人間の悲しみと苦しみと、出会いと――盲目の霊能者と、事務員の事件簿

ハヤミネ怪現象相談所の所長・流河(盲目の霊能者)と、事務員・明里の二人の女性が、オムニバス形式で、霊的な事件を解決していく物語です。

この物語では、霊という現象を通して、人間の悲しみや苦しみ、怨念を描きます。
また、日本的な物の怪(意味不明な怪談の系譜)も登場します。

流河と明里は大切にしあう関係で、二人のやり取りは見ていてほっこりします。
『オッコチ様』編では、二人の出会いが語られます。二人が好きな人は必見です!

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