没収された右手が繋いだ、未来への道

右手が勝手に動き、勝手に恋をするというSF短編。

恋愛イベントを古代儀式として再解釈する発想に惹かれました。

最後には手を繋ぐという行為が、関係性とは何かを問い続ける作品である。