異能×野球という派手な設定ながら、試合運びや駆け引きはしっかり野球していて面白いです。能力の強さだけでなく、経験・判断・チーム連携が勝負に絡むところに引き込まれました。続きを追いたくなる作品です。
「中年になってしまったソコのチミ、引き篭もり期間がチト長くなってしまったソコのチミ。マダマダ遅くは無いさ。コレを読んで青春気分を味わえ、そして野球をしろ。」かと言って異能能力はマネが出来ませんので、野球で一汗かいた後でマタ本作をどうぞ。
野球×異能という分かりやすい組み合わせで、入りやすさがある作品。能力バトル的な面白さとスポーツの熱さがうまく噛み合っていて、テンポよく読める。キャラの役割もはっきりしていて、試合ごとの見せ場が想像しやすいのが良いところ。気軽に楽しめるエンタメ寄りの一作。
2135年、近未来のお話です。近未来×異能×無能力投手×甲子園。このお話の舞台は異能が普通の世界です。そんななかで、無能力の高校生が甲子園を目指す物語です。野球部の新入生歓迎試合を通じて才能ある1年生が集まります。彼は幼馴染との約束を胸に頑張ります。異能制限ルールの中で、無能力少年の努力と天才たち、彼らはいざ夏の予選へ。つづきはみなさんでぜひおたしかめあれ
青春の1ページに異能者野球。チートに立ち向かう姿は社会の縮図か。応援したくなります。面白いです。
異能あり、だから男女混合チームで問題なし! な青春野球SFファンタジー作品です。異能を使える人がほとんどの世界で、主人公は異能を持ちません。でも、鍛え上げた身体能力と強い意志が彼にはあるのです。そこへ入部したいとやってきたのは、野球経験なしの美少女”万能”新入生。彼女を中心とした一風変わった野球のお話かと思いきや。無能の彼には、隠された過去があり――。作者さまの野球愛が至るところで感じられる作品です。野球好き、熱い想いが好きな方に是非おススメします!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(32文字)
アカウント消してしまったのですね💦爽快感があり、引き込まれるストーリーです。これからも応援してますので、がんばってください!!
ベーブ・ルースの逸話の如く主人公はヒロインの願いを叶えられるのか?異能の溢れる世界を舞台に、野球で活路を切り開け!
人間関係の複雑さとか難しさにだんだん引き込まれていく感覚を持ちました。
熊無トオルが愛するサキは難病で、残る寿命は10年。彼女の願いは、「甲子園でトオルが投げているところがみたい」それで、トオルは異能野球で甲子園を目指す、という奇想天外の超おもしろい物語で人気が高く、☆はウナギ登りの400越え、だったのに、作者が間違えてアカウントを消してしまったそうです。カクヨムコンの期限がわずか、☆一からの出直しなので、大変です。みなさま、もう一度、☆をつけてあげましょう。
マジでおすすめをいたします!!!!この作品の面白さはここでしか得られない(?)!!!!