概要
とあるカクヨム仲間の方から「読んだ覚えのない小説に星がついているので、どういうことか調べてほしい」と近況ノートにコメントを頂きました。
試しにその小説を開いてみると、なんと自分も★★★Excellent!!!をつけているではないですか。著者名にも小説タイトルにも全く覚えがありません。
読んですらいない人に知らぬ間に星を入れさせる。そんな魔法のような芸当ができるのか。
あるいはまさか――読んだ記憶を強制的に消去する何らかの仕掛けがある?
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おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!読んだ覚えがない作品に星を付けてる!?
作者の名前を知らず、読んだ覚えもない。なのにどういうわけか、自分が星を3つ付けている作品がある……。
あるユーザーの近況ノートに書きこまれた、そんな奇妙な相談からこの物語は始まります。
問題の作品は、★が300個もついているのに、文字ありレビューも応援コメントもまったくなし。
いったいどんなからくりを使って、読者に気づかれずに星をせしめたのか!?
カクヨムのプロフィール欄とコメント欄のログだけで物語が展開するモキュメンタリー(疑似ドキュメンタリー)形式なのが、我々のような普段からカクヨムを使っているユーザーにはリアリティがあります。
実際のユーザーのやり取りを覗き見しているかのような…続きを読む - ★★★ Excellent!!!☆以外、何もない。
カクヨムで作品を書いていて、一番嬉しいことはなんなのだろうか。応援コメント?作品フォロー?否、☆だ。カクヨムのWEB作家という生き物は、自分の作品に☆を付けてもらうと舞い上がってしまう生き物である。なにせ、☆は真っ先に目に付く。☆は、次なる読者を呼び込んでくれる最強の武器だ。
ところが、本作で出てくる小説には、何故か『☆』だけしかない。星と共に投稿されるはずのコメントも、ハートも、フォロワーも何故かどこにもない。しかも、その☆は付けた本人でさえ分からないうちに付いていたという。一体、何故なのだろう?
その答えを知りたいそこの君、今すぐ開くんだ。 - ★★★ Excellent!!!悪知恵
カクヨム・ユーザー「天野純一」の近況ノートに、仲間の「三ツ橋やよい」から奇妙なコメントが寄せられた。
彼女曰く、読んだ覚えのない作品に自分が星を付けているというのだ。
確認してみると、なんと天野も星を付けていた。
しかし、どう考えても覚えがない。
相手のユーザーネームは「吉川武彦」。
問題の作品はとても特徴的で、読んだことをすっかり忘れてしまうなんて考えにくかった――
推理は天野の近況ノートのコメント欄で進んでいきます。
その流れはまるで実際のやり取りをコピペしたかのように自然な流れ。
「これ本当にフィクションなの?」と一瞬迷ってしまいそうです。
さて、その真相は?
開いた口が塞がらな…続きを読む