概要
超能力が当たり前になった、最初の世代。
ある特異体質をもった播磨助雨平は、『畏能使い(超能力者)』と間違われ、法律の適用されない畏能犯罪を取り扱う環境省の秘密組織『特殊環境対策室』、通称、特環室に捕えられるが、それは警察が特環室を潰すための罠だった。
警察の策略に利用された播磨は、咄嗟の機転により特環室を守り、その仲間に加わることで、これから続々と現れる畏能使いと対峙し、戦っていくのだったーー。
警察の策略に利用された播磨は、咄嗟の機転により特環室を守り、その仲間に加わることで、これから続々と現れる畏能使いと対峙し、戦っていくのだったーー。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?