繭を出て…

瓊葩の中に生を享け、繭を作る生命体である”私”の私小説。
非常に美しい文体、
幻想的で物悲しい物語。
短編ながら、
読んでいて切なく、
それでいて胸に迫るものを感じる、そんな逸品です。

是非、御一読を。

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