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  • エロティックなカイジと思えば良いでしょうか。カイジの原作でも金持ち達が、負債を抱えた者達のプレイを見て笑っていた訳で、持てる側に立つと自分でやるより他人がやるのを観るのを楽しむようになるのかもですね。

    作者からの返信

    確かにそうかもしれません……! 人間の欲望の本当にグロテスクな形ですよね。他人のそういう姿を見ることで我々も安心を感じている、と考えると日常でもありうる景色かもしれません。

  • ナギはなんなんでしょうね。本能で動いてるんでしょうけどその結果人情味が出てしまうのか。まあ出会う世界が違えばもっと良い人として振る舞えたのかな。

    作者からの返信

    本当、この人はなんなんでしょうね。
    私ももう、この辺は手元を離した感じで書いているので好き放題に動いています!笑
    仰るように、世界線が良ければいい奴感がありますよね。

  • 総合監視しつつ商品を管理するキラキラハウス。
    それを束ねて事業を仕切る組織。
    はみ出したら厚生させる研修所。こちらではもっと厳しい相互監視。

    裸足で逃げ出したのは小春でしたか。
    壊れる直前の……

    作者からの返信

    断片的ですが、少しずつ全体像が見えてきましたでしょうか。
    裸足で逃げ出した小春、代わりに研修に行った令。
    小春にとっては、そのことがまた重い鎖になってしまいましたね。
    是非二人の行く末も見守ってください!

  • 裸足の女の子……なにかから逃げ出していたのかしら?
    この男性、警察?それとも、組織側?
    最後の「初めては……二回目は……」ってセリフ、うまい!
    それ言われたらお店のスタッフにヤバいのきたって告げ口しなきゃね(笑)

    作者からの返信

    いやあ、本当に不審人物丸出しですよね!
    令はどこまで不審に思っていたかどうか。
    最終章に向けて、じわりじわりと雰囲気が高まっていくところです!

  • 想像するだけでも、すごい光景!
    やっぱ、令ちゃん、ぶっ飛び始めたときの令ちゃんはすごいエネルギーですね!

    作者からの返信

    この時はもうほんとに、ぶっ飛んでますよね!
    なんかこう、突き抜ける時はスパーン、といきますよね。

  • 以前のほうが、なんて言われると辛くなっちゃいますね。
    必死で頑張ってるんだもんね!

    作者からの返信

    ほんと、そうですよね!
    こんなに身体張ってるのに、と思ってしまいますよね。

  • 浅間山荘事件起こした集団とかもこんな感じで逃亡者を許さない仕組みになってたらしいですね。
    従順になってしまうのが一番幸せなんでしょうねここまでくれば。

    作者からの返信

    まさしく! そうですね。数多の犯罪組織で活用されている事例です。脳がダメージを避けるために従順になることを選択する、イメージでしょうか。

  • フェチとかハードとか得意そうですよね令さんは。
    このお客さんの期待にも添えるように鍛錬あるのみだと思います。

    作者からの返信

    このお客さんとの再会、果たしてあるのでしょうか……!
    お客さんとの激しいプレイ、あったっけな?笑

  • お客さん、なんだかかしこまって怪しいですね。
    ここまで輪をかけてアブノーマルな内容が続いていて、令ちゃんも歯止めが効かなくなってる感じが痛々しくてもうやめてー!ってなっていたので、このお客さんが警察関係者とかだったらいいのに、と思ってしまいます……>⁠<

    作者からの返信

    ちょっと、ようやくここが一息回ですね……!
    そして明日からが第五章の最終話。令の過激化する仕事の行きつく先、是非見届けていただければと思います。

  • 遊園地に水族館……、ここまでを思い出してしんみりしてしまいます。(ここも回想ではあるんですが)
    筆おろし希望の男の子、今思うと可愛かったなぁ……。
    ピアス、親には受け入れられないですよね。やっぱり母親の方が嫌悪感出してくると思います。

    作者からの返信

    思い出して頂いてありがとうございます。今思うと、あの頃はちょっとのほほんとしてましたよねえ。親目線では本当にそうですよね。私でも実の息子娘が……と思うと、正気ではいられないかもしれません。耳ならともなく、胸になんて、色々良からぬ想像で頭がパニックになりそうです。

  • お尻から酒を注入してダーウィン賞受賞した人を思い出しました。
    この場合はビンの底から入れてるんですね。男どももビンに負けないよう頑張らなければ。

    作者からの返信

    かなり危険らしい……ですよねえ笑
    直接粘膜からの摂取は急激に酔うとかなんとか。
    私の拙い見識では、底からのケースが多いと思います。恐らくそっちのほうが抜きやすいのかと思います。

  • 令さんのサービス精神も研修の賜物なのでしょうね。しかし素人感がなくなって刺さらなくなってしまったのが店長なのかな。

    作者からの返信

    店長は、令が来たばっかのころから知っていますからねえ。
    あの恐る恐るハプニング行為を眺めていた時代と比べてしまうと、そういうイメージになるかな、と想像してみました。

  • ああー、やばい。
    このタイミングで「俺の女になった」はやばいですよ。脳みそ溶けちゃいます。
    令ちゃんにはもう無理ですが、乳首ピアスって、子どもできたとき困らないのかなと思います……。

    作者からの返信

    いやもうー! 溶けちゃいますよね。
    どろどろですよね。こうなったら。

    私も気になって調べたのですが、授乳自体には可能らしい、です。
    とはいえ、安全上やはり外すべきとの意見が一般的ですね。
    誤嚥やら本人がいらん興味を示したりとか歯にひっかけたりとか。
    余計なリスクなのは間違いなさそうです。

  • このランクとノルマの連動性はえげつないわ……

    ランクを努力で乗り越えられればいいのだけど……

    でも、令よりもっとしたのランクは本当にひどかったものね……

    小春ちゃんの持っていて怜ちゃんになかったもの……何がランク上位を充足だったのでしょう?

    作者からの返信

    そうなんです、この世界はランクは事前振り分けなのです!
    努力でどうにもならないのが悲しいところです。

    ランクのところについての詳細は、もうしばらく後に出てきますので、しばらくお待ちください!

  • キラキラハウス、まさかのルクスルミナの真上!
    灯台下暗し、いや、頭上暗しよねw

    小春ちゃん、いきなりAランク?
    令ちゃんも、ちょっとザワザワしちゃうよね

    作者からの返信

    そう! すぐ近くなんです笑
    自分が誘導した子で、自分より上にいて、強がって見せるものの、なんだかなあ、という感じになりますよね。

  • 令、妃香里様のキラキラハウスでの関係。
    それに対して未咲とブリーダーの関係。
    これらが同一化と思っていたら違う勢力……
    この怪しげな機関、まだまだ奥が深そうですね(汗)

    作者からの返信

    そこが分かり辛いかなあ、と心配していたところなので読み取って頂けて嬉しいです。妃香里とブリーダーが人物も意図も同一でない、と分かった辺りから整理できるように組み立ててみています。彼ら同士の微妙な関係も是非お楽しみください!

  • これも開発職の一つですか。
    絶頂できるなら救いですね。

    作者からの返信

    もう、体の癖みたいなものですからね。
    頭はどう思うと、体は動くという、ちょっと辛めのほうかもしれません

  • この誘い、絶対やばそう……!
    というか、ナギのナギにもピアスなんですよね……、かなり開発しないとお互い辛いだけなのでは……。
    それでもナギに会い続ける令ちゃん、やはりレールから外れてみたかったんでしょうね。

    作者からの返信

    いきなり初手からやばいもの引いていますよね……笑
    今飛び出さないともうこのままかも!? という、彼女なりの焦る気持ちを少し押し出してみました!

  • お尻に執着する人のおかげで令さんも仕事が続けられていると言えるのか。ボラギノールは常備ですよね。

    作者からの返信

    管理が大変そうですよね……笑
    もしかしたら結構ニッチな層を掘り返しているのかもしれません!

  • 令ちゃんもすっかりあの時のワンちゃんのようですね。散々な生活の中に拠り所を見つけてしまうとこうなっちゃうのかな。

    作者からの返信

    そこのメタファーに気づいて頂いて嬉しいです!まさしく、社会的な切り離しと拠り所の提供が一つの搾取の現代の構造にもなっていますよね

  • 施錠って部屋のことかと思ったら、そこですか!
    いったいなぜそこまで妃香里さんに依存することになっちゃったのか……

    それにしても、未咲ちゃん、気になります(汗)

    作者からの返信

    物語も少しずつ核心部に迫ってきましたね……!
    妃香里への依存関係、未咲の行方。この辺りはクライマックスに向けての焦点になってきます。是非お付き合いください!

  • 意外とフランクに会話してますね。
    施錠されたその状態を理解するのを脳が拒んでうまく想像できませんでした。

    作者からの返信

    もう、施錠されたってことだけ伝わって頂ければ十分です!
    「あ、だから使えないのか~」とふんわり思って頂ければ!

  • 俗にいくいく症候群と呼ばれる病気はあるようですが、未咲のはまた質が異なる依存症ですね。
    令さんも精を出せる体だったら未咲に救いはあったのだろうか

    作者からの返信

    肉体的な依存は科学的にはあり得ないそうなので、心因性なら可能性があるらしい……とのことです。妃香里様がそっち方面の趣味を持っていてスーパースキルを発揮すれば可能性があったかもしれませんね!笑

  • 未咲ちゃん、かわいそう(汗)
    まさか、プロポーズのタイミングでこんな借金……

    作者からの返信

    タイミングが、本当に悲しいですよね……
    誰だ! こんなタイミングに設定したやつ!

  • 連帯保証人を免れるためとはいえ、あきらかにおかしな要求。そこで警察に行くという選択肢はなかったのでしょうか……
    親の存在に囚われているがゆえに、正常な判断ができなくなっていたのかな。
    プロポーズを受けられなかったのも、本当の意味で彼氏に心を開くことができなかったということでもありますね。
    つらすぎてこの先読むのが怖い……

    作者からの返信

    私もやっぱりそこを吟味しました。警察とはいかなくても、誰か一人、相談できる人がいれば、ってところですよね。家族の関係が無く、信用できる身内がいなかったことや、「全部自分でなんとかしてきた」という自負の強さから彼氏にも頼れず、というのはまさに仰る通りのところです。

    ほんと、辛い展開で申し訳ないです。
    未咲シリーズ、後一話です。今回程、辛くは無いと思います。多分。
    うーん。やっぱりいい勝負かも……?笑

    少しまとめて読んだ方がダメージ緩和されるかも、と思いましたが緩和されそうな回が無い。ここはもう、私がコメント欄でくだらないことを言って緩和するようにします!笑

  • どうしようもないくそ親父ですね…。
    親父の体で数千万円稼げたら良かったんですが。
    彼氏も気の毒だ。

    作者からの返信

    彼氏何にも悪くないどころか、彼氏はめっちゃいい人ですからね!
    親父の身体じゃ全然だめだったみたいです……


  • 編集済

    自傷としてピアッシングに走ってしまう人は多いようですね。令ちゃんもモノクロの人生に穴をあけてみたかったのかな。
    とんでもないDV男だって前回でわかっているのに、初体験がそれなりってだけでこのピアス男が良いやつに見えてしまいます……。

    作者からの返信

    確かに、令が新しい人生の突破口にしようとした感じはありますよね!私、開けてことないので開けてみたい……
    ナギは、ほんとDVしたところ本当に駄目なんですけど、味のあるところもあります。いや、やっぱり駄目な男かなー!笑

  • あらすじをみて面白そうだなと思い、読みましたが、かなり面白い作品です。

    この先主人公がどうなっていくのかなど気になるところがたくさんあり続きが気になります。これからも応援をしています。

    作者からの返信

    読んで頂きましてありがとうございます!

    手元ではほぼほぼ書き上がっておりまして、あと一カ月程でゆるゆる投稿し、完結予定です。長くなってしまいましたので、お時間ある時にぜひともお付き合いくださいませ。

  • 未咲ちゃん……優しい子なんですね。
    父親のことを庇ったり、頑張るのもお母さんが天国に行けるように。
    心に信じるものを決めて生き抜いてきたのは事実で、それはすごく強いことだけど、心の根底には深い傷があるのですよね。
    頭に布を被せられてもあっけらかんとしているところも、搾取に麻痺してしまっているのかなあと思うと……すごく心が痛いです。

    作者からの返信

    未咲のこと読み取って頂いてありがとうございます。
    ほんとに優しい子で、一生懸命頑張るし、諦めないし、主人公気質なのはこっちなのでは、と思ってしまったこともあります笑
    あの底抜けな明るさも、底なし沼を抱えている対比のように描いてみています。引き続き、未咲パートにお付き合い頂けると嬉しいです。

  • ピル飲んでても性病が怖いところですね。
    こんな育ち方したら歪むのも仕方ないですが、まともに就職出来ていた期間があるのは貴重ですね。

    作者からの返信

    そうなんですよね。とはいえ、まだ未咲は「彼氏以外とはしてない」点では、コントロールできている方で、現実では性病も風邪の一つ、みたいな世界もあるようです。彼女なりに、強く生きようとしている姿を描いてみました。

  • お休み処への応援コメント

    第4章、お疲れさまでした。
    令ちゃんの心情が丁寧に描かれていて、今回もすごく面白かったです。

    ラストの美咲の行動には、読んでいてびっくりしました。まさか、あんな展開になるなんて……。
    店長もナギもキャラが立っていて想像しやすいのに、謎は深まるばかりで気になりすぎます。

    第5章も、楽しく追わせていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    私はこのように謎を追う展開を連載するのが今回が初なので、情報が足りているのか、予兆は十分にあったか、書きながらもドキドキしてしまいます。

    どの人物もそれぞれ立場と思考があって、令への感情が違うことをイメージしています。完全な答え合わせにはならないかもしれませんが、少なくとも想像で埋められるところまでの情報は提供できるかと思います。

    どうぞ、お付き合い頂ければ幸いです。

  • お休み処への応援コメント

    いやん、令の大暴走!
    濃厚なシーン目白押し!?
    もう期待しかないですよ!

    作者からの返信

    R18にならないように大暴走させるにはアイデアがいりますね。
    私はもうどのシーンも大好きです。しかも後味が悪いのばっかりで!笑
    ご期待に沿えるよう頑張ります!

  • ででで、でたー!
    ローズブロンドのオーナー!

    未咲に「令を落として巻き込む」作戦を指示したご主人様って……やっぱりこの人かしら?

    未咲ちゃん、最後に逆らったんだから、やっぱり本当に令のこと好きだったんだね。

    作者からの返信

    完璧なタイミングのやつー!笑

    「ご主人様」に関する言及は、ナギの視点に一か所だけ細い伏線があります。何も確定はしませんが、良かったらチェックしてみてください。

    令に対する思いは本物ですよね。未咲の本心も、全ては語り切れませんが、是非見届けてください。

    編集済
  • お休み処への応援コメント

    第四章完結、お疲れ様です。
    謎は深まるばかりですが、この後どう繋がっていくのか楽しみにしています。

    それにしても、こんな長編を毎日更新されているのが本当にすごいです。尊敬しかありません…!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    最後にはすっきりするように作成しているつもり……です。
    少しずつ情報が出揃う第五章、是非お楽しみください!

    いや、正直チョコレート書き終わったあとに
    「きついこれ! 無理!」
    と思って、旧作を引き摺り出してきています……笑
    1章から3章は書き下ろしが2~3割程度で、なんとか時間を確保しました。

  • お休み処への応援コメント

    未咲が沈められんのかと思いましたが約束した以上は会えるのかな。五体満足な状態かも怪しいですが。

    作者からの返信

    そうですね! この後は、未咲との再会、は一つのキーワードになってきますね。
    五体満足であることを、是非お祈りください……!

  • お休み処への応援コメント

    ぽぽこぺぺ様の思惑通り、第4章ではちょっと置いてけぼりを食らっております……令ちゃんと同じ気持ちで物語を追えているということですね。
    含みのある店長の物言い、ナギの思惑、そしてなにより未咲ちゃんのほんとうの姿。気になることがいろいろありすぎて……!
    引き続き第5章も楽しみに拝読させていただきます!!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。肉ワサさん!
    私も色々と説明したい気持ちに駆られてしまいますが、ここはぐっと堪えて未咲視点にまずお連れしたいと思います。未咲の視点が見えてくると大分すっきりしてくるようになっている……はず!
    第五章是非よろしくお願いします。ちゃんと伝わるか、ドキドキします!笑

  • んんんー?!未咲ちゃんご主人様って?!
    結局なにが嘘でなにがどうなって……んんんー?!
    謎が深まるばかりです……

    作者からの返信

    ご主人様、令視点だと唐突ですよね!笑
    「ご主人様」の言及が、ナギ視点のところに一か所だけ転がしてあります。あとは、この直後の未咲の視点を追って頂けると少し整理できるかと思います。

    編集済

  • 編集済

    未咲ちゃん、かわいそう……でも、何か違和感が。会社辞めたの令のせい……って本当かな?

    それにしても土日で三十人……一日十五人……ショートコースでも約十五時間……九時〜二十四時間でフルフルでやっと……エグい!

    作者からの返信

    おおお、さすが三十日さん。その違和感に気づいてくださっている!
    ずっと違和感がある章でしたよね。そして、まだ尚、違和感は解消していないのです。第四章、最終話、楽しんで頂けたら嬉しいです。

  • うわあ未咲ちゃん見てられないよ……決意したとはいえ、やっぱり嫌だったんですね。
    仕事は他にも色々あるだろうに、どうしてこんなことになってしまったのか……令ちゃんのせいだけだとは思いたくない私がいます。

    作者からの返信

    第四章のクライマックス、堪能して頂いて嬉しいです……!
    他の仕事を選べなかった未咲の本当の事情、最終話ぜひご期待ください!

  • 28人抜きした令さんなら48時間で30人も可能か…。
    しかし普通の仕事の方がマシだと思えないのは災難ですね。それまでよく働いてこれたなと。

    作者からの返信

    そうなんですよね……! とはいえ、ここの未咲のセリフは、次の一話を挟むと見え方が変わってきます。本日、第四章ラスト、お楽しみください!


  • 編集済

    未咲ちゃん……だめだよー。でももう覚悟が決まってるんですね……
    それに対して令ちゃんの怒りはどこか身勝手にも映りますね。誰かの隣にいて選ばされることが当たり前になっている令ちゃんと、ひとりで選んで決断して生きると決めた未咲ちゃんの違いなのかなと感じました。

    作者からの返信

    おお! さすが肉わささん!
    私も令になりきりながらセリフを練りましたが、一回目だと綺麗になりすぎて「もっとワガママにワガママに」とぶつぶつ言いながら書きました笑
    仰る通り、令と未咲の一番の対比はそこのポイントです! とはいえ、なかなか一筋縄ではいかない場面ですので、是非この先もお楽しみください。

  • どんな道でも自分で決めた道なら最後まで歩みたいということでしょうか。
    引き止める手を払うほどに我道という確信が深まりますね。

    作者からの返信

    この未咲のセリフには色々含みがありますが、令にとっては最も無力感を感じる、冷たいセリフですよね。第四章もかなり山場です。二人の結末見届けてください!

  • ふふふ、やっちゃいましたか!

    エッチするとシーツのシワが増えるんですよね!
    吹こうものなら、シワががっちりと固まったりするんですよねw

    でも、未咲ちゃんとの関係はなんだか不安定そう。
    ナギも、本当のことをしっかり全部話しちゃえばよかったのに……

    作者からの返信

    この世界は三十日さんの専門でしょうから、私はドキドキしながら書いています笑
    シーツの皺から二人の関係の変化を読み取って頂けて嬉しいです!

    二人の関係がこの章の肝ですからね……!
    ナギの言葉の足りなさも良くないですよね。もっとちゃんと話せよ!って言いたくなりますよね。

  • 手を差し伸べようとした夏樹に怒られた時の様子と重なりますね。
    今の状況になんだかんだ居心地の良さを覚えているというのか。

    作者からの返信

    それもありますよね。未咲がいるという安心感。そしてナギに対しては不信感マックスですからね……笑
    沼にはまっている人程助けられない、助けることの難しさ。現実世界でもありそうな光景として描写してみています。

  • 未咲ちゃんの気持ち、彩香さんとの距離感、やはり何かあったのかな?

    作者からの返信

    三十日さんさすが! 違和感を拾って頂きありがとうございます。
    始まりますよ……!いよいよ……!

  • >新しい、自由な世界を一歩を踏み出したはずなのに、流され続け、翻弄されっぱなしの私の心は、行き先を失って彷徨い始めているようにも思えてきてしまった。

    ここに令ちゃんの今のアイデンティティが詰まっている気がしますね〜。まだふわふわしてる感じで、未咲ちゃんの思いに応えたいというより、次の居場所を求めているような……
    続きが気になります!

    作者からの返信

    もうまさしくそのようなイメージです。宿が無くなって、色々なストレス下にあって居場所探しの色がどんどん濃くなってしまっていますよね。この二人の不思議な関係もいよいよ佳境です。どっぷり見届けてください!

  • このころが令にとっては幸せな時期なのでしょうか。
    未咲ちゃんの守りますから!は、すごい思いが詰まっていそうですね。

    作者からの返信

    この「守りますから」は、詰まりまくってます。パンクしそうな程に!
    ちょっと谷間のようなほっとする瞬間ですよね。二人の不思議な関係。もちろん単純には行きません! どうぞご期待ください。

  • 女同士の恋愛であれば、体だけの関係とはなりにくそうですよね。
    未咲は令さんのことが好きなのにどうして仕事辞めちゃったんだろう。

    作者からの返信

    また違った楽しみがある反面、難しさもありそうです。実際どうなのでしょうねえ!
    そして、鋭いところありがとうございます! どうぞご期待ください!未咲大活躍の本章です。

  • 夏樹ちゃんはもうどこかで限界を悟っていて、終わりにしたいのかなとも感じました。
    令ちゃんは優しいですが、こう、余計に惨めになってしまうというか……。肩代わりできる余裕を持っているのが羨ましいというか……。

    作者からの返信

    間違いなくその諦観はありますよね。自分の身体と、現状を考えると大学も絶望的、先も見えない。ノルマをこなしたところで先があるわけでもない。日に日に精神は蝕まれていくような環境だと思います。

    この時も令も少しずれているというか……。ほんと仰る通り、夏樹の辛いところをえぐってしまった感じがありますよね。

  • 一般人を巻き込みそうな距離感が怖いですね。
    3人で会おうという約束は果たしてよいものなのかと。

    作者からの返信

    綾香は完全に一般人ですものね!
    とはいっても、まだ令もぎりぎり? 一般人?笑

  • 未咲ちゃん、やはりなにか隠してる…?
    綾香さんと繋がれている分、令ちゃんはまだ普通を手放せていないけど、未咲ちゃんの不自然なほど明るい感じがすごく不気味ですね。
    続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    丁度、ウソの瞬間が来ましたね!
    ちょっと不気味な未咲と、何かの「ウソ」。これが第四章の一番醍醐味であって、私が大好きなところです。是非ご堪能ください!

  • このワンちゃんなら28人分飲み干した令さんと張り合えるのかな。
    飼われたいってどんな気分なんでしょう。好きな人の一部になれるとかそんな感じでしょうか。

    作者からの返信

    これはかなり独特な感情ですよね。
    仰る通り、好きな人の一部になりたい、というヤンデレに近い一種なのかなあと。後は、全てを捧げるから私のことを向いてほしい、という精神的な側面であったり、プレイとして気持ち良くなりたい、という肉体的な面でも違いがあるかと思います。

  • 男は飲むと機能不全になりがちですが、このワンちゃんは元気になれるようでお利口さんですね。

    作者からの返信

    かわいいですよね! たくさんお酒飲ませたくなる気持ち、ちょっと分かります。
    私はお酒に弱いので一度は溺れてみたいです。

  • 抑圧からの開放という点で、ルクスルミナは令ちゃんにとって居心地の良さを覚えてしまったんですね。加えて根が真面目だから、夜のお仕事にもわりとすんなり順応してしまったのかな、と思います。

    >そして、私の作った赤黒い何かを口に含んだその瞬間、まるで私自身が彼女にキスをされたような異常な胸の高鳴りまでも感じてしまう。

    この一文、妃香里さんというキャラクターのカリスマ性を表していてとても好きです(⁠*⁠´⁠⁠`⁠*⁠)⁠

    作者からの返信

    読み取って頂きありがとうございます。育ちが真面目であった分、彼女にとってはものすごく魅力的に見えてしまったように描写してみました。私自身もハプニングバーという空間がとても好きでしたので、その経験もふんだんに盛り込んでいます。私も根が真面目ですからね!

    妃香里、やっぱり場面の制圧力ありますよねえ……。そして私の拙い表現みていただきありがとうございます。普段はあっさりめに書いている分、要所では鋭く書いていけるようになりたいと思っています。彼女の姿も見えてきて、令の生い立ち編は更に盛り上がってきます! お楽しみください。

  • ここで楽しさを覚えたり、妃香里さんに優しく接してもらえたり、こういう体験から抜け出せなくなっていきそうですね。

    作者からの返信

    そうですね。こうやってずぶずぶと沼にはまっていくのです……。
    しかも、一度抜け出してもこの時の刺激が忘れられなくなって、という奴です。

  • なるほど、ナギも思いっきり組織のがんじがらめのしがらみと令との間で戸惑いながら、それでも距離を縮めていったんですね。
    そして気が付いたら、命の危険を抱えるところまで踏み込んでしまって後戻りもさせられない……
    この仕事(犯罪)を選んだ時点で自業自得ではあるのすが、ちぐはぐな無理強いはナギなりに令を守ろうとしている裏返しということですね。

    ところで、あたしの小説へ素敵なレビューを書いていただきありがとうございました!
    本当に感謝です!!

    作者からの返信

    そうなんです! ナギの複雑な心境と彼の不器用な動きも読み取って頂けて嬉しいです。彼は彼なりになんとかやろうとしていたんですが、それもまたイマイチな結果になってしまったという悲劇の連鎖でもあります。それがまさに気づいて頂いていた「チグハグ感」のように表現してみました。

    完結、お疲れ様でした!
    やっぱり長編は仕上がるとどばあっと疲れが来ますよね。ゆっくりお休みください。そして次回作待ってます!笑

  • 体を売る必要はないと言いつつサブスクに並んでるんですもんね。ナギにも不本意な結果だったのでしょうか。

    作者からの返信

    ナギはもう、ずっと「商品にしない、なるな」と言い続けてましたからね。結果的にその間に何が起きてしまったのか、ここから少しずつ描写していきたいと思います!

  • ナギは令ちゃんのことを一般人のお嬢さんだと思って接していたんですね。どことなくいとこのお兄ちゃんみたいな雰囲気だなあと思ってたんですが、合点がいきました(⁠ ⁠◜⁠◝⁠ ⁠)⁠
    組織と仕事の怖さを知っているからとはいえ、令ちゃんにためらいなく暴力を振るえるなんて……
    彼はスイッチの切り替えがすさまじく早い人なのかなとも感じました。

    作者からの返信

    そうなんです! ナギの複雑な心境、読み取って頂いていて嬉しいです。正直、彼があそこまで暴力を振るうのは一体どうなんだ、という思いはかなりありました。しかし彼のキャラを脳内で何度動かしてもやっぱり暴力しちゃうので、今回はそのまま行っています。ナギ、まだまだ出番あります。どうぞご期待ください。

  • この仕事をしておきながら令さんにはあくまで普通の人間として接しようとしてたのがかえって不気味ですね。

    作者からの返信

    ナギの行動、なかなか一筋縄では理解しにくいですよね……!この後の行動、言動、是非見届けていただければと思います。

  • お休み処への応援コメント

    第三章完結おめでとうございます!

    令に選択肢を与えてきたナギ、そもそもナギの世界に踏み込んだのは令の方から。
    例え理不尽な要求で令を苦しめているとはいえ、そこには何か大きなバイアスが働いている気がします。
    良い、悪いではない、自分でも気づかないけど心の奥にある根源的欲求みたいな?

    最後、ハッピーエンドとのこと、それまでの流れも含めて、続き楽しみにしています!

    作者からの返信

    お付き合い頂きありがとうございます。
    そこまで読み取って頂き、本当に感謝です! 仰る通りスタートはどちらの行動が無茶苦茶かと言ったら令なんですよね。それは彼女にとっては救いにもあり、同時に呪いにもなりました。それはまたナギにも同じこと言えて……
    おっと危ない。第四章はナギ視点スタートなので、どうぞお楽しみください!

    編集済
  • 作品フォローありがとうございます。
    とても、面白いです。
    続きが気になります。

    作者からの返信

    お越し頂きありがとうございます!
    本編の方もちらっと覗かしていただきましたが、やはりアングラ編の方が私の性に合いそうですので、少しずつ拝読させて頂きます。楽しみです。

  • まさか、いや、ついに、末咲が!
    それにしても目の前でなんて。
    中に出されたら、急いでかき出したって手遅れなのにあえてそれをやらせるとか。
    こうして追い詰められて行くんですね。

    作者からの返信

    ほんとに! そうですよね。なかなかの非道というか。
    書くにあたっては色々な心理状況や手法を参考にしましたが、リアルにやりすぎると「指南」と捉えられてしまう可能性もあってバランスには苦慮しましたね……。とはいえ、書かないと知らずに巻き込まれてしまう方もいるわけで。悩ましいです。

  • お休み処への応援コメント

    令さんのバックストーリー、堪能しております。ここから令さんがいかにして商品になることを選んだ(選ばされた?)のか、そして未咲ちゃんがどうしてナギと接点を持つに至ったのかも気になるところです。
    次回タイトルからしてナギ視点でしょうか?彼のキャラクターも深まりそうですね。
    ここからどのようなハッピーエンドを迎えるのか、怖くもありますがなんとしても見届けたい!
    最後までついていきます!!

    作者からの返信

    肉ワサさん!いつもありがとうございます。彼の視点で、少しだけ違った世界の側面が見えてくるかもしれません。私としては、この手のストーリーの多くがハッピーエンドにならないなあ、という思いがありまして意地でもハッピーにしてやろうと書き始めたのが初期衝動だったりします。とはいえ、その後カクヨムで読み漁っているうちに令の話と重複した部分のある「エッセイ」がありまして、世の中は恐ろしいと思ったものです。ちなみに彼女は超ハッピーエンドでした。本当に良かった……
    一緒に完走めざしましょう!

  • 妊娠したところでおろされておしまいなんでしょうか。
    商品という割に扱いが雑に思いますが、むしろこれがメンテナンスなのかもですね。

    作者からの返信

    本当、雑ですよねえ……。こんなのはほんと小説の中だけでして頂きたいものです。次回ナギからの視点で、少しだけ見えてくる部分があるかもしれません。是非お楽しみください。

  • 令さんには管理者側の道もあったのですね。どちらも地獄というのは、もちろんそのままの意味でもあるけど、どちらかを選ぶ勇気がないという風にも取れるなあと思いました。
    未咲ちゃんも商品になってしまったのでしょうか……続きが気になります。

    作者からの返信

    そうですよね……自分を捨てるか、他人を傷つける側に回るか、そんなの突然決断できないですよね。未咲、かなりのキーパーソンです。是非お楽しみに!

  • 商品をどこから仕入れてくるんでしょうね。
    トー横とか行けば潤沢にネタはありそうですが。
    商品になる方がマシだと思ったのかな令さんは。

    作者からの返信

    そうですね、現実でも仕入れ……と言っていいのか迷いますが、希望する方も少なくないように見えます。令が商品になるまでの過程、是非見届けてください。

  • こんな危ない仕事をあえて令にやらせるところにナギの怖さが……!
    未咲はキラキラハウスに入居した?もしくはすでに……(ひえー)

    作者からの返信

    ゴミの仕事とか、普通に考えてやばいですよね……!
    それを軽く押し付けてしまうのがほんとに彼はもう。お、予想してくださっている!!! ここでの未咲、死んでいる可能性も、生きていても……となる辺りはどきどきしますよね。ご期待ください!

  • 未咲ちゃん無事でいて……!
    令さんにとってある意味都合の良かった彼の存在が徐々に異質なものに変化しつつあるのがおそろしいです。

    作者からの返信

    彼の存在も、立ち位置も、状況が少しずつ変化していきますよね。ああー、色々書きたいけど、ここは我慢します!笑 どうか、未咲の無事をお祈りください……! 

    編集済
  • ナギがここまでの闇を抱えていながら、令さんがこの日までそれに触れてこなかったのが奇跡なぐらいですね。
    一応未咲はまだ生きてるっぽいけどほんまかいな。

    作者からの返信

    ちょっとここは、世間知らずさっていうか令特有の鈍さもありますよね。未咲の運命、どうぞご期待ください。

  • じわじわと追い詰められ、堕ちていってしまう令ちゃん…

    そして、未咲ちゃんの部屋の描写から、なんとなく想像はしていましたが…どうなってしまうんでしょうか…

    続きが気になります!

    作者からの返信

    おお、気づいてくださっている……!
    ここから第四章にかけてはスーパー違和感タイムが続きますので、じっとりとお楽しみください。

  • 辛い……たった一度の失敗(とも言えないような出来事)で繋がりが消えてしまうなんて、いかに薄っぺらで脆いものか思い知らされてそれもまたショックですよね。
    このまま令さんは社会から切り離されてしまうのか…(⁠´⁠;⁠о;⁠`⁠)

    作者からの返信

    現代はそういう潔癖症社会なところありますよね。特にしっかりした組織であればあるほど、何かあった瞬間急によそよそしくなるというか。誰か、なんとか彼女に光を与えてください><

    編集済
  • 課長の鼻毛!
    ほんとそれ。
    あと、鼻くそほじるとか。

    なんで女の子がいるのに、男性って仕事中だらしないんでしょうねw

    作者からの返信

    なんででしょうね!
    ある意味、平和の象徴でもあり、俺は鼻毛を伸ばしてても余裕があるぞ、という謎のアピールか、オフィスにいるときくらい好きにさせてくれ、のどれかかなと考えてしまいます。

    私の上司もよく、死刑台のようなところに引き摺り出されていましたから、許しちゃう気持ちもあります笑

  • 仕事という拠り所を失うと人生が一気に傾くのかなと思います。ましてや令さんが今頼れる人を思うと転落一直線なきがします。

    作者からの返信

    少しずつ、社会から切り離されていますよね。人との繋がるを維持することの難しさと重要さ、令はたまたまですが、恐ろしい人達はわざと社会と断然させようとしますから怖いものです。

  • 他の方のコメントを読ませて頂いて知ったのですが、「ヌードローン」と言うのですね。
    現実にあるのが衝撃です。
    正直、最初は過激な表現に釣られて読み始めたのですが、これは大人の教科書ですね……。

    作者からの返信

     そうですね。実際はこれにさらに違法な利子をつけての返済を求めたり、脅しに使ったり、様々なケースがあるようです。とはいえ、日本では効果が薄かった、という記事もありました。そこに来る女性の一部は既にネットへの流通が常態化していたり、全く抵抗がなくて担保としての価値がなかったり。

     とある女性のインタビューでは、あまりのおかしな行動に笑えてきた、と答えていて、実態は更にカオスなようです。犯罪行為なのはもちろんですが、誰しもが人生の選択次第では、巻き込まれることもありうる、恐ろしい世界です。

    編集済
  • こういった人体の改造や傷付いた身体を求めているお客さんがいると言うことですよね……。
    そして、その為に施術したり、管理している組織もある。
    一体何があったらこんな所に連れてこられてしまうんでしょう。借金でしょうか……。

    作者からの返信

    そうですね、これはもう彼女自身の嗜好もあり、そういう客を対象としてしまったこともあり、彼女はどんどんと崩れてしまいました。とはいえ、実際に似たようなことが現実世界でもあるのが恐ろしいところです。

  • 女子のお泊り会!平和回だ!
    普通の女性として慕ってくれる後輩の存在はありがたいものですが、今の令さんには「普通」に繋ぎ止める枷のようにも見えてしまいます……
    幸せになってほしいのに、令さんにとっての幸せとはなんだろうと考えてしまいます(⁠*⁠∧⁠*⁠;)

    作者からの返信

    ただの平和会!じゃなかったことに気づいてしまわれたようで……笑
    そうですよね、私もこの作品に一つ筋を通すとしたら、令の自己実現とか、令の幸福の在り方、になっていくんじゃないかと思います。周りから見ると「おい! それは!」みたいなことばっかりなのですが、彼女の選ぶ選択の難しさ、是非見届けてください。

  • 乳首にピアスは親からしたら卒倒物だとは思います。
    しかしこれで母乳が出るなら機能的には問題ないのか…

    作者からの返信

    私もそこは気になって、やはり色々調査しました。基本的には問題なさそう……ですが、もちろん乳児がいるときには外せと笑
    今回は、大人向けの母乳というずれた発想なので、そのままでもいけるかなと判断しています。
    親からしたもう、どん引きでも足りないくらいですよね。

  • なんでだろう、すごく感動しました……何回も読み返してます。胸がいっぱいです。
    世界への一歩を自ら踏み出した令さん。求めるものを手に入れられた瞬間。
    彼女の歯車が狂った瞬間でもあるのかもしれないし、幸せという言葉が適切なのかわからないけど、令さんが満たされた瞬間に私もなぜか多幸感が得られました(⁠⁠´⁠`⁠*)))

    作者からの返信

    ここ、私も大好きなところなので共感して頂いて嬉しいです……!
    痛みと憧れと彼と、全てが結びついて一つになる瞬間。呼びつけられるだけだった令が彼の腕を引っ張っていく瞬間。数少ない令の気持ちが走り出した瞬間だな、と思っています。この後はジェットコースターですが、肉ワサさんの心、さらに揺さぶっていきたいです……!

  • ひゅんってなりました。
    これで絶頂できる男はすごいですね。わたしの語彙力では形容できない…

    作者からの返信

    ほんとピアスについては賛否別れてしまいますよね……!特に局部については尚更。それでも、お越し頂けてること嬉しいです。ピアスの描写、控えめにしてありますし、このあともちょっとしか出ない予定です。でもちょっと出ます笑

  • 大きなピアス見るとどこかに引っ掛けないかとぞわっとするんですが、乳首となるとなおさら…。
    隷属の証みたいなところがあるのでしょうか。

    作者からの返信

    仰る通り、ひっかけが怖いのでバーベル(棒に球の粒が二つついたシンプルもの)を日常的に使う方が安全らしいですね。リングは大きければ大きい程怖いので、一時的に付け替える方、もいるようです。

    意味についても色々あるようで、隷属の意味、自己主張、性的快楽の追及。今回の乳首ピアスでは「自己主張」的な側面を出してみています。

  • ナギ、絶頂に達していない!
    やりたいだけじゃなかったんですね。これはまだまだ深い何かがありそうですね。
    それにしても、初めてでこんな大きいサイズは流石に可哀想(涙)

    作者からの返信

    おおー! 読み取ってくださっている!!!
    ナギ、私大好きなキャラで、なんとか味わいを持たせてみています。ただの怖キャラに収まらない彼の魅力、追って頂けると嬉しいです。

  • 縛られて生きてきた令さんにとってのピアスは単純な憧れではなく、穴を開ける「痛み」を想像して、そこに自由や抑圧からの開放を見ているのでしょうね。
    その象徴のようなピアス男さんによって開放=痛みの図式が刻みつけられてしまったのかなあと感じました。

    次回のOL時代、令さんの内面がさらに深まりそうですね。更新応援しています!(⁠ ⁠◜⁠◝⁠ ⁠)⁠

    作者からの返信

    まさに仰る通り! です。
    彼女自身は、抑圧された生活は苦ではなかった、と表現していますが、でも心の奥底に燻っていた自己実現がここにきて花開いてしまったイメージで書きました。それが痛みとリンクしてしまったことで、彼女はそれに支配される運命に一歩踏み出してしています。

    応援ありがとうございます! 少しずつ変容する令ちゃん、楽しんで頂けたら嬉しいです!

  • 厳格な親に育てられて真っ直ぐな人生を歩む人もいるのでしょうが、歪んだ生き方しか出来なくなる人もいますよね。
    令さんの場合本人なりの拠り所が見つけられたのなら良かったのかと思いますが。

    作者からの返信

    厳しい家庭も、完全放置の家庭も、本人への作用はなかなか読めないところがありますよね。令はピアスに光を見出したのは良かったものの、複雑な世界に取り込まれる要因になってしまいました。彼女が前を向いて生きたと捉えることもできるし、自ら地獄に落ちようとしたとも見える、そんな書き方を意識してみました。

  • >早く扉を開けてほしい。
    >そうすれば、私は私でいられるのに。
    >私は、私でいていいってことが確認できるのに。

    ここに令さんの本音が詰まってるようで……
    炭酸飲料や時計の描写に、彼女の切羽詰まった感じが痛いほど伝わってきます。
    ついにきた!ピアス男!
    ハッピーをもたらすどころか外道さんの予感しかしないんですがだいじょうぶかな令ちゃん(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    作者からの返信

    ここの令ちゃん、苦しいですよね。無理やりブレーカーを入れられた感じなので、一種の躁に近いような感じなのかもしれません。

    そしてピアス男! 現状ちょっと期待薄ですよね……笑
    とはいえ、ピアス男、私結構好きなキャラなんですよ。 彼の魅力を是非見つけてみてください!

  • ここで竿を欲してしまうのは救いなのか…。
    こんな仕事したらそりゃ痩せるでしょうに。

    作者からの返信

    もう、人肌さえあれば何でもいい、という状態でしょうか……。
    それにまさしく、竿と触れあっている瞬間は全てを忘れられるから、かもしれません。

  • キラキラハウスとその上位組織、えげつないシステムを構築しているんですね。
    臓器というキーワード、もはや風俗の世界を超越しています。
    その中でに収益最適はもはや法の外。
    誰もが大きな利益の代償を償い続けなければいけない。
    それを回す制度……

    作者からの返信

    いやあ、本当この組織はひどいです。
    誰だ! 考えたやつ!
    とはいえ、一部の外国においてリアルタイムで進行しているのも恐ろしいですよね。
    組織のことも語りたい気持ちがある反面、「令視点」なのでどうしても見せれる情報が限られてしまうのが悩ましいところです。

    編集済
  • 壮絶です。
    28人と乳房焼いた日が一緒なんですね。
    なんであえて令に焼かせたのか。
    夏樹の希望?いやいや、組織の戦略?
    まだ氷山の一角かもしれませんが、令をあえて巻き込むあたり、大きな恐ろしい力が働いていそうで戦慄を覚えますね。

    作者からの返信

    考察して頂いてありがとうございます……!
    もちろん仰って頂いた要素、あります。私の一つの意図は「共犯化」というところでしょうか。令に「私も焼いた」と強く罪悪感を植え付けることでまさしく「令を巻き込もう」としています。この加虐の連鎖、という点、私がこの話で意識をしているところです。

  • キラキラハウスが何か、ようやく明らかになってきましたね。
    これはあかんなぁ……でも、キラキラ卒業後の令たちの今は、心的にはもっとあかんのかもしれませんね。
    凄まじい世界

    作者からの返信

    キラキラハウスの内情、どこまで書こうか悩んでいましたが、一章割く予定でいます。キラキラハウス、ルクスルミナ、全部「光」がモチーフの名前っていう洒落があります笑

    卒業後の方が、間違いなく心的バランスはおかしいと思います。
    とはいえ、令はこれでも比較的適性が高い方だった、というように描写をしました。他の女性達は恐らくもっと……大変な気持ちになっていたと思います。

  • これ、やはり彼も絡んだ組織的な搾取ですよね……スカウトバックよりえげつない話ですね(汗)

    作者からの返信

    組織的な搾取は間違いないですね……!
    完全に無給労働ですからね。人身売買そのものです。

    編集済
  • スタンガンって創作ではよく見ますけど実際どんなもんなんでしょうね。バラエティのビリビリ罰ゲームとは比べものにならないのでしょうか。
    タバコと言い、商品に傷つけるのはいかがなものかとは思いますが、傷物の商品を好む人もいそう。

    作者からの返信

    創作だと本当に便利な道具ですよね笑。私もここは甘えてしまったなあ、と思いつつ使ってしまいました。

    痛みは2段階で来るようで
    ・電流が表面を走る痛み
    ・筋肉が強制的に緊張する痛み

    の二段階で捉えると整理しやすい、と学びました。
    映像として理解しやすい、コントに使いやすいのは前者の「バチッ」とした感覚で、これは静電気に近いイメージですよね。

    後者は出力が上がれば上がるほど「大きなものがぶつかった感触」で、立っていられなくなるほどの筋収縮が起きると聞きました。

    プロットだと色んな電気責めあったのですが、結局尺の圧縮の都合でスタンガンに着地していしまいました。

  • 読書視点では、令ちゃんも夏樹ちゃんも、似た者同士なんですよね……。
    意識的か無意識か、どちらにせよ、救われることを拒絶するのも選択の一つです。

    煙草は、喉が弱くてダメなのですが、たまに洋酒を飲みながら吹かすと美味しかったりしますね✨
    ( ´Д`)y━・~~

    作者からの返信

    ここまで来るともういっそ捨ててほしい、ってなる気持ちも分かってしまいますよね。
    私はタバコは苦手ですが、副流煙は「大好き」です。最近はタバコ嫌いの方が多いので「タバコくさい」と顔をしかめていたりしますが、心はウキウキだったりします!


  • 編集済

    >全身麻酔にしてくれるなら、もういっそバラバラでもいいかもしれない。

    ここめちゃくちゃ心抉られました……
    夏樹さんの助けになれなかった自分を罰してほしいと、折檻とその先にある快感に縋ってしまう愚かしさもまた人間らしさであるよなあ、と感じます。

    ピアス男さんがこのつらい局面を変えてくれるキーマンでありますように!!

    作者からの返信

    全身麻酔のくだりは、自己犠牲は厭わない令らしいなあ、と私でも思います。沁みますよね、これ。そして、夏樹は「令」に縋ってしまったために救済がないのですが、令は「アンナ」に縋ったので救済がある、という不平等なシーンでもあります。ランクの違いもありますが、妃香里はそれだけ令を重視(夏樹を軽視)している描写でもあります。

    ピ……ピアス男、責任重大だぞ! 頼むぞ!

  • お休み処への応援コメント

    第二章、お疲れ様でした。

    読み終わって、なんだか「すごい世界を覗いてしまった…」っていう余韻がずっと残ってます。
    夏樹さんの精神も身体も、廃れていく感じが生々しく感じました。

    一方で令さんは、この世界の中でも順応していけそうな強さがあって…。
    でも他者から見ると、結局どちらも悲しくて厳しい、“消費されていく側の被害者”に見えてしまって、読んでいて苦しくなります。

    こういう作品って、読後に余韻と思考の海に沈めるのが本当に良くです。
    次章も、楽しみに待っています。

    作者からの返信

    ここまでお付き合い頂いてありがとうございます……!
    夏樹の脆さと、令の逞しさ、読み取って頂いて嬉しいです。

    私としても、濡れ場は入口でしかなく、そこから人間ドラマの展開や感情をどこまで揺さぶれるかを今後も大事にしたいと思っています。

    まだ、じっとりとした展開が続いてしまいますけれども引き続きお付き合いお願い致します。

  • うっ……、貯めてあったものを飲むって、いろんな媒体でありますけど、本当に飲めるものなんでしょうか……。
    冷たいものって匂いは抑えられるとか言いますけど……。
    ハプバーの昔話は、令さんが普通の人だった頃の話ですよね。凄すぎる。

    作者からの返信

    いや、結構きついと思います……。
    味よりも「何人も混ざっている」という生理的嫌悪感の方がきつそうです。

    令ちゃん、もうハプバーの頃には普通の人から脱線しかかっていますよね笑
    OL→ハプバー時代にも色々仕込まれてしまった経緯がありまして、描写予定ですので、是非ご期待(?)ください!

  • ガラスパイプに頼る人が、きちんとした「責め」が出来るとは思えませんが、ヨーコ本人は使わないのかな?
    令ちゃんがいるのは恐ろしい世界ですね……!

    作者からの返信

    いやほんと、怖すぎですよね!
    本人も使うだろうし、彼女の持ち物にも使っているんだろうな、って思います。
    少なくとも吊るときはやめてほしい……ですね笑

  • デカい組織が構えてそうですね。
    なんとなくペッパーランチ事件を思い出しました。
    夏樹のこの態度はプライドなんでしょうか。こうやって生涯損をし続けて来たのかなと思いました。人に頼れない性格なのか。

    作者からの返信

    ありましたね……。恐ろしい事件でした。
    一人でお店に入るのが怖くなりますよね。

    プライド、もありますね。サポートとかコーチングなら彼女は受け入れる余地があったのですが、令の話は「100メートルの最後、25メートルを代わりに泳ぐよ」というものなので、これはもうスポーツ選手としては拒絶せざるを得ないな、と判断しました。

    でもかたや「お手伝いに来たんだ」、と言っても「じゃあ、タバコで焼いてくれますか?」との返しになるので、八方塞がりでもあります。

    もう、当然ですが制度が悪い、という点になってしまいますよね。

  • お休み処への応援コメント

    ここまでの執筆、お疲れ様でした!
    夏樹さんにとって一番やってほしくないことをしてしまった令さん。でも彼女だって一生懸命だったと思うし、二人とも狂わされた側の人間で……考えれば考えるほど苦しいですね。

    作者であるぽぽこぺぺ様のメンタルも削られるのではと思いますが、作品やキャラクターに対する真摯な熱量に圧倒されます。
    令さんの物語、わたしも最後までついていきます!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんですよ、本当に。単純に二人とも被害者、のはずなのですが人間らしくあろうとする程、拗れていく。悲しい世界です。

    未熟なところは多々あるとは思うのですが、大好きな人達&世界観なのできちんとケリが付くところまでお伝えしたいですね! 肉ワサさんを振り落とさない程度に振り回していきます!笑

  • お休み処への応援コメント

    第二章完結、お疲れ様でした。
    重い話は書き手としても、色々と悩みますよね…

    令ちゃんの背景が明らかなっていく次章を楽しみにしています!

    作者からの返信

    千夜さんありがとうございます!
    どこまで重くしていいのか、本当悩みながらですよね……
    結構、混み入ってしまっていますが、スッキリお伝えできるように頑張ります!

  • ううう、と読みながら唸ってしまいます。
    このときの体験は夏樹さんにとって成功体験というか、商品としての自分のアイデンティティを確立した瞬間だったのかなあ。
    パフェを頬張る“ごくありふれた幸せなひと時”との対比がすさまじくて、令さんのメンタルが心配です……

    作者からの返信

    ここが……ここらへんが谷底……じゃないかも……。
    仰る通り二人にとって重要なところで、令は命令されたとはいえ「加虐」してしまった瞬間で、夏樹は過去の自分への「決別」の瞬間です。そして、まだ心従していない令に対して妃香里からの「飴と鞭」でもあります。これやられたら……誰でもメンタルずたずたになってしまいますよね。

  • 味覚失えば精液も飲めますか。
    夏樹さんには痛覚がのこってるんでしょうねお気の毒に。

    作者からの返信

    味覚なくしちゃうとそうですよねえ……
    本当、夏樹はどうしたらいいんでしょうね。痛いし痕に残るのに、それしかないっていう袋小路になってしまって。書きながら私もここは悩んだところです。

    編集済