概要
最弱だけが、最強になる。
味方を強くするのが、支援職の仕事。
だがレクトのスキルは、味方のステータスを下げるだけ。
誰に使っても迷惑な外れスキル。
――のはずだった。
呪われすぎた聖女に使った瞬間、
彼女の祝福は限界を突き抜け、
短時間だけ本物の聖女へと反転した。
鈍足の剣士は、神速へ。
臆病な盾役は、不動へ。
暴走魔法使いは、完全制御へ。
これは、最弱と呼ばれた者たちだけで、
最強パーティを完成させていく物語。
だがレクトのスキルは、味方のステータスを下げるだけ。
誰に使っても迷惑な外れスキル。
――のはずだった。
呪われすぎた聖女に使った瞬間、
彼女の祝福は限界を突き抜け、
短時間だけ本物の聖女へと反転した。
鈍足の剣士は、神速へ。
臆病な盾役は、不動へ。
暴走魔法使いは、完全制御へ。
これは、最弱と呼ばれた者たちだけで、
最強パーティを完成させていく物語。
ファンタジー作品が好きでよく読んでいます。
自分でも書いてみたので、覗いていただけたら嬉しいです。
自分でも書いてみたので、覗いていただけたら嬉しいです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ラノベ編集者風にレビューすると
「またハズレスキルか……。」
そう思ってページを開いたんです。
正直、この手のタイトルは毎日のように見ます。
でも編集者って、不思議なもので「またか」と思いながらも、一話だけは読むんですよ。
そして気づくんです。
「あれ、これ続き読んでるな……」って。
『ハズレスキル≪味方ステータス低下≫を最弱たちに使うとなぜか最強パーティが完成しました』は、"ハズレ"の見せ方が上手い。
ただ「実は最強でした」で終わらせず、「どうしてそんな結果になるの?」という興味をちゃんと引っ張ってくれる。
タイトルで読者をつかみ、本編で納得させる。
簡単そうで、これが一番難しいんです。
設定は今どき…続きを読む