概要
読んだことのない小説に★★★Excellent!!!をつけている……?
はじめまして。天野純一と申します。
とあるカクヨム仲間の方から「読んだ覚えのない小説に星がついているので、どういうことか調べてほしい」と近況ノートにコメントを頂きました。
試しにその小説を開いてみると、なんと自分も★★★Excellent!!!をつけているではないですか。著者名にも小説タイトルにも全く覚えがありません。
読んですらいない人に知らぬ間に星を入れさせる。そんな魔法のような芸当ができるのか。
あるいはまさか――読んだ記憶を強制的に消去する何らかの仕掛けがある?
【注意①】
僕の執筆環境の都合上、本文がガタガタに表示される場合があります。その場合は、フォントサイズを小さくしてみてください。
フォントサイズは画面右上(多分)にある「ぁあ」というアイコンをタップ
とあるカクヨム仲間の方から「読んだ覚えのない小説に星がついているので、どういうことか調べてほしい」と近況ノートにコメントを頂きました。
試しにその小説を開いてみると、なんと自分も★★★Excellent!!!をつけているではないですか。著者名にも小説タイトルにも全く覚えがありません。
読んですらいない人に知らぬ間に星を入れさせる。そんな魔法のような芸当ができるのか。
あるいはまさか――読んだ記憶を強制的に消去する何らかの仕掛けがある?
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!悪知恵
カクヨム・ユーザー「天野純一」の近況ノートに、仲間の「三ツ橋やよい」から奇妙なコメントが寄せられた。
彼女曰く、読んだ覚えのない作品に自分が星を付けているというのだ。
確認してみると、なんと天野も星を付けていた。
しかし、どう考えても覚えがない。
相手のユーザーネームは「吉川武彦」。
問題の作品はとても特徴的で、読んだことをすっかり忘れてしまうなんて考えにくかった――
推理は天野の近況ノートのコメント欄で進んでいきます。
その流れはまるで実際のやり取りをコピペしたかのように自然な流れ。
「これ本当にフィクションなの?」と一瞬迷ってしまいそうです。
さて、その真相は?
開いた口が塞がらな…続きを読む - ★★★ Excellent!!!これ、探してみると本当にやってる人もいるんじゃないかって……
この手法、意外と本気で使えるのじゃないか、とか読み終えた後にしみじみと考えさせられてしまいました。
というか、実際にやってる人もいるんじゃ……なんという気にも。
舞台はカクヨム上。そこで「とある謎めいた出来事」が起こります。
「自分が読んだ記憶のない作品なのに、なぜか星三つの評価をしている」という事態が確認される。
作者である天野純一も同じく読んだ覚えがないのに星を付けており、一体どんな現象が起きているのかと不思議がる。
……そして調べてみると。
これは、探してみると本当にこういう事例もあるのではないか。
カクヨムである程度で活動していればわかることで、「文字数が多け…続きを読む