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狭間で俺が出会ったのは、妖精だった

狭間で俺が出会ったのは、妖精だった

紫羅乃もか

おすすめレビュー

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★★★
★39
13人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 苑崎頁
    933件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    異世界に来た蓮と妖精スミレの冒険物語

    高校三年生の時に異世界に来てしまった少年、蓮。
    異世界で妖精スミレに出会います。

    派手な展開はないですが、少年の感情を緻密に繊細に作者は描いています。

    文章なのにそこにはパステルカラーのような綺麗な絵画のような印象を受けます。

    とても楽しみなファンタジー物語です。

    • 2026年1月11日 05:06
  • 桐沢清玄
    215件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    迷いながらも、一歩ずつ

    派手な展開で引っ張るタイプの作品ではありませんが、その分、主人公の心の動きが丁寧に描かれています。

    特に印象に残ったのは、序盤で主人公が城下町でジャージを手放す場面です。
    異世界に来てしまったという事実を受け入れ、「ここで生きていく」覚悟を決めた瞬間が、さりげない行動として描かれていて、自然と主人公を応援したくなりました。

    • 2026年1月8日 13:05