概要
あんなに、どうでもよかった蕾なのに
妊娠が分かった時、夫と二人で植物を買った。毎晩その蕾を眺める夫と、それよりも陣痛のタイミングの方が気になる私。
一晩だけ咲く花と、娘が産まれる瞬間を切り取った小さな物語。
柴田恭太郎様の【三題噺#144】の自主企画参加作品です。
お題:「月」「時」「植物」
一晩だけ咲く花と、娘が産まれる瞬間を切り取った小さな物語。
柴田恭太郎様の【三題噺#144】の自主企画参加作品です。
お題:「月」「時」「植物」
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?