概要
この作者、ホラーのこと何もわかってねぇ!
作者は怖いのが苦手です。
だから、ホラー作品とは、
ほぼ縁がない人生を歩んできました。
内容はうろ覚え。
オチもあやふや。
それでも怖かったことだけは
ちゃんと残っています。
このエッセイでは、
そんな作者がうろ覚えでホラー作品について語ります。
正統派な作品解説ではなく、
怖がりな人間の感想文だと思ってください。
また、作者が初めて書いたホラー小説が
どんな影響を受けているかを解説する
副読本の側面もあります。
【不定期更新】
▼作者初のホラー小説
『喫茶アーバンテイルでもう一杯を』
https://kakuyomu.jp/works/2912051602894704017
だから、ホラー作品とは、
ほぼ縁がない人生を歩んできました。
内容はうろ覚え。
オチもあやふや。
それでも怖かったことだけは
ちゃんと残っています。
このエッセイでは、
そんな作者がうろ覚えでホラー作品について語ります。
正統派な作品解説ではなく、
怖がりな人間の感想文だと思ってください。
また、作者が初めて書いたホラー小説が
どんな影響を受けているかを解説する
副読本の側面もあります。
【不定期更新】
▼作者初のホラー小説
『喫茶アーバンテイルでもう一杯を』
https://kakuyomu.jp/works/2912051602894704017
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ホラーは苦手だけど“怖さ”の見せ方を知りたい人は、ぜひ♪
私は、ホラーが苦手です。
モンスターっぽいのが急にバン!って出てくる洋風のホラーも、じわじわ、じめじめと近寄ってきてゾワワとして恐怖が這い上がってくる和風ホラーも。どっちもコワいです。
なので、本も映画もゲームもアニメも、ホラー系はろくすっぽ触れたことがありません。
そんな人におススメなのがこの作品です。
作者さまもホラーが苦手なので、ホラー作品の紹介もそれほど怖くないです。
そして、どんな経緯でその作品に触れることになったのか、とかここがコワかった、という感想にも共感できます。
ホラー作品と一口に言っても描き方や恐怖をどんな角度で魅せるのかは違います。
怖い思いをせずに、ホラー作品を創作…続きを読む - ★★★ Excellent!!!怖さの作り方は、たくさんの作品から学ばせてもらいました。
本作は、ホラーが苦手な作者さんが、記憶の隙間だらけのうろ覚えで名作ホラーを語り尽くす異色のエッセイ。
映画やゲーム、小説のストーリーやオチはすっかり忘れているのに、「なぜかトラウマになった恐怖ポイント」だけは鮮明に覚えていて、その独自の着眼点がとにかくユニークで読んでいて面白いです。
さらに、そこで得た恐怖の構造や演出の工夫を、自身のホラー小説『喫茶アーバンテイルでもう一杯を』の執筆にどう昇華させたのかというクリエイター目線の裏話も読んでいて、楽しかったです。。
ホラー好きには思わずクスリと共感でき、苦手な人でも安心して楽しめる、独自のユーモアと創作論が詰まった良作エッセイです。