概要
【祝1000PV・百合】影の薄い私を、先輩が離してくれないんだがぁ!?
「私たちの日常が、小説になるんだって!ゆいな!」
「離れてください、犀川先輩。まぁ…興味はありますけど」
名門私立蜂ヶ海学園に通う影の薄い少女『甘野ゆいな』。
誰の目にも映らないゆいなであったが、ごく稀に彼女を視認する人物が現れる。
それこそが、「伊達メガネのあなた様。」こと学園のマドンナ『犀川あやみ』であった。
やけに距離が近いあやみと、自尊心の低いゆいな…彼女達が繰り広げる刺激的な日常が、幕を開ける。
※この作品には【百合】の要素がふんだんに含まれています
「離れてください、犀川先輩。まぁ…興味はありますけど」
名門私立蜂ヶ海学園に通う影の薄い少女『甘野ゆいな』。
誰の目にも映らないゆいなであったが、ごく稀に彼女を視認する人物が現れる。
それこそが、「伊達メガネのあなた様。」こと学園のマドンナ『犀川あやみ』であった。
やけに距離が近いあやみと、自尊心の低いゆいな…彼女達が繰り広げる刺激的な日常が、幕を開ける。
※この作品には【百合】の要素がふんだんに含まれています
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!私だけを映す伊達メガネ!?
影の薄い一年生・ゆいなが、伊達メガネを掛けた学園のマドンナ・犀川先輩にだけ見つけてもらえる設定が、いきなり胸を掴んできます。
軽快な一人称ツッコミと、眼鏡のオンオフで空気が変わる先輩のギャップがニヤニヤを加速させます。
登校シーン、図書館、夜のファストフードなど、日常イベントの切り替えもテンポ良く、二人の距離感が甘いのに、ゆいなの自尊心の揺れがリアルで思わず応援したくなります。
伊達メガネがただの小物じゃなく、二人の過去と現在を結ぶ合図になっているのがとても素敵です。
そんな甘酸っぱい百合系ラブコメが好きな方なら、
引き込まれること間違いなしでしょう!!