目の前の人形劇、思わず見入ってしまうかもしれません。

これって実は、かなり怖いのではないでしょうか。

冒頭の一文を読み進めると、何気ない情景ですが。

主人公の僕は、暇つぶしに公園へ行きます。

すると、そこに友人がいました。人形劇がブームなんだ、と主人公と友人の会話にはおかしな点は何もありません。

しかし、よーく、じっくり読んでいくほどにどこかおかしな点が散りばめられていて。

たくさんの伏線を張られたホラー小説。

想像すると、ゾッとすると思います。

お薦めいたします。

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