描写がとても丁寧でありながら、しつこさを感じさせない点が印象的でした。ソフィアをはじめとする登場人物も、まるで以前から知っていたかのように自然に理解でき、すっと物語に入り込めました。復讐心を抱えた難しい人物像でありながら、それでも受け入れられるのは、作者様の表現力あってこそだと思います。あと、無表情ほんと好き。
銀髪で無表情なソフィアの美しさと、秘めたる復讐心のギャップに一気に引き込まれました!雨を操る魔法の描写が鮮やかで、絶望から戻ってきた彼女の「今度こそ」という決意を全力で応援したくなります。
戦場の描写と主人公の感情が強く伝わってきて、一気に引き込まれました。無力な状況からの絶望が丁寧に描かれていて、最後の復讐への転換が印象的です。この先どうなっていくのか気になります。
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死に戻って復讐を、と思いきや、不幸の元凶聖女と一緒に事件に立ち向かう流れが新鮮で、他の悪役令嬢ものと一線を画します。