あらすじはタイトルの通りのローファンタジー
童心の赴くままに夏を楽しんでる主人公が読んでて気持ちよくて、強くなってく様子もわくわく感が凄かった。
ダンジョンの中は大きな入道雲が映える青空のキャンパスを背景に、のどかな田園風景が視界いっぱいに広がっていて、更に奥の方には生命力あふれる緑の森ときらめく川も。
まさにみんなが想像して憧れてるノスタルジックな夏休み空間。
主人公はダンジョンでカブトムシ等の生き物を捕まえてスキルを覚えたり経験値をゲットして成長する感じ。
戦闘シーンも新鮮で面白いし、幼馴染達との関係も尊くて、ダンジョン配信も良いアクセント!
31万字くらいで、気持ちよく完結してるから少しでも気になったら読んでみて
現代ファンタジーでダンジョン、青春、無双、ハーレム、配信要素が好きならぜひ読んでほしい作品です!
以下が要素となりますが、それぞれの要素でやり過ぎておらず、バカバカしくならないのがポイントです。
・ダンジョン
→世界観はよくあるダンジョンものだが、主人公の特別感に繋がる設定が独特で特徴的。
・青春
→自分が子供の頃のノスタルジックさを感じることができ、子供の頃の繋がりが仲間との繋がりになっている。
・無双
→やりようによっては普通に主人公を倒すことができる程度の強さ
・ハーレム
→バカスカ女の子を出すものではなく、少人数で、ある程度の倫理観に基づいた関係
・配信
→ざまぁ要素など読んでて気持ちよくなるためのちょっとしたギミック
全体的な設定も大きな違和感はなく読めます。
子供の頃を懐かしく思いながら、現代ファンタジーが読める稀有な作品です!
ぜひご一読を!!
第7話まで読みました。
まず今までにないタイプのダンジョン探索ですね。
きっと他の方もかかれていると思いますが、「ぼくの夏休み」を彷彿とさせるホンワカした雰囲気が最高です。夏に見たら、本当にこんなダンジョンに行きたくなる。そんな雰囲気を感じさせます。
大人になったからこそわかる「あの頃に戻りたい」。そんな気持ちを思い出させながら、その一時を提供してくれるハイクオリティかつオンリーワンな作品だと思います。
普段は異世界ファンタジーをメインに読んでいる者ですが、このような良作に出会えたことに感謝します。☆3ではなく、☆5を差し上げたいくらいです。今後の展開を楽しみにしながら、ゆっくりと拝読させていただきたいと思います。