オチが秀逸!青春偏差値32のぼっち女子高生短編

青春偏差値なるものが存在する女子高生。
カースト上位の女子高生たちのなかで、SNSの返信なかったことを責められてる女の子に、視線で救いを求められ……

三話で終わってしまいますが、ラストがまさかのナントカ(ネタバレ)なので、続きが気になります。

主人公、漫才好きですしね。

「五木島」
「五島だよ!」
「古島」
「五島だよ!」

的な。

私は青春偏差値低すぎて、社会人になっても公私混同まったくしない友だち片手人間ですから、身につまされますが。

「別に友だちいなくても、問題ねーべ、めんどくせぇな!おい!!!」

と開き直ったら無敵です。
スケジュールとか合わせるのめんどくさいから海外旅行はぼっちデフォになれます。
多少問題もありますが、それなりに生きてます、ええ。

主人公にも強く生きてほしいと願ってます。
中川先生、生徒をよく見ているいい人ですし、安心です。

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