概要

せろ……わ、せろ……。
 俺の地元には、「呪いの家」というそれはそれはドストレートな名前の廃墟がある。大学の夏休み、そこへ肝試しに行くことになった俺は、ひとりの婆さんっぽく見えるものと出会った。
  • 完結済1
  • 2,247文字
  • 更新
  • @daybreak0224
いいんですか、こんな私にギフトなんて。ただの猫下僕の私に、そんな。

おすすめレビュー

★で称える

新着おすすめレビュー

関連小説