第1話への応援コメント
「短編集まれ~」の企画主です。
言霊ですよね。呪いと言われ続ければいわれたものは呪いへと変質していく。
反転し、祝いの言葉をかけられればそれも祝いへとなっていく。
なるべく人には祝いの言葉をかけていきたいものです
面白そうな作品を見て回っていました。
よろしければ私の作品も読んで頂けると幸いです。
お目汚し失礼しました。
作者からの返信
言霊は不思議なものですが、日常でもそういうものの存在ってあるのかなと感じることがあります。
呪いの家も、きっとポジティブな言葉が欲しかったんだと思います。明るい家になれてよかった。
素敵な企画をありがとうございます。ぜひ読ませていただきます!
第1話への応援コメント
おばあさんとの交流によって自分の人生がどんどん良い方向に進んでいって、廃墟の方もピカピカになっていく。
とにかく「嬉しいこと」に対して「おめでとう」と言ってもらえるの、純粋にすごくいいことだなあ、と思いますね。
ただ「祝福」の言葉を与えるだけの存在。そういう誰かがいてくれるだけで人生がうまくいきそうな感じになるの、とてもわかる気がしました。
幸福感いっぱいの作品で、お正月にとても良いものを読めました。
作者からの返信
「おめでとう」ってごく短い言葉ですけれど、よいものですね。言った方も言われた方も、心がほんわかあったかくなります。
なんかちょっと日本昔ばなしみたいな話が書きたいなあと思ってできた作品ですが、心がほくほくになってくれたのなら私も嬉しいです😺