実は前作の「噂の蒐集家」の前に思い付いていたのがこの詩です。
自分の詩からインスピレーションが湧いて小説を書くという、何とも不思議な状況を招いた詩です。
2作品に共通するのは「溺死体」というテーマですかね。
本作の副題にした「Cadavre noyé」はフランス語で「水死体・溺死体」という意味です。「シャンパン」が元はフランス語であること、私自身がフランス語に縁があることから、このような副題を付けさせていただきました。
詩を完成させるのは初めての経験でしたが、文字数や押韻に気を配りながら執筆するのはとても楽しかったです。また良いアイデアが思い付いたら書きたいな。
…始めの2作品ともテーマが「溺死体」という、読者の方に心配されそうなテーマですがご安心を。今回はたまたまです。二次創作作家時代なんて平和なキャンパスライフとかケーキ屋の話が代表作品でしたから。普段は割と明るいテーマが多いはずです。きっと。
1日に2作品も投稿するという高頻度ぶりですが、普段は執筆スピード🐌なので、しばらく投稿しないかもしれません。あしからず。
作家デビューしたばかりの私ですが、拙い文章も楽しんでいただけたら幸いです。
それでは、また次の作品でお会いしましょう。