ちょっと今日、微笑ましい事があってね。
バイト先の女の子が、休憩時間に彼氏と通話してて、もうすぐ仕事が始まるってなった時に、彼氏が「ずっと通話繋げてたい」って言ってて笑ってたのよ。
電話越しに聞こえたのか、僕の「おはようございます」にも元気に挨拶してくれて。いい男じゃんって思った。
その点僕は、生きることに一生懸命になれてないのにね。職場の人全員に邪険にされてばかりだよ。普通になるって、規格に沿うように生きるって、できない人にとっては地獄だね。
さて、先日お話を書きました。
個人的にしれっと企画に参加してるのが好きなのでなんの企画に参加したとかは言いませんがね。
人の温かみを求めるだけの作家崩れの男の話です。
↓【短編】不純文学
https://kakuyomu.jp/works/2912051597974119608
本音を言えば、言葉を借りて日頃の愚痴を吐き出したかっただけなのと、仲良い人の企画に花を添えられればそれでいいので、賞の選考に入れてもらうの、申し訳ねぇなあ……とも思ってます。いつも僕の作品読んでくれてる人にも、なんか違うなと思わせたかもしれない。
まあ、最近読む人のこと考えた作品とか企画やってたんでね、一回くらい我慢してください。今回は僕のターンということで。
よろしくお願いします。