概要
商品として健気に生きる『私』の切なく儚い短編連作
元OL、26歳の「令」は、とある事情から月額課金制の裏風俗で働くことになった。
苛烈な調教の結果、作り変えられてしまった肉体、次第に順応してしまう心。マンションの一室に軟禁されて、客を取りながらも生きる彼女の仕事や生活を、断片的に描いた短編連作集。
1 童貞男子との遊園地デート
父子家庭の彼と、母乳の出る私。観覧車の中でのささやかな逢瀬
2 富豪の老人の接待
「死」について語る彼。静かな庭園の中で令の身体に縄がまきつけられていく
3 コンビニでの出会い
モン〇ターをひたすら買い続ける令。レジを打つ若い男子との小さな小さな秘密。
等、R15の範囲で日常や接待を描写していきます。
第一章→全体的にかなりソフトでゆるく読めます。
第二章→ハードで重めの予定。
※短編連作なので、順
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?