このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(363文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(200文字)
死に戻って復讐を、と思いきや、不幸の元凶聖女と一緒に事件に立ち向かう流れが新鮮で、他の悪役令嬢ものと一線を画します。
悪役令嬢に仕立て上げられ、死んだはずの主人公が時を戻って復讐へ向かう――この時点でかなり惹かれます。それだけでも強いのに、“大嫌いな聖女と一緒に”というひねりが入ることで、単なるざまぁでは終わらない関係性の面白さが出ています。無表情系の主人公像もタイトルと噛み合っていて、続きでどう転ぶのか気になる作品でした。ーこちらの作品にもレビューいただけたら嬉しいです。
もっと見る