土方歳三が異世界へ。剣の強さや修羅場慣れはもちろん格好いいのですが、個人的にもっと見てみたいのが「組織を動かしてきた土方」です。新選組といえば、剣豪集団であると同時に、規律を作り、人をまとめ、時には非情な判断までして組織を維持してきた集団。だからこそ、魔法も常識も違う世界で、土方が人をどう集め、どう役割を与え、どう一つの集団にしていくのか。強い土方もいい。でも「副長だった土方」が異世界で何を作るのか。そこまで見られたら、さらに面白くなりそうです。
新選組を題材にした作品は数多くあれど、まさか土方さんが異世界にまで行くとは思わなくて流石に興奮しました多くの作品で異世界での剣術はかなり大味な印象を受けますが、新選組でも活躍した副長の兵法や剣術がどう活躍していくのか、先が無限に楽しみな作品です…!!
魔力ゼロでも強者。何故?『土方歳三』だから単純。でもこれ以上ない説得力。それを補強するような戦闘描写やアレン(土方)の思考描写も見事です。
第2話まで読了した感想です。土方歳三好きには堪らない土方さんが描かれており、異世界なのに新撰組と京都を感じます。この先も楽しんで読ませていただきます。
口調がまさに土方してるのがたまりません。
魔法を素手で受け止める衝撃の登場シーンから、一気に作品世界へ引き込まれました。 土方歳三らしい圧倒的な威圧感と痛快な強さが魅力的で、今後の無双劇に期待が高まります。