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概要
裏切られた剣が、世界を壊そうとしている。ならばこの剣で、守ってみせる
鍛錬を重ね、剣との「同調」を深めた蒼太は、東の関所で影の一族の二席・ザルヴェインと激突。仲間の絆を力に変え、辛くも撃退する。この戦いの中で、流れの剣士カリナが新たに仲間に加わった。
古代兵装が全部で七つ存在し、集めることで「門」を開けるという伝承を追い、四人は北方の氷雪地帯へ。そこで、影の一族の頂点に立つ「始祖」と初対面する。始祖の正体は、かつてヴェルナクスと同時代に生まれた古代兵装の一つで、持ち主に裏切られた過去から、人の意志を排して世界を作り替えることを目論んでいた。蒼太の言葉に始祖は一定の動揺を見せつつも、その日は盾を残して姿を消す。
現在、蒼太たちは古代兵装を巡る争いと、始祖・影の一族の壮大な計画という、世界の命運を賭けた戦いの入り口に立っている。
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