概要
小道を通った先は魔女の茶会でした
落ち込んでいた智菜の前に、見覚えのない小道が現れる。
奥へ進むと黒服の魔女が居た。
少女と魔女の一瞬のふれあい。
奥へ進むと黒服の魔女が居た。
少女と魔女の一瞬のふれあい。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!魔女達とのひととき、優しく心をくすぐる物語です
少女と魔女の不思議な出会いのお話です。
短編ですぐに読み終えてしまいますが、たくさんの夢と優しさの詰まっています。
匂いを司る脳の部位と記憶を司る部位は非常に近い場所にあるそうです。
金木犀の優しい香りは、きっと幸せで楽しい気持ちを今後も思い出させてくれる事でしょう。
魔女の茶会がサラッとした描写なのに、不思議と読んでいてワクワクしてしまいました。もしかしたら、本当に魔女たちはいるのかも? そう思わせてくれる表現力や、魔女達の魅力は流石です!
心に残る作品を他にも手掛けている作者さんす。
レビュアーとして注目してます!
作品の完成度は読む前から信頼している方です。みなさまにも是非と…続きを読む