誰の再審?

ある裁判。
被告人はクローンだ。

オリジナルの方が獄中死したため、残りの刑期をクローンが背負う。
それをクローンに納得してもらうため、改めて裁判をしているというストーリー。

ざっくり言えば、クローンは複製だ。
クローンは無実といえるのか。

様々な疑問や、薄ら寒い恐怖が伝わってくる物語。
ラストの弁護士の台詞に、何を、誰を信じればいいのかわからなくなった。