抜け顔になるヨハンは超レアです。
はい、ここから、ヨハンとアーサーによるお嬢様救出作戦開始です!
26.これもピロートーク?への応援コメント
セリア…今はまだ言えない何かを抱えていそうですね。
今回の密猟暴露事件がセリアにとって、良くない方向へ向かわなければよいのですが。
町に伝わる噂はそのような理由があったのですね。すっきり〜
作者からの返信
はい、セリアはまだ将来について、色々と悩んでいます。
ただ、セレスフィアとの会話で、少し考えがまとまってきてはいるようです。
町に伝わる噂は、3割くらいは町長が犯罪を隠すために流したものでした。
残りの7割は昔からある子供達への戒めのためのおとぎ話でした。
27.子供時代の終わりへの応援コメント
ヨハンが、ティリエを連れて一緒に別れを告げに行っているように感じます……。
オティーリエがティリエとして歩いた道を、今度はヨハンが辿っていくんですね。
そしてカイン、出てきましたね。
カインは腕も立つなら、少しは関わりを残しても安全だったらいいのにと願ってしまいます。
作者からの返信
ヨハンの歩みをそのように受け取って下さってありがとうございます。
まさに、ヨハンはティリエに寄り添って別れを告げて歩いていました。
8年間の積み重ねを巡る歩みでした。
ヨハンとしても、深く、心に刻まれた歩みになりました。
あ、カインはですね……次話をお待ち下さいっ!
13.灯台への道中への応援コメント
コメント失礼します。
リアーヌの日記から、町長の悪事が明らかになっていく展開が面白かったです。
灯台の床下に隠された証拠をリアーヌ自身が見つけていたというところに、彼女の行動力と覚悟を感じますよね。
失踪前から監視されていたことを考えると不気味で、緊張感がありますね。
セリアが「私達が原因?」と自分を責める場面には、リアーヌを助けたいという彼女の優しさを感じました。
それに対して返すノシェの言葉もいいですよね。
ここから一気に事件が動き出しそうですね。
町長の悪事の証拠や、リアーヌの居場所も気になるところ。
次回も楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
いつも励みにさせていただいています。
リアーヌ、灯台守の幽霊について調べていたら、出るわ出るわで本人もびっくりでした。
まあ、そのおかげで色々思い悩んだり、町長に目を付けられたりもしてしまいましたが……。
灯台守は町長も警戒対象でしたので、リアーヌはずっと町長一派に監視されていました。
セリアは自分達のせいかも、と気になったようです。
それを気遣うノシェは、やっぱり気遣いさんですね。
はい!ここから一気に事件が進みます!
どう転がっていくか、どうぞお楽しみいただけますと幸いです。
26.これもピロートーク?への応援コメント
観光協会の会長まで事件に噛んでいたんですね。
そうなると結構大掛かりなつながりが。。。
まさかここにも帝国の影があったり?
今回の働きがもしかしたら物語の本筋にも影響あるかもしれませんね!
作者からの返信
はい、実は。
この地域一帯を含む大掛かりな事件でした。
本文では書けませんでしたが、この町の警察だけでなく、この周辺地域全体の警察が動くことになっていますので、これから、多くの人が逮捕されることになります。
26.受け取った者3への応援コメント
ティリエ本人が秘密にしていたことだから、自分が気づいていても口にしない。
ここ、フィアのティリエへの愛情を感じて好きです。
オティーリエが暮らしている王城からの招待状になるのでしょうか。再会できそうな雰囲気もありつつ、どういった形で……と期待と心配が混じってしまいます。
そして「屋敷に入るまでは、友達としての時間。」
やっぱりフィアとノシェの、この公私で切り替わる関係いいですよね~。
作者からの返信
セレスフィアのティリエへの対応を好きだと仰って下さってありがとうございます。
セレスフィアはかなり前からティリエの正体について気付いていたのですが、大切に想うからこそ、ずっと口を噤んできていました。
次話で、この続きについて語られますので、続けてお読みいただけますと幸いです。
8.領民へのお披露目への応援コメント
町の皆さん、これからも知らぬ振りをしてくれるのでしょうか。そして紫の君が気になります……。
作者からの返信
正直なところ、ティリエとして街に出ると、知らぬフリはしてもらえないんじゃないかなぁと思っていたりします。
もう領都にティリエとして出かけることはありませんが……。
リーエは……まあ、気付いている人は気を使ってくれる方々ですので、きっと、おそらく、大丈夫だと思います。ahahahaha
25.受け取った者2への応援コメント
フィアとノシェも、やっぱりこれは受け入れられないですよね……。
三人ともがティリエを愛してたってところ、ここ、好きです。
それにしてもノシェとセレスフィアの関係もいいですよね。オティーリエとヨハンのように、主従モードとフランクモードが公私で切り替わるの。この温度感すきです。
作者からの返信
好きです、と仰っていただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
セレスフィアとノシェも、雇用者と被雇用者ですので、その線引きはしっかりしています。
しっかりしている分、お友達でいる時は思いっきりフランクになるようです。
10年、ずっと一緒にいますので、お互いに何の気も使わないで過ごせるようです。
8.襲撃への応援コメント
襲撃の緊張感に加えて、亡くなった襲撃犯の人生まで流れ込んでくる場面が重く印象に残りました。
敵として切り捨てず、その命を覚えておこうとするオティーリエ。そして最後には自分の目で結末まで見届ける姿に覚悟を感じます。
一方、密かに護衛していたキリヤも大活躍!
普段の働きまでオティーリエがちゃんと見ていたと知って、真っ赤になるキリヤに少し和みました😊
作者からの返信
自分に関わったために亡くなった人なので、しっかり覚えておきたい、とオティーリエは考えたようです。
きっと、これからもこうして受け止めていくのだと思います。
キリヤは今回、隠れて護衛として付いて来た5人のうちの1人です。
今回は無事に任を果たすことが出来て、ホッとしています。
ついでに、普段の勤務態度も褒められて、態度は崩しませんでしたが、有頂天になっていましたw
7.準備完了への応援コメント
おお、ヨハンが先頭なのですね。分かる人には最側近たることを明らかにするのですね。ルカも騎士の先頭とは。こちらは帝国へのアピールも含まれていそうです。髪を上げてオティーリエの女神の如きご尊顔を拝謁できる人々が羨ましいです!
作者からの返信
はい、ここでオティーリエの主な関係者もお披露目となります。
これからはヨハンもホルトノムル侯爵令嬢の最側近として、顔が知られることになります。
雇い主も、これからはエリオットではなくてオティーリエになります。
(雇用費がエリオットの予算からではなくて、オティーリエの予算から出ることになります。)
そんな、ちょっとした変化は起こりますが、二人の関係は今まで通り……?
24.思い切り甘えちゃえへの応援コメント
リアーヌちゃんは元気そうで良かったです🥰
気持ち的にまだ落ち着いたと言えないかもしれませんが、
四人のレディとの会話は楽しい気持ちにさせてくれていますよね👍
作者からの返信
リアーヌも、まだちょっとショックを引きずっていますが、両親と再会して、4人と会話して、ようやく落ち着いたようです。
もともと、切り替えの早い子でもありましたしね。
ロハン達も町長の支配に反抗することを決めましたし、これからは少し落ち着けるかなと思います。
23.手出しはここまでへの応援コメント
禁製品はかなりヤバいものがあったみたいですね。
この町の状況は町の人たちで解決した方が良いですよね。
特にオティーリエが関わったことが表舞台に出れば、
騎士団の介入もおこり、全てが白日のもとに晒されてしまいますからね。
作者からの返信
禁制品は非常にヤバいものでした。
それこそ国際問題に発展しかねないほどのものばかりでした。
町の問題ですからね、町の人で解決するのが一番だと、4人も考えたようです。
当初は問題解決も自分達で、と考えていたようですが、結局、町の人々に託すことにしました。
6.改めて、列車で出発への応援コメント
ヨハンが執事として礼を取った瞬間、オティーリエもすっと侯爵令嬢の顔に切り替わるところが印象的でした。
普段の「お兄ちゃん」とのやり取りが可愛いぶん、本来は貴族令嬢とその従者なのだと改めて感じます。
そして、オティーリエが狙われているとは……誰が、何のためになのか気になります。
最後にはいつもの二人に戻るところも微笑ましかったです😊
作者からの返信
この二人、主従として振舞う時と幼馴染として振舞う時は、きっちり切り替えるようにしています。
無理に切り替えなくてもいいんじゃないかなーとも思わないでもないのですが、どうもオティーリエがしっかり線引きしたいようです。
オティーリエが狙われている、という情報はマージナリィ経由で入ってきました。
どうやら、複数組織が狙っているようです。
24.受け取った者1への応援コメント
セリアがフィアの家に行って、オティーリエとのつながりを模索してくれそうですね。
「何よ、これーーー!!!」
そうなりますよね。
これは何か計画を立ててくれるのかも。
作者からの返信
セリアにとっては青天の霹靂でした。
いきなりこんな手紙もらっても、ホント、何よこれですよね。
当然、セリアは3人でこの手紙について話をするためにセレスフィアの屋敷に向かいました。
8.領民へのお披露目への応援コメント
驚く人も、薄々感じていた人も、知っていた友達も、みんな祝福しています。また街に出ても、あえてティリエ、リーエとして接してくれるでしょう。誰からも祝ってもらえるのは人徳です。おめでとうございます!
作者からの返信
オティーリエも、ありがとうございます、とお礼を言っていました。
そうですね、きっと、街の人々はこれからもティリエ、リーエとして接してくれると思います。
12.ここはいったん落ち着いてへの応援コメント
コメント失礼します。
緊張感ある状況下での4人の連携と、オティーリエの冷静で鋭いリスク管理能力が光ってますね。
みんなもオティーリエを信頼していることが伝わってきました。
ただのリアーヌ捜索にとどまらず、町長の秘密という新たな謎が提示される展開が見事で、次の目的地である灯台への期待が高まりますね。
秘密…やはりこれは気になる✨
娘を案じるエマの苦渋の決断と切実な様子も胸に迫るものがありますね。
探し続けているフリをする、という知略の偽装作戦がどんな着地へ向かうのか…
次回も楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
いつも励みにさせていただいています。
4人の中で一番、こういう場面に慣れているのがオティーリエなのはみんな分かっていましたなで、みんな、オティーリエの言葉をしっかり受け止めてくれました。
リアーヌ、町長の秘密、と、ここから一気に話が突き進んでいきます。
4人も次々と変化していく状況に協力し合いながら、より良い方向を目指して進んでいきますので、どうぞ、この先を追いかけて頂けますと幸いです。
4.移動中もお楽しみへの応援コメント
豪華なスイートの話かと思いきや、そこからセリアの悩みにつながるのですね😳
「結局、ご先祖様が凄かったってことでしょ」って、実家のホテルが立派なほど自分の将来が見えなくなるの、辛いですね。
バス移動が実はティリエが喜ぶように3人で決めた内緒の選択ってのが優しいです。
女子会から逃げそびれたアーサーもいい味だしてますねw
(女の子の空間に逃れられないところ、らんま1/2のPちゃん思い出しました😅)
作者からの返信
もう、成人間近で将来を見ないといけない年齢になってしまいましたので、楽しいばかりのお話では終われませんでした。セリアは特に色々コンプレックスも抱えていて、人一倍悩む子ですので、悩みも深かったようです。
アーサーはもう虚無の境地でした🤭
まあ、みんなに気に入られてますから、逃げられませんよね〜。
らんま1/2はすみません、ちょっと分かりません🙇
3.水着を買いに来ました。への応援コメント
「え゛。」って声、完全にティリエが素になってる🤣
みんな自分の水着は持参済みで、狙いは最初からティリエ一人ww
10着も着せ替えられて「まあ、いいか」って流されちゃうのが、4話で別れを覚悟した子とは思えなくて、なんだか安心しました🤭
作者からの返信
はい、3人は完全にティリエを狙い撃ちでした👍
せっかくの機会ですからね、ティリエを堪能しようというのが3人の正直な気持ちですw
オティーリエ、本当に別れるつもりでいましたからね。
安心した、と感じて頂けてありがとうございます。
23.手出しはここまでへの応援コメント
禁制品の密輸一覧。リアーヌが一人でそこまで調べていたのはすごいですね。
そして、町長が知られては一番困るもの……
あの時救出が間に合って良かったです。
間に合わなければ、また過去の灯台守のように殺されて、さらに新たな幽霊話が町に広まってしまうところでしたね。
幽霊以外にもあったこの町の言伝えも、これから事件解明とともに出てきたりするのでしょうか。先を追わせて頂きます。
作者からの返信
リアーヌは調べる時は徹底的に調べるタイプのようで、おかげで灯台守が見つけた秘密に辿り着けました。
町長のアキレス腱です。
はい、救出が間に合わなければ、いずれ、灯台の幽霊が増えていたと思われます。
救出が間に合って、本当によかったです。
幽霊以外の言い伝えについても、後ほど軽く触れられますので、よろしければ、楽しみにお待ち下さい😄
5.リスって可愛いよね!ということへの応援コメント
オティーリエがベルの心に寄り添い、ヨハンがその裏で犯人確保から連絡まで手際よく片付けていて、二人の役割分担がとても頼もしかったです。
ベルに「あなたが勇気を出したから」と伝えるオティーリエも素敵でした。
そして、やっぱりアーサーは強いですね🐿️
アーサーに触れて初めて笑顔を見せるベルに、ほっとしました。
これで安心。
作者からの返信
二人は自然と役割分担していました。
これも、今までの長い付き合いで培ってきた信頼のおかげです。
頼もしく感じて頂けて嬉しかったです。
アーサーはもう最強ですね笑
本人が望む形での強さかは不明ですが!
ただ、主の役に立てたことは嬉しいようです。
3.それでも事件は起こるへの応援コメント
さっそく事件の気配を拾ってしまうオティーリエ、やっぱりトラブル引き寄せ体質ですね😂
そして、それを見越してすでに対処法まで考えているヨハンが、すっかり万能トラブル解決マンでした。
今回もひと騒動ありそうで楽しみです。
……でも、手くらい握らせてあげてもいいのに、と少し思ってしまいました🤭
作者からの返信
オティーリエの事件遭遇率は異常ですね。
ヨハンからは歩く犯罪探知機と呼ばれていますw
それに付き合うヨハンも、常に不測の事態に備えています!
まあ、これだけ対応力が鍛えられたのは、全てオティーリエのおかげな気がします。
今回は途中、お楽しみを挟みつつ、いくつもイベントが起こりますので、お楽しみ頂けますと幸いです。
本当に、手くらい⋯⋯ですよね。
どこまでも不器用なヨハンでした。
5.忙しい合間の小休止への応援コメント
四足歩行ロボット……素直に考えれば、馬か犬。或いはアーサーの利用も考えて、まさかの栗鼠? これもパレードでお披露目されるのでしょうか。
作者からの返信
あ、リスいいですね!
マージナリィに進言しておきます。
パレードは、あくまでオティーリエが主役で、親馬鹿なエリオットはオティーリエだけを見せびらかす気満々ですので、他に余分な物を付け足す気はないようですw
編集済
1.さあ出発!への応援コメント
オティーリエの「初めて」を一緒に味わっているようで、とても微笑ましい回でした。
鍵を開けるだけでも嬉しそうで、宿のお部屋を全身で堪能している姿が可愛かったです。
少しふわふわしているオティーリエですが、今後もヨハンとは別のお部屋なのでしょうか。
旅先でちゃんと目が届くのか、ちょっと心配にもなりました🤭
作者からの返信
ありがとうございます。
オティーリエの初めてを一緒に感じていただけて嬉しいです。
今回の旅、オティーリエは本当に初めてのことだらけでかなりハイテンションになっています。
お部屋は、旅の間もずっと別の部屋になります。
同じ部屋はさすがにヨハンが耐えられませんw
目は……実はヨハン以外にも隠れて護衛が付いていますので、その点は大丈夫だったりします。
11.癒しの時間への応援コメント
ヨハンが言葉を尽くしてオティーリエを支える場面が、とても優しかったです。
触れられないからこそ、言葉で寄り添おうとするところも印象に残りました。
そして「二人旅なら夫婦でしょうか」に、あらっ?💕と。
身分制度が絶対ではない世界とのことなので、ヨハン次第では今後もしかして……と、少し期待してしまいます🤭ふふ
作者からの返信
ヨハンは、とにかくお嬢様第一で考える人なのですが、それが高じて、身分違いということを強く意識しています。
ですので、自分はお嬢様に触れてはいけない、と思い込んでいて、なんとかして言葉で支えようとします。
オティーリエもその意を汲んで、ヨハンには触れないように気を付けていたりします。
二人旅なら夫婦でしょうか、はオティーリエとしては本気で言っていました。
オティーリエはヨハンに恋愛感情は持っていないのですけど、最も大切な人、という意識は持っていますので、それで出たようです。
そうなんです、実は世間的には身分の垣根はだいぶ低くなっていまして、実際に貴族と平民の結婚の例もそこそこあったりします。
ですので……ヨハン、頑張れ!
21.失踪者の帰宅への応援コメント
とりあえずまずはリアーヌが無事に両親のもとへ帰れてよかったです。
ヨハンが大活躍でしたね。いや、おまけのリスも頑張ってましたよ?!サポートグッジョブです。うん。
まさかの、町長の娘さんまで巻き込んでの、町長への抵抗とは。どんな決定打をオティーリエは計画してくれるのでしょう。
親の悪事を裁かなくてはならないなんて… マルグリットは辛い立場でしょうね。
作者からの返信
はい、リアーヌがご両親の元に帰れて本当によかったです。
ご両親もほっと安心したことと思います。
ヨハンは一人で誘拐犯を制圧しちゃいましたからね。
これもリスのサポートあってのことでした。
まあ、リスのサポートなくても、一人でなんとかしただろうことは秘密ですw
そして、リアーヌが攫われたことで、ついにロハンが町長への反抗を決意しました。
もともと、町長の娘と署長達とは相談だけはしていたのですが、いよいよその狼煙を上げようとしています。
マルグリットの心情に寄り添って下さってありがとうございます。
父親である町長には可愛がってもらっていただけに、かなり辛い思いはあるようですが、悪事に染まった父親を正しい道に戻したいという想いもあるようで、その想いで、悪事を暴くように動くようです。
20.誘拐の理由への応援コメント
リアーヌちゃん無事助かってよかったです👍
乱暴された形跡がないのは救いですね。
チンピラたちなので大した情報はなさそうですば、
ヨハンは容赦ないですね。
そういえばオティーリエの警護はたくさんいたんでしたね👍
作者からの返信
リアーヌ、なんとか無事に救出出来ました。
いちおう、情報源なのと、まだ町長の悪事の証拠を握っている確証がないことから、そこまで本気の尋問に遭っていなかったのが幸いしました。
捕まえていた人達は下っ端も下っ端ですので、残念ながら情報はさほど持っていませんでした。
ヨハンは荒事に慣れていますし、悪人には一切情け容赦がありません。
この辺り、ヨハンはちょっと非情ではあります。
21.はじめて(最後)の「ただいま」への応援コメント
旅が終わってしまいましたね……。
城門をくぐった途端に、「お兄ちゃんとティリエ」から「お嬢様と従者」に戻る二人。
この切り替えが、プロ意識でもあり、ちょっと切なくもあり……。
ヨハンの場所どりがすべてを語ってくれますね。
作者からの返信
はい、終わってしまいました。
オティーリエはもちろんですが、ヨハンも寂しく思っています。
こんな機会、もう二度とないかもしれませんし。
それでも、お城に入ると二人は主従に戻ります。
それが、二人のこれまでの軌跡で、これからの道標です。
ヨハンの立ち位置から、二人の心情を慮って下さってありがとうございます。
2.合流への応援コメント
4人がやっと揃いましたね🤗
ノシェの「ティリエ!」とぶんぶん振る手に、崩したカーテシーと完璧なカーテシーのやり取り。それだけでもう嬉しくなりますね~。
ヨハンとノシェの握手を不機嫌そうにじーっと見つめるオティーリエには思わずニヤけました🤭
作者からの返信
セレスフィアだけでなく、セリアもノシェもオティーリエとの旅行を本当に楽しみにしていましたので、その合流から、もう嬉しさが溢れていました。
合流した時の挨拶にも、それが出てしまったようです。
みんなで、楽しいを共有しています。
ヨハン、ノシェとは気軽に手を握れるのに、自分にはやってくれないので、ちょっとご機嫌斜めになってしまいました。
ヨハンにはもう少しオティーリエに構ってあげてほしいところですw
2.どんなドレスにする?への応援コメント
ええっ! 桐原コウさま、これは勝負下着レベルではございませんか? いえ、前衛といいますか、ファッションショーでスーパーモデルだけが、その場限定で着れるヤツでございましょうか。さすがに却下ですよね。でも仕立て直したドレスには、蝶の羽根は残して欲しいです!
作者からの返信
あ、いえ、さすがにそこまで前衛的なデザインではなくなりました。
押し的の通り、町中ではとても見かけない、ファッションショーでのみ見られるようなデザインではありますが、肌色少なめでどちらかというとシックなデザインに変貌を遂げました。
蝶の羽根は……さすがにオティーリエが恥ずかしくて却下したようですw
18.二人の関係への応援コメント
おお。
こんな事件の最中にも、女子チームの援護射撃?が。
片目を瞑って、上目遣いのオティーリエと、再起動が何とか間に合ったヨハンに笑いました。
ヨハン、流暢に紳士的な振る舞いもしていますね。さすが訓練の賜物。
作者からの返信
事件のさなかでも隙あらばぶっこんでくるセリアでしたw
ただ、オティーリエの様子を見て、追及は控えることにしたようです。
それでも、オティーリエがヨハンのことを強く意識する切っ掛けにはなりましたが。
ヨハンは領主一族付きの付き人として、何事にもスマートに対応できる訓練を積んでいました。
おかげで、ノシェにも品位を保ちつつ、相手の気持ちも慮りつつ、スマートにお断り出来ました。
19.従者の単独潜入調査、ただしリスのおまけつきへの応援コメント
アーサーの探知能力はかなり強力ですよね。
相手の人数と場所を把握出来るだけで襲撃の成功率は格段に跳ね上がるでしょうから。
早速、ヨハンの手早い動きで一人目を戦闘不能にしましたね。
そして二人目も戦闘解除。
あっという間にチェックメイトでした👏
作者からの返信
はい、アーサーは探知と指揮においては比類ない力を発揮します。
このような先手必勝のような場面では、本当に便利です。
そして、ヨハンの制圧力も高かったです。
まあ、相手は町民を相手にいきがっているだけのチンピラですので、さほど強くはなかったことも幸いしました。
あっという間に制圧です。
18.二人の関係への応援コメント
ヨハンとアーサーなら任せて大丈夫ですね👌
ノシェも来てしまうとむしろ難易度が上がってしまう😅
そんな中、オティーリエの天然発言で、オティーリエ以外は騒然な感じに。
オティーリエにはまだ恋する気持ちはわかりませんでしょうが、
そう遠くない日に、意識し始めるように思えますね🤭
作者からの返信
はい、そうなんです、ノシェが来ると、かえってやりにくくなると考えて、ヨハンもノシェの同行は拒否しました。
オティーリエも、恋愛は全然よく分からないと自覚しているようです。
ヨハンに対しても、そばにいて当たり前の存在でしたので、どうして当たり前なのか?という部分についてまでは思い至っていないようです。
今回のみんなとの会話で、少し、向き合ってみる気持ちになったようです。
20.令嬢の奪還への応援コメント
キターーーー!
ヨハン、アーサー、そしてベディヴィア。
すみません、ベディヴィア忘れてました💦
元気なのは良いけど、自分で警察呼んでくるって(笑)
オティーリエ、もう少しお兄ちゃんに甘えていいのよ~。ヨハン、そこはもうちょっと甘えさせてください(笑)
作者からの返信
いえ、ベディヴィアはそれが正しい立ち位置だと思います笑
ヨハンとアーサーとベディヴィア、きっちりお嬢様を救出出来ました。
まあ、相手が相手でしたので、それほど難易度の高いミッションではありませんでしたが。
オティーリエはもう少しお兄ちゃんに甘えたかったのですがね~。
お兄ちゃんがそれを許してくれませんでした。
お兄ちゃんのガード(何に対する?)は鉄壁でした。
まあ、一度歯止めが利かなくなるとずるずると流される自覚があるがゆえの拒絶だったりします。
17.父の覚悟への応援コメント
ロハンは町長の悪事を知ってはいたんですね。
でも確信を持っていたわけじゃない。
ですが娘を巻き込まれて黙ってはいられませんよね!
あとはヨハンとアーサーで十分でしょうね👍
オティーリエがヨハンを意識するの珍しいですね🥰
作者からの返信
はい、そうなんです、ロハンは確証は持っていませんが、町長がなんらかの悪事に手を染めていて、自分達がその手伝いをさせられていることを感づいていました。
ですが、今の町の状況から、迂闊に反抗するわけにはいかず……!
ですが、ご指摘の通り、娘が巻き込まれて、覚悟を決めたようです。
オティーリエもヨハンが色々褒められて、なんだか嬉しいのと照れ臭いのとだったようです。
お兄ちゃんですからねっ!笑
16.失踪者を追いかけてへの応援コメント
腹が減ってはなんとやらですね。
でも、さすがお嬢様がた、モグモグしながらはお話されない🤭
早速、怪しい場所を見つけましたね、町外れの倉庫。。。
ご両親に伝えて早速探しに行こうとする中、ロハンは何か知っていそうな。
作者からの返信
いちおう、上流階級に所属するお嬢様と、それに仕える侍女ですからね。
お食事もお上品でした。
はい、みんなで協力して、アヤシイ場所を特定できました!
この場所については……はい、さすが鋭いですね。
この場所が、普段、何に使われているかをロハンは知っていたりします。
11.部屋に隠された意志への応援コメント
コメント失礼します。
オティーリエのお嬢様らしからぬピッキングの技が光りましたね(°▽°)
頭も切れるし、なんでも出来て、ほんとすごいですよね✨
そして貴重な6年分の日記帳を発見して、とうとうリアーヌの居場所が見えてきましたね。
きっちりした性格の彼女が走り書きを残すほど切羽詰まった状況だったことが分かり、町長の取り巻きからかなり追い詰められていた感じが伝わってきます。
たしかにここは、行動を起こす前に一度整理しておきたいですね。
焦るノシェたちを抑え、軽口を交えて冷静さを取り戻す4人のチームワークの良さも抜群。
町長周辺のことはかなり不穏な感じがしますし、慎重に事を進めたいところです。
次回も楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
いつも励みにさせていただいています。
今回もオティーリエのピッキングが役に立てました。
やっぱり鍵のかかった机とかは犯罪捜査でよく使いますので、身に着けてよかったとオティーリエも思っているようです。
リアーヌは、部屋にヒントを残していってくれていました。
これでようやく居場所が特定できました。
ただ、状況はかなり切羽詰まったものであるようです。
ですので、ノシェが焦るのも当然ですが、そこを抑えて、4人で状況整理でした。
やはり何事も冷静かつ慎重に事に当たらないと、ですね。
19.従者とリスの追跡行への応援コメント
おお、帝国側にもいろいろありそうですね。
エロイーズさま、第一皇女ゼリルダとはなかなか穏やかではなさそうな……(笑)
わざわざ任務のハードルを上げて高みの見物とは、お姉さま、いい性格してます♡
そしてヒール!
踵から蒸気を噴いて屋根まで上がるとは、なんて魅力的な装備なんでしょう。
エロイーズさまに似合いすぎます。
とはいえ、ゼリルダさまも気になるところです。
作者からの返信
はい、帝国内も色々な鍔迫り合いがあったりします。
特にエロイーズは気が強くて自信家ですので、対抗心も高いです。
蒸気ジェットのヒールはもうエロイーズ様専用装備ですっ!
まさにもう下僕を踏んで……ゲフンゲフン。
とりあえず、ネルガーシュテルト帝国オリジナルのヒールでした。
ゼリルダ皇女も後々、出てきますので、それまでお楽しみお待ちいただけますと幸いです。
ゼリルダも一筋縄ではいかない女傑です。
18.攫われた先でへの応援コメント
心言……。オティーリエが母親から習っていない魔法技術をエロイーズさまが使っているあたり、やっぱり魔法使いとしてもかなりの使い手なんですね。
とはいえ、睡眠魔法がオティーリエには効かなかったのはちょっと安心しました。寝たふりして力量まで隠すとは。
それにしてもオティーリエ、まだ攫われたままなのに、もう考え始めてる(笑)
いや、まだ救出されて……ないですよね?!
でも、アーサーとヨハンがすぐに来てくれるでしょう!
作者からの返信
エロイーズは……と言いますか、ネルガーシュテルト帝国の皇族はすべからく超一流の魔法使いだったりします。
超一流ゆえに、オティーリエの狸寝入りには気づきませんでした。
自分の力に絶対的な自信を持っていますので。
はい、オティーリエは、まだ攫われてます。
救出されていません。
なんかすでに寛ぎ始めちゃってますが笑
こういうところ、彼女は図太いですね。
あと、ヨハンとアーサーが必ず助けてくれる、という信頼もありますので、あまり危機感を抱いていなかったりします。
2.どんなドレスにする?への応援コメント
オティーリエには羽のついたドレスがお似合いだと思います。さすが一流、見ただけでオティーリエの本質に気付いたのですね。
お披露目とは別に作ってもらったらいいのでは?
作者からの返信
おおふ。
ありがとうございます!
一流は一流を知るですね。
でも、さすがに本人が恥ずかしいかったようです。
あ、でも、お披露目とは別になにやら作ってもらう気ではいるようです。
17.令嬢を追いかけてへの応援コメント
アーサー、まさかの通信にハッキング!(笑)
こんな形でヨハンと直接会話することになるとは。
そして鞄の中身をためらいなくぶちまけるヨハン、もうオティーリエを追うことしか頭にない感じがして格好いいです。
バイクの操作は詳しく分からないのですが、ヨハン……めちゃくちゃ格好いいですね! 情景思い浮かびました。
作者からの返信
はい、オティーリエが攫われたというピンチに、アーサーが初めてヨハンに話しかけました。
戸惑いそうなものですが、ヨハンもすんなり状況が状況ですし、すんなり受け入れました。
オティーリエのピンチですからね、ヨハンはそれ以外のことはもう全て頭の外です。
そんなヨハンを格好いいと仰って頂けてありがとうございます。
10.衣装を探してへの応援コメント
上流階級のガーデンパーティーなのに、付き人のノシェがリラックスしていて、衣装には困らないはずのセレスフィアが衣装に悩むのも面白いです。
でも最初に提案された衣装もかなり素敵だったのではと思います。
銀髪に黒の上下、男物のシャツを取り入れたフィア、ちょっと見てみたかったです(笑)