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概要
「誕生日おめでとう」00時00分。愛した人は敵となった。
「お誕生日おめでとう」
暖(だん)は、20歳の誕生日を迎えようとしていた。
幸せな時間だった。
2年間、付き合っている朝陽(あさひ)と迎える00時00分。
それは因縁のある〈印〉によって阻まれ、幸せな一瞬で絶望へと変わった。
もっとも愛していた人が、自分の敵になってしまった。
他にも〈印〉を持った男とゲームをすることになった。
同時に暖と朝陽の2人の関係はどんどん壊れていく。
そして、暖は決意をする。
クソみたいな試練を与えた神様に「クソ野郎」と伝えると。
そのためには愛する人と戦わなければいけなかった。
傷つき、ボロボロになりながらも暖は宿命に立ち向かって行く。
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