世界を滅ぼすのは、貧困だった。
- ★★★ Excellent!!!
宇宙人は死なない存在であるにもかかわらず、母星は滅びている。
一方で、生活の貧困が生命の危機にまで達している主人公とその母は、生き延びるために、本来は地球を侵略するはずだった宇宙人を食べる。
ある意味では、そこに結盟が成立している。
明日の献立も、きっとイカとタコなのだろう。
――寄生されてしまったのだ。
宇宙人は死なない存在であるにもかかわらず、母星は滅びている。
一方で、生活の貧困が生命の危機にまで達している主人公とその母は、生き延びるために、本来は地球を侵略するはずだった宇宙人を食べる。
ある意味では、そこに結盟が成立している。
明日の献立も、きっとイカとタコなのだろう。
――寄生されてしまったのだ。