概要
〜本当に理由さえあれば女の子にドロップキックする系オタクくん〜
その日、オタクくんは、私にドロップキックをぶちかました。
「俺は男女平等主義者だ。理由さえ十分なら女の子にだってドロップキックできる」なんて、口ばっかりだと思ってたのに。
信号無視して突っ込んできた居眠りトラックから私を助けるため、なんて、完璧すぎる理由ができた時、オタクくんはきっと嬉々として私にドロップキックして。
私のかわりに、トラックにはねられて死んだ。
最後の言葉が、今でも耳に残ってる。
「男女平等キィィィィィィック!」
遺言、それでいいのかよ。馬鹿。
「俺は男女平等主義者だ。理由さえ十分なら女の子にだってドロップキックできる」なんて、口ばっかりだと思ってたのに。
信号無視して突っ込んできた居眠りトラックから私を助けるため、なんて、完璧すぎる理由ができた時、オタクくんはきっと嬉々として私にドロップキックして。
私のかわりに、トラックにはねられて死んだ。
最後の言葉が、今でも耳に残ってる。
「男女平等キィィィィィィック!」
遺言、それでいいのかよ。馬鹿。
お楽しみいただけたのであれば幸いです。
今後ともどうぞ、御贔屓に。
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