概要
【百合】「お願い、貴女に触らせて。やましい目的じゃないから」
「お願い、牧野さん。おっぱいを揉ませてほしいの」
アタシにそう言ってきたのは、清楚で真面目な学級委員長の伏木さんだった。
マジでなに? どういうこと!?
混乱しつつも、アタシは頷いてしまった。だってアタシ、伏木さんのことが好きだから。
―――ちょっぴり電波な委員長と、そんな彼女に恋をしてしまったギャルがおくる、ちょっぴりえっちな百合ラブコメ!
アタシにそう言ってきたのは、清楚で真面目な学級委員長の伏木さんだった。
マジでなに? どういうこと!?
混乱しつつも、アタシは頷いてしまった。だってアタシ、伏木さんのことが好きだから。
―――ちょっぴり電波な委員長と、そんな彼女に恋をしてしまったギャルがおくる、ちょっぴりえっちな百合ラブコメ!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!とにかくインパクト最強! このド変態委員長に一行目から心をやられます!
冒頭の一行から完全に心を持っていかれました。
主人公の牧野さんは、クラス委員長の伏木有栖から突然「あるお願い」をされてしまいます。
「おっぱいを揉ませてほしいの」と。
更に畳みかけるように、土下座までし始める委員長。普段は真面目キャラの委員長。それが唐突にド変態でドスケベなことを言い出し、必死な懇願を始める。
……何かもう、とんでもないことが冒頭から起こっています。
間違いなく、「すごいもの」を読まされている。はっきりと、その事実だけはわかります。自分が今、何かとんでもないものに触れてしまっているのだと。
そんなインパクトに完全に打ちのめされ、完全にこのド変態な委員…続きを読む