さっき、ぽんぽん丸さんと電話しました。
実は、今日スペースをやる予定だったのですが、これはスペースで話していいんか? となったので一旦2人で話しました。
まあ、ゼロベースから企画的なのを立ち上げるプロジェクト何某みたいなコンテンツにするのもいいのですが、平和ボケした僕の頭では喋りと議事録とオーディエンスへのファンサを両立出来ないと思ったので仕方がないです。
以下、電話の議事録です。
①協力してくれた審査員にも、何かお土産があればいいよね!
現状、審査員が企画に協力するメリットが無いのが悲しい。
例えば、審査員してくれる人の作品をモチーフに企画するとか、審査員にも楽しく参加して貰える工夫が必要。
とりあえず、今回手伝ってくれた祐里さんやとなりさんに関しては、自主企画イベントに積極的に参加したり、彼女たちの作品にちゃんと反応するといった形でお返しをしていく。他にも良いアイデアがあれば随時実行する。
②企画の開催期間、長くないっすか……?
長い(断定)。今回は年末年始が挟まるのと、初回なので長ければ途中で区切ればいいと思ったので一ヶ月期間をとったが、そのせいで作品投稿時期に大きなズレと、二つの作品を読んで評価をする機会が大きく損失した。
二回目以降は、(選手にもよるが)期間を一週間にしても成立すると思う。
また作品の発表は、出来る限り同時に出した方が読者も読み比べしやすいので、事前に選手同士で擦り合わせておくのが無難。
③著作権って面倒ですね……。
今回、モチーフ元になった曲を管理している会社は特に厳格なところで、今後この企画を続けて企画の規模が大きくなり、宣伝効果がお遊びの域を超えた場合、または、未成年者など著作権の概念に疎い参加者がいる場合に、企業から指摘が入る可能性がある。
加えて表からは判断できないオマージュ元のイメージ戦略に抵触する表現をした場合、企業から指摘が入る可能性がある。例えば、エログロ表現などは厳しくチェックされる場合が多い。
特に、鷹仁(たかひとし)の作品は引用が多いので結構グレー。
ただ、アーティストの曲を使わない、ルールをかっちり明文化する。という考えだと面白さの幅が狭まるのも事実なので、当分は運営責任者が都度確認するのが現実的だと思う。面倒だけど。
④企画の説明長くね……?
長い(慟哭)。そして詳しすぎる(嗚咽)。
加えて、今回新しい概念を協力者を募って進めていくにあたり、ほぼ運営側の企画書しか用意してないのもあって、一般の参加者に不親切過ぎた。
完全リモートで企画を運営したので、これくらいやらないと運営側の認識に齟齬が生まれるので仕方ない部分もある。
ただ、一般の参加者向けに数行で、出来ればワンフレーズで企画を理解できるキャッチコピーがあればよかった。
次回以降は規約の簡略化と、一般参加者向けの説明文を用意する。
⑤イベントしんどいのに続けるの嫌だからシンプルにしたいぜyeah。
まじでそれ。しかも何回も挑戦してブラッシュアップしていくと、確実にルールが増えて複雑になっていく。
だから、意識的に取捨選択してシンプルにするように心がけなきゃならない。
鷹仁(たかひとし)の最終目標は、僕の手から離れた後につつがなく運営が続けられていること。例えばどこかの学校で文学(芸)ボクシングをやりたいとなった時に、用意されているマニュアルを印刷するだけで企画が進められるようにしたい。
⑥最後に、企画をやっての感想。
ぽんぽん丸:面白かった。
鷹仁(たかひとし):満足しちゃった。
正直、祐里さんととなりさんにも審査員やっての感想聞きたい感ある。
もしよろしければ、お手隙の際にコメント頂けたら幸いです。
今後の予定は追ってぽんぽん丸さんと相談の後、スペースで何か話すかもしれないです。現状、結構話したので満足してるところもあるけど。