ラビ様かっけえ……

主人公・乃愛の社畜気質が、古代メソポタミア風の異世界で少しずつ噛み合っていく流れが面白いです。

ラビ様の「覇道を進む若き王」としての冷酷さと、乃愛に向ける不器用な優しさのギャップに萌えてしまいました……。
政争と後継者争いの中で、恋愛がちゃんと“リスク”として描かれるのもいいですね。

物語のコンセプトに惹かれて読み始めたのですが、期待以上の面白さでした!
あ、ちなみに一番好きなキャラは運び屋のおっさんです。

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