愛した人は、心臓を奪うと心に決めた人だった

愛した人が、討つべき人。

類型ではありますが、筆者が丁寧に周辺の人間関係を紡いでいるので、納得感高くすいすい読んでいけます。

また、主人公の造形が可愛らしく、花喰い竜の豪快さと対比され際立ちます。

この二人がどのような未来を描き出すのか?
とても楽しみです。

ハイファンタジーの王道、お好きな方は是非!

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