概要
魔球?そんなものいらねえ!異能だろうと魔球だろうと野球で倒してやる!!
孤児で7歳の熊無トオルは能力者の久遠サキと神無ナナシと出会うが、サキの異能の影響によりに残りの寿命が10年になった。
100年先の未来、異能が発達した世界なら治療できると思い、コールドスリープで向かうも、サキの治療は難しい。
先の寿命はあと10年で確定した。
サキが寝たきり状態になる前、最後に言った「甲子園でトオルが投げているところがみたい」その一言に感化され、トオルは異能野球で甲子園を目指す。
もっとも異端で、もっとも頭を使い、もっとも限界を超える、超次元異能野球の幕が上がる!!
100年先の未来、異能が発達した世界なら治療できると思い、コールドスリープで向かうも、サキの治療は難しい。
先の寿命はあと10年で確定した。
サキが寝たきり状態になる前、最後に言った「甲子園でトオルが投げているところがみたい」その一言に感化され、トオルは異能野球で甲子園を目指す。
もっとも異端で、もっとも頭を使い、もっとも限界を超える、超次元異能野球の幕が上がる!!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!~「魔球?関係ない、打てばいい」という清々しさ ~
2135年、異能が当たり前になった世界でも野球は野球という設定の立て方が小気味いい。異能制限ルールやAI審判など、世界観の整理もしっかりされていて、SF的な背景が自然と物語に溶け込んでいる。
主人公トオルは異能なし・頭脳特出でなし、ただ「野球で嘘はできない」と言い切る。その不器用な一本気が第1話の魔球ホームランのシーンで一発で伝わり、打たれた1年生が膝から崩れ落ちながらも「やりすぎ」と怒られるトオルの無頓着さに笑えて、キャラクターとして一気に好きになれる。
幼馴染サキの「甲子園でトオルが投げているところが見たい」という言葉を胸に動き出すという構造は王道中の王道だが、コールドスリープで100…続きを読む